研究スタッフ詳細

2016年8月12日現在

所 長 田路 則子[Noriko Taji] face_024
所 属 イノベーション・マネジメント研究センター専任所員/経営学部教授
専門分野 技術経営、ハイテクスタートアップ
主要研究
業績
  1. Noriko Taji & Yu Niiya,Founding Team Diversity and Team Change as Predictors of Investors’ Attraction toward Web Business in the US and Japan,『イノベーション・マネジメント』Vol.13,pp89-100、法政大学イノベーション・マネジメント研究センター、2016年3月
  2. 「ITビジネスの興隆を支える移民のシリアル・アントレプレナー」田路則子・新谷優
    『研究技術計画』10巻 pp.312-325、2015年12月
  3. 「カシオ計算機-GSHOCK製品開発とブランド構築の歴史」『一橋ビジネスレビュー』第62巻4号,pp110-125、2015年3月
  4. “Resource Acquisition in High-Tech Startup Global Strategies,” Noriko Taji, Technology, Innovation, Entrepreneurship and Competitive Strategy, Emerald Publishing Group,Vol.14,pp.263-287、2014年6月
  5. 「 シリコンバレーの日本人起業家像」田路則子『赤門マネジメントレビュー』東京大学,第12巻3号,pp.261-282、2013年7月

副所長 李 瑞雪[Ruixue Li] face_007
所 属 イノベーション・マネジメント研究センター専任所員/経営学部教授
専門分野 ロジスティクス、サプライチェーンマネジメント
主要研究
業績
  1. 『中国製造業の基盤形成―金型産業の発展メカニズム―』(著書)白桃書房(共著:李瑞雪・天野倫文・金容度・行本勢基)、2015年3月
  2. 『中国物流産業論―高度化の軌跡とメカニズム―』(著書)白桃書房、2014年1月
  3. Reexamination of Logistics Strategy Typology: Introducing New Perspectives from Cases in Emerging Markets, 『日本物流学会誌』第21号,(共著:李瑞雪・行本勢基), pp.159-166、2013年6月
  4. 「ロジスティクス戦略論の再検討:新興国市場におけるロジスティクス戦略の理論枠組みに関する予備的考察」『経営志林』第49巻第4号,pp.29-47、2013年1月
  5. 「中国貨運市場の高度化プロセス:取引コスト理論に基づく一考察」『日本物流学会誌』第20号, pp.29-36、2012年5月

運営委員 糸久 正人[Masato Itohisa] face_034
所 属 社会学部准教授
専門分野 社会と技術、イノベーションのマネジメント
主要研究
業績
  1. 糸久正人「標準化戦略」『オープン化戦略・境界を超える企業活動』安本雅典・眞鍋誠治編著、有斐閣、2016年
  2. 糸久正人「複雑性の増大とコンセンサス標準:標準化活動がもたらす競争優位」『研究技術計画』、2016年
  3. 富田純一・糸久正人『コア・テキスト生産管理』、新世社、2015年12月
  4. Itohisa, M., Editions de l’UTBM, 2015, L’avantage concurrentiel de Fanuc et la révolte contenue des constructeurs de machines-outils : un regard historique sur les relations de Fanuc avec ses clients directs et utilisateurs indirects (années 1950-1980)(In S. Benoit & A. Michel (Eds.) Pierre Bézier, les machines-outils et le monde du génie industriel au XX siècle: Autour de Pierre Bezier et des machines-outlis)、2015年12月
  5. 「標準化にともなう企業推移と技術普及:車載エレクトロニクスに関する実装知識の担い手の役割」(安本雅典と共著)『技術マネジメント研究』、第13巻、pp.3-19、2014年3月

運営委員 木村 純子[Junko Kimura] face_030
所 属 経営学部教授
専門分野 サービス・マネジメント論、消費文化論
主要研究
業績
  1. 平田昌弘・辻貴志・内田健治・元島英雅・木村純子「非乳文化圏フィリピンへの乳文化の浸透・変遷形態: セブ州マクタン島コルドヴァ町の漁民世帯の事例から」『ミルクサイエンス』 64(3), 191-199、2015年12月
  2. 平田昌弘・木村純子・内田健治・元島英雅「熟成チーズの発達史論考:南ヨーロッパ・イタリア北部における事例を通じて」『日本畜産学会報』第86巻第1号,pp1-11、2015年3月
  3. 「地理的表示産品のマネジメント: DOP品質保護協会の機能」『経営志林』第51巻第1号,pp.83-97、2014年4月
  4. 「ワイン・クラスターの競争優位:イタリアDOCルガーナの自立した戦略」『イノベーション・マネジメント』Vol.11, 法政大学イノベーション・マネジメント研究センター, pp.55-76、2014年3月
  5. 「イタリア人の食実践の参与観察フィールドノート」法政大学イノベーション・マネジメント研究センターワーキングペーパー No.150、2014年2月

運営委員 新倉 貴士[Takashi Niikura] face_018
所 属 経営学部教授
専門分野 消費者行動論、マーケティング、ブランド戦略
主要研究
業績
  1. 「マーケティングを学ぶ:CASIO「G-SHOCK」のブランド・マーケティング」、『ケースに学ぶマーケティング』、青木幸弘編著、有斐閣、2015年8月
  2. 「モバイルアプリと購買意思決定プロセス」、『慶應経営論集』、第32 巻1 号、2015年3月
  3. 「消費者行動とリレーションシップ・マーケティング」,『リレーションシップのマネジメント』, 竹内淑恵編著, 文眞堂, pp. 204-218、2014年3月
  4. 「消費者の業態認識モデル」、『マーケティングジャーナル』, Vol.33 No.4, pp.43-56、 2014年3月
  5. 「化粧品と消費者行動:ブランド価値の構築に向けて」、『日本香粧品学会誌』、Vol.37 No. 3, pp.192-196、2013年12月

