研究スタッフ詳細

2017年8月1日現在

所 長 田路 則子[Noriko Taji] face_024
所 属 イノベーション・マネジメント研究センター専任所員/経営学部教授
専門分野 技術経営、ハイテクスタートアップ
主要研究
業績
  1. 「半導体露光レーザーメーカの製品アーキテクチャ」田路則子 佐藤政之 榎波龍雄 『イノベーション・マネジメント』 Vol.15,pp15-34、法政大学イノベーション・マネジメント研究センター、2017年3月
  2. Noriko Taji & Yu Niiya,Founding Team Diversity and Team Change as Predictors of Investors’ Attraction toward Web Business in the US and Japan,『イノベーション・マネジメント』Vol.13,pp89-100、法政大学イノベーション・マネジメント研究センター、2016年3月
  3. 「ITビジネスの興隆を支える移民のシリアル・アントレプレナー」田路則子・新谷優
    『研究技術計画』10巻 pp.312-325、2015年12月
  4. 「カシオ計算機-GSHOCK製品開発とブランド構築の歴史」『一橋ビジネスレビュー』第62巻4号,pp110-125、2015年3月
  5. “Resource Acquisition in High-Tech Startup Global Strategies,” Noriko Taji, Technology, Innovation, Entrepreneurship and Competitive Strategy, Emerald Publishing Group,Vol.14,pp.263-287、2014年6月

副所長 李 瑞雪[Ruixue Li] face_007
所 属 イノベーション・マネジメント研究センター専任所員/経営学部教授
専門分野 ロジスティクス、サプライチェーンマネジメント
主要研究
業績
  1. 『日本企業物流中心案例精選:DC/TC的規劃、建設、運営和改善』中国財富出版社(李瑞雪・大矢昌浩)、2015年10月
  2. 「輸送ノードの高度化とロジスティクス・クラスターの形成(Ⅱ):福岡・北九州・鳥栖の事例」『経営志林』第53巻第2号、pp.103-123、2016年10月
  3. 「鉄道貨物がつなぐ現代のシルクロード:“中欧班列”の実態と可能性」『中国「一帯一路」