運営委員 山嵜 輝 [Akira Yamazaki] face_027
所 属 経営学部教授
専門分野 金融工学、数理ファイナンス
主要研究
業績
  1. “Generalized Barndorff-Nielsen and Shephard Model and Discretely Monitored Option Pricing,” International Journal of Theoretical and Applied Finance,(印刷中)
  2. “Asset Pricing with Non-Geometric Type of Dividends,” Annals of Financial Economics, Vol.10, No.2, DOI:10.1142/S2010495215500165, 2015
  3. “Pricing Path-Dependent Options with Discrete Monitoring under Time-Changed Levy Processes,”Applied Mathematical Finance, Vol.22, No.2, pp.133-161, 2015 (with Yuji Umezawa)
  4. “Pricing Average Options under Time-Changed Levy Processes,” Review of Derivatives Research, Vol.17, No.1, pp.79-111, 2014
  5. “On Valuation with Stochastic Proportional Hazard Models in Finance,” International Journal of Theoretical and Applied Finance, Vol.16, No.3, DOI:10.1142/S0219024913500179, 2013

運営委員 二階堂 行宣 [Yukinori Nikaido]
所 属 経営学部専任講師
専門分野 日本経営史、日本経済史
主要研究
業績
  1. 二階堂行宣・中村尚史編『矢田貝淑朗 オーラル・ヒストリー』公益財団法人交通協力会、2016年3月
  2. 「戦間期鉄道貨物輸送システムの形成―国有鉄道における業務運営からの考察―」『経営史学』49巻4号、2015年3月
  3. 二階堂行宣・鈴木勇一郎・老川慶喜編『角本良平 オーラル・ヒストリー』公益財団法人交通協力会、2015年3月
  4. 「鉄道貨物輸送における設備・営業業務の形成―1920~30年代日本の国有鉄道業務運営―」『鉄道史学』32号、2014年10月

運営委員 藤井 章博[Akihiro Fujii] face_040
所 属 理工学部教授/文部科学省 科学技術政策研究所客員研究官
専門分野 情報通信技術政策、分散処理技術
主要研究
業績
  1. Extracting Knowledge from Technological Research Papers in Application of IoT, PICMET’16、2016年9月
  2. Semantic Technology LNCS8943: Lecture Notes on Computer Science, Springer、2015年3月
  3. 「BOMエージェントの実現に向けたLODの構築」共著、電子情報通信学会論文誌 D Vol. J 98 D/ No.6, pp.992-1004、2015年6月
  4. 「IEEE論文に基づくIoT研究動向の計量書誌学的調査」『科学技術動向』149号、2015年3・4月
  5. 「リニア中央新幹線時代の岐阜県東濃地区の未来予測」『イノベーション・マネジメント』No.12, pp.83-108、法政大学イノベーション・マネジメント研究センター、2015年3月

運営委員 豊田 裕貴 [Yuki Toyoda] face_005
所 属 大学院イノベーション・マネジメント研究科教授
専門分野 マーケティングサイエンス、ビジネスデータ分析
主要研究
業績
  1. 「ブランドスイッチ傾向とカテゴリー趨勢把握のためのデータマッピング手法の提案」『多摩大学研究紀要』No.19、2015年2月
  2. 『ブランドポジショニングの理論と実践』講談社サイエンティフィク、2013年3月
  3. 「ブランドマネジメントにおける自由回答データの活用」、石田基広・金明哲『コーパスとテキストマイニング』共立出版、2012年12月

所 員 荒井 弘和[Hirokazu Arai] face_009
所 属 文学部准教授
専門分野 スポーツ心理学
主要研究
業績
  1. Arai, H. (2015). Outcome expectancies for collective psychological performance among collegiate athletes. Journal of Physical Education and Sport, 15, 64-69.
  2. Arai, H. (2014). Relationships between self-efficacy and collective efficacy at the family/community level and mental health among families of Special Olympics athletes. International Journal of Sport and Health Science, 12, 11-16.
  3. Arai, H. (2013). Involvement of college athletes in sports for people with disabilities. International Journal of Sport and Health Science, 11, 101-108.
  4. Arai, H., Hirai, K., Harada, K., & Tokoro, A. (2010). Physical activity and psychological adjustment in Japanese advanced lung cancer patients in chemotherapy:The feasibility of intervention. International Journal of

    Sport and Health Science, 8, 15-21.

  5. Arai, H., Nagatsuka, M., & Hirai, K. (2008). The relationship between regular exercise and social capital among Japanese community residents. International Journal of Sport and Health Science, 6, 188-193.

所 員 梅津 亮子[Ryoko Umezu]
所 属 経済学部教授
専門分野 会計学、管理会計、原価計算論
主要研究
業績
  1. 「非営利組織における設立動機と事業分野―アンケート調査分析を中心に―」法政大学イノベーション・マネジメント研究センター『イノベーション・マネジメント』No.11、2014年
  2. 「マネジメント・コントロールの法的構造」法政大学イノベーション・マネジメント研究センターワーキングペーパー No.135、2012年
  3. 「マネジメント・コントロール―目的と戦略そして予算編成方針―」全国公益法人協会『公益・一般法人』2011年
  4. 「サービスの原価と見えない価値」『非営利法人研究学会誌』2009年
  5. 『看護サービスの原価測定と評価』(単著)公益情報サービス、2003年

所 員 洞口 治夫[Haruo Horaguchi] face_001
所 属 経営学部教授
専門分野 国際経営論、経営戦略論、産業組織論
主要研究
業績
  1. 「日本におけるイノベーション政策と産学官連携-『知的クラスター創成事業』の軌跡と教訓-」『イノベーション・マネジメント』第13号、pp.47-68、2016年3月
  2. Collective Knowledge Management: Foundations of International business in the Age of Intellectual Capitalism, Edward Elgar Publishing, Inc., 2014.
  3. “Hardy-Weinberg Equilibrium and Mixed Strategy Equilibrium in Game Theory.” Theoretical Economics Letters, Vol.3, No.2, April 2013, pp.85-89.
  4. “Aircraft Industry in Japan: Niche Construction and Patent Portfolio Strategy ”. Journal of Modern Accounting and Auditing, Vol. 9, No. 7, 2013, pp.908-921.
  5. 『新訂 国際経営』(共編著)放送大学教育振興会、2013年3月

所 員 奥西 好夫[Yoshio Okunishi] face_025
所 属 経営学部教授
専門分野 労働経済学、人的資源管理
主要研究
業績
  1. 「人口高齢化と雇用、社会保障-日本の課題」『大原社会問題研究所雑誌』667号、pp.22-29、2014年5月
  2. 「人口高齢化と雇用面の課題」『JP総研Research』24, pp.42-49、2013年12月
  3. 「経済環境の変化と人材育成の課題」『産業訓練』59/ 684, pp.4-10、2013年3月
  4. 「IV-7 雇用形態多様化と職務満足度、人材開発」、日本産業ストレス学会(編)『産業ストレスとメンタルへルス』 pp.299-305、中央労働災害防止協会、2012年12月
  5. 「ヨーロッパにおけるストレス問題と雇用の質への関心」『産業ストレス研究』 第17巻第3号, pp.183-189、2010年8月

所 員 福田 淳児[Junji Fukuda] face_029
所 属 経営学部教授
専門分野 管理会計論
主要研究
業績
  1. 「組織学習とMCSとの関係—質問票調査の分析結果より−」『経営志林』第52巻第1号43-57ページ、2015年4月
  2. 「事業部間での業績の比較可能性と知識の移転の頻度」(企業価値評価研究会編『企業価値向上の戦略』税務経理協会に所収)、2013年3月
  3. 「マネジメント・コントロール・システムと探索ならびに活用」『経営志林』第49巻第4、2013年1月
  4. 「業績評価システムの設計と事業部間での知識移転」『経営志林』第48巻第1号、2011年4月
  5. 「企業の製品・市場戦略の変更と管理会計担当者の役割」『原価計算研究』34(2)、2010年、査読有り(平成22年度日本原価計算研究学会学会賞受賞

所 員 竹内 淑恵[Toshie Takeuchi] face_028
所 属 経営学部教授
専門分野 広告コミュニケーション効果、ブランド・マネジメント
主要研究
業績
        
  1. 「Facebookページにおける共感の発生要因とコミュニケーション効果」『イノベーション・マネジメント』No.13、pp.1-26、2016年3月
  2. 「Facebookページへの共感発生と企業イメージへの影響」『イノベーション・マネジメント』No.12、pp.17-39、2015年3月
  3. 『リレーションシップのマネジメント』文眞堂、2014年3月
  4. 「No.1 表示による広告効果」『イノベーション・マネジメント』No.10、pp.1-28、2013年3月
  5. 『広告コミュニケーション効果―ホリスティック・アプローチによる実証分析』千倉書房、2010年10月

所 員 金 容度[Yongdo Kim] face_022
所 属 経営学部教授
専門分野 日本経営論、日本経営史、企業間関係論、企業システムの国際比較
主要研究
業績
  1. The Dynamics of Inter-firm Relationships: Markets and Organization in Japan. Cheltenham: Edward Elgar Publishing Ltd.、2015年11月
  2. “The Inter-firm Relationship in Japanese Steel Industry of Prewar Period: Case of Steel for Ships”『経営志林』(法政大学経営学会)第52巻第3号、2015年10月
  3. 『中国製造業の基盤形成:金型産業の発展メカニズム』(共著)、白桃書房、2015年3月
  4. “Interfirm Cooperation in Japan’s Integrated Circuit Industry, 1960s-1970s”,Business History Review (Harvard Business School), Volume 86 Issue 4 (2012 winter issue)、2013年2月
  5. “The Inter-firm Relationship and “Just-in-time” in Japan’s Steel Industry,1955-1970”, Journal of Innovation Management (The Research Institute for Innovation Management, Hosei University) No.9、2012年3月

所 員 近能 善範[Yoshinori Konno] face_023
所 属 経営学部教授
専門分野 技術管理論、イノベーション・マネジメント、企業間関係論
主要研究
業績
  1. 「ネットワーク構造とパフォーマンス:日本自動車産業における部品取引のネットワーク構造とサプライヤーのパフォーマンス」法政大学イノベーション・マネジメント研究センター ワーキングペーパーNo.160, pp. 1-57、2014年8月
  2. “Network and Performance : Component Trade Network Structures and Supplier Performance in Japanese Automotive Industry,” 法政大学イノベーション・マネジメント研究センターワーキングペーパーNo.130、2012年8月
  3. “Suppliers’performance and transactions with customers : Role of the advanced R&D collaboration between automakers and suppliers in the Japanese automotive industry,” 法政大学イノベーション・マネジメント研究センターワーキングペーパーNo.58、2008年9月
  4. 「日本自動車産業における先端技術開発協業の動向分析-自動車メーカー共同特許データのパテントマップ分析-」『経営志林』(第44巻第3号pp.29-56)、法政大学経営学会、2008年
  5. 「日本自動車産業における関係的技能の高度化と先端技術開発の深化」『一橋ビジネスレビュー』(第55巻第1号pp.156-172)、2007年

所 員 稲垣 京輔[Kyosuke Inagaki] face_008
所 属 経営学部教授
専門分野 経営組織論、事業創造論、中小企業経営論
主要研究
業績
  1. Entrepreneurship and Cluster Dynamics, Rutledge Studies in Entrepreneurship, (Joint author)、2016年6月
  2. Collective activities among individual agents for cluster development under the hierarchical business structure, Working paper series of RIIM Hosei University, 171、2016年3月
  3. 「中小企業経営者にみる協働組織の形成と協働関係を構築する能力に関する研究」RIETI Discussion Paper Series、2013年3月
  4. 「イタリア・ミランドラ地域の医療機器中小企業の集積と企業家活動」京大論叢、2013年3月
  5. Could The Industrial Cluster Policy Feed Coopetitive Relationships for New Business Creation? : Inter-textual Analysis on Behavioral Practices between Incubation Manager and Advertising Creators, Proceeding of RENT 26th Conference Research in Entrepreneurship and Small Business、2012

所 員 福島 英史[Eishi Fukushima]
所 属 経営学部教授
専門分野 経営学
主要研究
業績
  1. 「オープン・イノベーション・ワールド探訪―概念の検討と画像半導体産業の揺籃期」『経営志林』53(1)(印刷中)、2016年4月
  2. 「アンソフ戦略論への批判―H.ミンツバーグのクラフティング戦略論を軸に」『アンソフ 経営学史叢書』文眞堂、2013年1月
  3. Inside Cooperative Innovation: Development and Commercialization of Sodium-Sulfur Batteries for Power Storage,IIR Case Studies,13(1)、2013年4月
  4. Casio QV-10,IIR Case Studies,12(9), with Yaichi Aoshima、2012年9月
  5. 「戦略形成のパースペクティブ―Mintzbergによる創発戦略の形成」『経営志林』48(4)、2012年1月

所 員 佐野 嘉秀[Yoshihide Sano] face_033
所 属 経営学部教授
専門分野 人的資源管理論、産業社会学
主要研究
業績
  1. ‘Diversification of Regular Employees’ Career Orientations and the Current Status of Careers and Working Styles’,Japan Labor Review,Vol.13 No.2, The Japan Institute for Policy and Training、2016年4月
  2. 「ラインマネジャーの人事管理機能に関する研究レビュー―英国等における人事管理のラインへの委譲に関する研究文脈に着目して―」『ワーキングペーパー』No.162イノベーション・マネジメント研究センター、2015年4月
  3. 「正社員のキャリア志向とキャリア─多様化の現状と正社員区分の多様化」『日本労働研究雑誌』655号、労働政策研究研修機構、2015年1月
  4. 「生産分野の請負・派遣社員の就業意識」「生産請負・派遣企業による雇用継続への取組み」佐藤博樹・大木栄一編『人材サービス産業の新しい役割』有斐閣、2014年7月
  5. 「個人請負就業者の「労働者性」と就業選択―個人請負就業への志向と教育訓練機会に着目して」『日本労働研究雑誌』624号、労働政策研究研修機構、2012年7月

所 員 安藤 直紀[Naoki Ando] face_006
所 属 経営学部教授
専門分野 国際経営戦略
主要研究
業績
  1. The effect of localization on subsidiary performance in Japanese multinational corporations. International Journal of Human Resource Management 25(14): 1995-2012, 2014.
  2. An integrative institutional approach to MNC performance in China. Asia Pacific Business Review 20(4): 541-557 (with Ding, D.Z.), 2014.
  3. Institutional distance, host country and international business experience,and the use of parent country nationals. Human Resource Management Journal, 23(1): 52-71, 2013.
  4. The ownership structure of foreign subsidiaries and the effect of institutional distance:A case study of Japanese firms. Asia Pacific Business Review, 18(2), 259-274, 2012.
  5. MNC’s competitive strategies, experiences, and staffing policies for foreign affiliates.International Journal of Human Resource Management, 22(15): 3003-3019, 2011.

所 員 坂上 学[Manabu Sakaue] face_010
所 属 経営学部教授
専門分野 会計学、会計情報システム、電子開示
主要研究
業績
  1. 『事象アプローチによる会計ディスクロージャーの拡張』(中央経済社)、2016年3月
  2. 「XBRL情報の投資情報としての高度化 ― 次世代EDINETにおけるInlineXBRLとディメンション技術の概要」『証券アナリストジャーナル』Vol. 54 No.1, pp. 18-27、2016年1月
  3. “The Impact of XBRL Adoption on the Information Environment: Evidence from Japan,” The Japanese Accounting Review, Vol. 4, pp. 49-74. (with Bai Zhenyang, and Fumiko Takeda)、2015年4月
  4. 「タイ」『中小企業の会計制度―日本・欧米・アジア・オセアニアの分析』第17章所収、中央経済社、pp. 223-236、2015年3月
  5. 「監査データ標準(ADS)をめぐる動向について-XBRL GL技術の監査への応用-」『会計監査ジャーナル』第716号、pp. 117-124、2015年3月

所 員 西川 英彦[Hidehiko Nishikawa] face_002
所 属 経営学部教授
専門分野 ユーザー・イノベーション、クラウドソーシング、インターネット・マーケティング
主要研究
業績
  1. ”Crowdsourcing at MUJI,” Dietmar Harhoff and Karim R. Lakhani, eds. Revolutionizing Innovation: Users, Communities, and Open Innovation, Cambridge, MA: MIT Press, 439-456,(with Susumu Ogawa), 2016年3月
  2. 『1からの消費者行動』碩学舎, (松井剛との共編著), 2016年1月
  3. “A Culture Clash in International Merger and Acquisition: A Case Study,” MNE Academy Journal, 7, 147-164, (with Manami Suzuki), 2014年7月
  4. “User-Generated Versus Designer-Generated Products: A Performance Assessment at Muji,” International Journal of Research in Marketing, 30(2), 160-167, (with Martin Schreier and Susumu Ogawa), 2013年6月
  5. 『ネット・リテラシー:ソーシャルメディア利用の規定因』白桃書房, (岸谷和広 ・水越康介 ・金雲鎬との共著), 2013年3月

所 員 北田 皓嗣[Hirotsugu Kitada] face_019
所 属 経営学部准教授
専門分野 環境会計・管理会計
主要研究
業績
  1. Hirotsugu Kitada., & Akira Higashida., (2016), “Management Control Systems for Material Flow Cost Accounting: A Case of Japanese Company”, Proceedings of the 2016 International Conference on Industrial Engineering and Operations Management.
  2. Kokubu, K., & Kitada, H. (2015). Material flow cost accounting and existing management perspectives. Journal of Cleaner Production, Vol. 108, part B, pp.1279–1288.
  3. Akira Higashida, Hirotsugu Kitada., (2015) “Creating workable performance measures to promote sustainability: Effect of control design on organizational change” Proceedings of the joint WBCSD and EMAN symposium, in Geneva.
  4. Rei Goto, Kohei Arai, Hirotsugu Kitada, Kazuei Ogoshi, Chisato Hamashima, (2014), “Labor resource use for endoscopic gastric cancer screening in Japanese primary care settings: A work sampling study”, PLOS ONE.
  5. Kohei Arai ., Hirotsugu Kitada. and Keisuke Oura., (2013), ” Using Profit Information for Production Management : Evidence from Japanese Factories “, Journal of Accounting and Organizational Change Vol. 9, No. 4, 408-426.

所 員 横山 斉理[Yokoyama Narimasa] face_039
所 属 経営学部教授
専門分野 流通・マーケティング
主要研究
業績
  1. 横山斉理「食品スーパーの顧客満足を規定する要因に関する経験的研究」『流通研究』日本商業学会、第17巻第4号、21-36頁、2015年5月
  2. Yokoyama, N., & D.H. Ryu, “The characteristics of Japanese small and medium-sized retailers’ business succession”,Proceedings of the 7th Oxford Asia Retail Conference:The Impact of Retailing in Emerging and Mature Markets,pp.1-18、2014年9月
  3. Yokoyama, N., M. Takimoto and M. Takemura, “On-site innovation in Japanese local grocery chain stores”, Proceedings of XXIV ISPIM Conference: Innovating in Global Markets: Challenges for Sustainable Growth,pp.1-8、2013年6月
  4. Yokoyama, N., M. Takimoto, and M. Takemura, “Small and Medium-Sized Retailers Compete against Global Giants by Local Adaptation: Market Structure of Grocery Distribution in Japan”,Proceedings of the 38th Annual Macromarketing Conference (Schulich School of Business, York University, Canada), pp.218-229、2013年6月
  5. Yokoyama, N., “The competitive advantage of regional grocery chain stores in Japan’’,Proceedings of The Asian Retailing and Distribution Workshop(University of Marketing and Distribution sciences, Japan),pp.1-18、2012年12月

所 員 長谷川 直哉[Naoya Hasegawa] face_031
所 属 人間環境学部教授
専門分野 企業の社会的責任、経営倫理、環境金融、経営史
主要研究
業績
  1. 『企業家活動でたどるサステイナブル経営史』文眞堂、2016年3月
  2. 『第11回日本パートナーシップ大賞事例集』(岸田眞代編)、2016年2月
  3. 「別子銅山煙害対策を巡る住友総理事伊庭貞剛の経営思想」『人間環境論集』第16巻第2号、pp.95-124、2016年1月
  4. 「StewardshipとProtestantismを基軸とする価値共創経営-ウィリアム・メレル・ヴォーリズと近江兄弟社-」『人間環境論集』第16巻第1号、pp.23-52、2015年11月
  5. 「企業価値の変容と共通価値の想像」『損害保険研究』第76巻第3号、pp.1‐32、2014年11月

所 員 小門 裕幸[Hiroyuki Kokado] face_026
所 属 キャリアデザイン学部教授
専門分野 地域経営論、事業創成論、事業経営論
主要研究
業績
  1. 「 急成長するサンフランシスコ シリコンバレーを抜く勢い−ICTの進化と
    3T地区SOMAの考察(新しい産業集積と働き方)−」、2016年3月
  2. 『アントレプレナーシップとシティズンシップ』法政大学出版局、2012年7月
  3. 『キャリアデザインという自己変革・社会変革』泉文堂、2012年5月
  4. 「シリコンバレー後のアメリカ」『コンセンサス・コミュニティ』NTTデータシステム科学研究所、2003年12月
  5. 「知的集積を核にした産業クラスター形成―米国サンディエゴの成功事例から―」『調査季報』国民生活金融公庫、2003年5月

所 員 浦谷 規[Tadashi Uratani] face_004
所 属 理工学部教授
専門分野 金融工学
主要研究
業績
  1. 浦谷規、小澤正典「年金財政検証における経済シナリオの検討」『JARIP会報』2, 1-11、2015年4月
  2. Tadashi Uratani, “Optimal policy for two-tier pension system”『数理解析研究所講究録1933』1983, 32-43、京都大学数理解析研究所、2015年2月
  3. “A portfolio model for the risk management in public pension”,Mathematical and Statistical methods for Actuarial science and finance,183-186,2014
  4. “A portfolio model for the management in public pension”『数理解析研究所講究録』1886, 146-153、2014年4月
  5. Tadashi Uratani, Masanori Ozawa, “A simple model of the Japanese public pension system and the risk management system by an option hedging strategy”,International journal of real options and strategy,1/ 1, 29-37, 2013

所 員 新谷 優[Yu Niiya] face_038
所 属 グローバル教養学部教授
専門分野 社会心理学、文化心理学
主要研究
業績
  1. 新谷優「改良版思いやり目標と自己イメージ目標尺度尺度の開発」『心理学研究』 87(5)(印刷中)
  2. Shimizu, M., Niiya, Y., & Shigemasu, E. (2016). Achievement goals and improvement following failure: Moderating roles of self-compassion and contingency of self-worth. Self and Identity,15(1),107-115.
  3. Niiya, Y. (2016). Does a favor request increase liking toward the requester? Journal of Social Psychology, 156(2),211-221.
  4. Taji, N. & Niiya, Y. (2016). The role of immigrant serial entrepreneurs in the burgeoning of IT businesses in Silicon Valley. Journal of Innovation Management,13, 1-14.
  5. 鹿住倫世・田路則子・新谷優・岡本義行「大学生の起業意識調査レポート:GUESSS 2013調査結果における日本のサンプル分析」『地域イノベーション』7,49-66、2015年

所 員 Shiaw Jia EYO[シャオ・ジャ・イヨ] face_020
所 属 グローバル教養学部准教授
専門分野 イノベーション、起業家、バイオ産業、ベンチャーキャピタル
主要研究
業績
  1. Eyo,Shiaw Jia(2015),In Search of Japan’s High Technology Startups.International Journal of Business,Management & Social Sciences,Vol 4, Issue 9(1).
  2. Eyo,Shiaw Jia(2015),The Challenges of University Spinoffs: A Case Study of a Japanese Bioventure. The GIS Journal, Vol.1, No. 2.
  3. Eyo,Shiaw Jia(2015),VC, Where Art Thou? A Case of Japan’s Biotechnology Industry.Review of Integrative Business and Economics Research,Vol.4,Issue 2.
  4. Eyo,Shiaw Jia(2014),“Japan’s Bioventures : Past, Present and Future”, International Journal of Innovation and Technology Management, Issue 5, upcoming. Peer reviewed journal.
  5. Eyo,Shiaw Jia(2012),“The Rise and Decline of Early Biotechnology Boom in Japan”, Asian Biotechnology & Development Review, March 2012, Vol. 14, Issue 1, pp.1-21. Peer reviewed journal.

所 員 井上 尊寛[Takahiro Inoue] face_036
所 属 スポーツ健康学部専任講師
専門分野 スポーツビジネス、スポーツマーケティング
主要研究
業績
  1. 「フィギュアスケート観戦のプロダクト構造:競技的要素に着目して」『スポーツマネジメント研究』(印刷中)
  2. ”The Relationship between Perceived Social Media Marketing Activities of    J. League Clubs and Behavioral Intention of Spectators” Asian Sport Management Review(印刷中)
  3. 「Jリーグにおける東南アジア戦略について-アルビレックス新潟シンガポールに着目して-」『法政大学体育・スポーツ研究センター紀要』第31, 1-6、2013年3月
  4. 「フィギュアスケート観戦者における観戦動機に関する研究」『法政大学スポーツ健康学研究』第4, 11-17、2013年3月
  5. 「フィギュアスケート観戦者の特性に関する研究」『法政大学体育・スポーツ研究センター紀要』30, 63-66、2012年3月

所 員 小川 孔輔[Kosuke Ogawa] face_015
所 属 大学院イノベーション・マネジメント研究科教授
専門分野 マーケティング論
主要研究
業績
  1. 『マクドナルド失敗の本質』東洋経済新報社、2015年2月
  2. 『CSは女子力で決まる!』生産性出版、2014年8月
  3. 監訳、小川浩孝訳『流通チャネルの転換戦略』ダイヤモンド社、2013年3月
  4. 『ブランド戦略の実際 第2版』日本経済新聞出版社、2011年10月
  5. 『しまむらとヤオコー』小学館、2011年1月

所 員 岡本 吉晴[Yoshiharu Okamoto] face_003
所 属 大学院イノベーション・マネジメント研究科教授
専門分野 ビジネスIT戦略、ナレッジ・マネジメント、情報セキュリティ・マネジメント
主要研究
業績
  1. 「インターネット社会の進展とビジネス・イノベーション」,オペレーションズ・リサーチ(communications of the Operations Research Society of Japan), vol.55 No.5(2010年5月), pp. 277-283.
  2. 「インターネット新時代のイノベーションとマーケティング」横幹(横断型基幹科学技術研究団体連合論文誌)、第2巻1号(2008年)、pp.9-15.
  3. Yoshiharu Okamoto and Noboru Sugino, “Possibility of Co-creation of New Value through Social Networking”, Proceedings of the First International Conference / Workshop on Business, Technology and Competitive Intelligence (October 25-26, 2005), pp.340-358.
  4. 「インターネット社会のパラダイムと新たなイノベーションの方向性」『第1回横幹連合(横断型基幹科学技術研究団体連合)コンファレンス論文集(2005年11月25・26日)』、pp.695-698.
  5. Yoshiharu Okamoto, Ikuo Yamada and Noboru Sugino, “The Nature of the 21st Century Paradigm Shift driven by the Next-Generation Internet,” Proceedings of the 2000 IEEE Engineering Management Society: EMS-2000, pp.464-469, Aug.2000.

所 員 高田 朝子[Asako Takada] face_037
所 属 大学院イノベーション・マネジメント研究科教授
専門分野 組織行動、経営組織論、リーダーシップ
主要研究
業績
  1. 高田朝子・橫田絵里「日本企業の女性上級管理職が持つ人的ネットワークと昇進についての一考察―定性調査を中心として―」『イノベーション・マネジメント』No.12、pp.1-16、2015年3月
  2. 高田朝子「女性管理職育成についての定性的調査からの一考察 昇進の背中をおした事象とは何か」 『経営行動科学』第26巻第3号、pp.233-248、2013年12月 査読付き
  3. 横田絵理・妹尾剛好・高田朝子・金子晋也「日本企業における予算管理の実態調査―予算編成に関する分析」『企業会計』vol 65 No.2、pp.78-83、2013年2月
  4. 高田朝子「情報のハブを利用した危機対応についての一考察―D社の事例をもとに― 」『日本情報経営学会誌』日本情報経営学会 Vol32.No.2 pp.39-48、2012年4月
  5. 高田朝子『人脈のできる人―人は何のために一肌脱ぐのか』慶応義塾大学出版会、2010年8月

所 員 松本 敦則[Atsunori Matsumoto] face_035
所 属 大学院イノベーション・マネジメント研究科准教授
専門分野 イタリアの産業集積
主要研究
業績
  1. 「イタリア産業集積の変遷と現状」『地域活性学会第7回研究大会論文集』、2015年9月
  2. 「地場産業における新しいブランド作りの現状と課題-磐田市福田のコーデュロイ・ベッチン産地を事例として-」『地域活性学会第2回研究大会論文集』、2010年7月
  3. 「第三のイタリアと産業集積の変容」『地中海ヨーロッパ』竹中克行・山辺規子・周藤芳幸編、朝倉書店、2010年2月
  4. 「イタリアの産地における中国系企業の台頭-プラートの繊維産地を事例として-」『地域イノベーション』第1号pp.1-9、2009年3月

所 員 柳沼 寿[Hisashi Yaginuma] face_016
所 属 茨城キリスト教大学経営学部教授
専門分野 産業組織論、イノベーション、産業集積、知識・技能の学習と継承
主要研究
業績
  1. 「中小企業とイノベーション―茨城を例として」『茨城キリスト教大学教育研究センター研究シリーズ』Vol.1 No.2、2015年3月
  2. 「地球環境問題と自生的組織の役割」間宮陽介・堀内行蔵・内山勝久編『日本経済 社会的共通資本と持続的発展』東京大学出版会、2014年9月
  3. 大瀧雅之・柳沼寿「経営権と企業成長のコンフリクト―企業成長の源泉としての人的資本蓄積の再評価」堀内昭義・花崎正晴・中村純一編『日本経済 変革期の金融と企業行動』東京大学出版会、2014年9月
  4. 「ゼロからの出発―新陳代謝、企業家能力、文化資本」『東日本大震災復興への提言―持続可能な経済社会の構築―』東京大学出版会、2011年7月
  5. 「地域社会における技能習得と教育の職業的意義」『経営志林』(第44巻第1号)pp.17-36、法政大学経営学会、2007年4月

客員研究員 宇田川 勝[Masaru Udagawa] face_013
所 属 法政大学名誉教授
専門分野 日本経営史
主要研究
業績
  1. 『日産コンツェルン経営史研究』(単著)文真堂、2015年2月
  2. 『日本の自動車産業経営史』(単著) 文真堂、2013年10月
  3. 『財閥経営と企業家活動』(単著) 森山書店、2013年4月
  4. 『企業家に学ぶ日本経営史』(共編著) 有斐閣、2011年12月
  5. 『日本を牽引したコンツェルン』(単著) 芙蓉書房出版、2010年7月

客員研究員 矢作 敏行[Toshiyuki Yahagi] face_017
所 属 法政大学名誉教授
専門分野 流通・マーケティング論
主要研究
業績
  1. 「商いの精神と「仕組み革新」(3):製造小売業モデル-イケアとユニクロ-」『経営志林』第52巻第3号、2015年10月
  2. 『デュアル・ブランド戦略 NB and/or PB』(編著)有斐閣、2014年11月
  3. 「PB製造受託事業論に向けて」『経営志林』第49巻第2号、2012年7月
  4. 『日本の優秀小売企業の底力』(編著)日本経済新聞社、2011年8月
  5. 『小売国際化プロセス』有斐閣、2007年3月
    2008年度第58回日本商業学会学会賞優秀賞

客員研究員 松島 茂[Shigeru Matsushima] face_021
所 属 東京理科大学大学院イノベーション研究科教授
専門分野 経営史
主要研究
業績
  1. 『幻の産業政策 機振法 実証分析とオーラルヒストリーによる全貌解明』(共編著) 日本経済新聞出版社、2013年10月
  2. エコノミストの戦後史 日本経済50年の歩みを振り返る』(共編) 日本経済新聞出版社、2013年12月
  3. 『通商産業政策史 1980~2000 生活産業政策』 経済産業調査会、2012年6月
  4. 都市における“消費の場”の配置  2012年9月
  5. 「前田正名『興業意見』再考」『日本経済思想史研究』(12) 2012年3月

客員研究員 本條 晴一郎[Seiichiro Honjo]
所 属 学術博士(東京大学)
専門分野 ユーザーイノベーション、マーケティング論、複雑系科学
主要研究
業績
  1. 「リードユーザー」『マーケティングジャーナル』第140号、pp. 150-168 (テーマ書評シリーズ99)、2016年
  2. 「競争的・創発的使用価値を通した消費者への企業の影響可能性―複雑系科学に基づく分析」『日本マーケティング学会 カンファレンス・プロシーディングス』vol.4、pp.434-442、2015年
  3. 「災害時の情報支援におけるニーズ発見およびニーズへの対応─ソーシャルビジネスにおける測定対応アプローチの有効性に関する探索的研究─」『マーケティングジャーナル』第133号、pp.54-72、2014年
  4. 「イノベーションとしてのケータイ普及と恋愛ドラマにおける変遷」『恋愛ドラマとケータイ』中村隆志編、青弓社、2014年1月
  5. 『災害に強い情報社会――東日本大震災とモバイル・コミュニケーション』(共著)NTT出版、2013年1月

客員研究員 島津 淳子[Atsuko Shimazu]
所 属 大学院経営学研究科博士後期課程修了(法政大学)
専門分野 経営学(企業家史)
主要研究
業績
  1. 「産業発展を見据えた理念経営―高碕達之助(東洋製罐株式会社)」『企業家活動でたどるサステイナブル経営史』(第3章)文眞堂、2016年3月
  2. 「創業企業家の道義的経営理念 -キユーピーマヨネーズの創始者・中島董一郎を事例として-」『日本経営倫理学会誌』、第21号、2014年3月
  3. 「新たな調味料を大衆文化として定着させた企業家-二代目鈴木三郎助(味の素)と中島董一郎(キユーピー)-」『企業家活動でたどる日本の食品産業史』(第2章)文眞堂、2014年3月
  4. 「水産講習所出身の清廉経営の実践者-高碕達之助(東洋製罐)と中島董一郎(キユーピー)」『ケースブック戦前期の企業家~産業発展の立役者』(第9章)有斐閣、2013年3月

客員研究員 白田 佳子[Cindy Yoshiko Shirata]
所 属 大学院イノベーション・マネジメント研究科客員教授
専門分野 企業倒産分析
主要研究
業績
  1. 「企業の持続的な成長がもたらす社会利益について考える」『RID ディスクロージャニュース』Vol.30, pp.96-101、2015年10月
  2. 「ソーシャル・リスク:民法改正がもたらす企業の倒産リスク」ソーシャル・リスクマネジメント学会『実践危機管理』第30号, pp.3-8、2015年5月
  3. 「リスクマネジメント研究の変遷-企業倒産予知の視点から―」日本リスクマネジメント学会『危険と管理』第45号, pp.18-37、2014年3月
  4. 「国際会計基準導入における資産評価問題」、『會計』182巻第4号, pp.503‐515、2012年10月
  5. Extracting Key Phrases As Predictors Of Corporate Bankruptcy: Empirical Analysis Of Annual Reports By Text-Mining,Journal of Emerging Technologies in Accounting, (8)1,pp.31-44、2011年12月

客員研究員 白井 明子[Akiko Shirai]
所 属 株式会社ローソン
専門分野 IT、マーケティング
主要研究
業績

客員研究員 岩崎 達也[Tatsuya Iwasaki]
所 属 九州産業大学商学部教授
専門分野 マーケティング
主要研究
業績
  1. 「ソーシャルメディア環境下での情報伝播・拡散のメカニズム分析とシミュレーションモデルの提示」(吉田記念財団助成研究)(共著)、2016年3月
  2. 「憧れの対象を追うツーリズムの考察 ―動く目的地を旅する女性たち―」、2015年8月
  3. 「地域活性化装置としての地方テレビ局の役割」『文化経済学』第11巻第2号、2014年9月
  4. 『実践メディア・コンテンツ論入門』慶應義塾大学出版会、2013年4月
  5. 「ソーシャルメディア時代のテレビ視聴」(共著)『日経広告研究所報』268号・269号、2013年4月・6月

客員研究員 田中 洋[Hiroshi Tanaka]
所 属 中央大学大学院戦略経営研究科教授
専門分野 マーケティング論
主要研究
業績
  1. 共著論文(筆頭著者)「一卵性双生児を用いた光トポグラフィによる広告反応測定」『日経広告研究所報』280号、pp.2-7、2015年4月
  2. 『消費者行動論』中央経済社、2015年3月
  3. 『ブランド戦略全書』 (編著)有斐閣、2014年11月
  4. 共著論文「ビジネスモデルのローカライゼーション:ネスカフェバリスタの事例」 『国際ビジネス研究』第6巻2号、pp.31-47、2014年9月<査読付き>
  5. 『ブランド戦略・ケースブック』(編著)同文舘出版、2012年6月

客員研究員 煤孫 統一郎[Toichirou Susumago]
所 属 日本工学院専門学校教員
専門分野
主要研究
業績

客員研究員 金 善台[Season-tae Kim]
所 属 国土交通部・国土情報政策官(大韓民国)
専門分野 東アジア(韓国、日本、中国)における物流政策の比較研究
主要研究
業績

客員研究員 CHOU Hung Chi
所 属 シンガポール国立大学ビジネススクールAdjunct Professor
専門分野
主要研究
業績

客員研究員 榎波 龍雄[Tatuo Enami]
所 属 ギガフォトン株式会社常務執行役員
専門分野
主要研究
業績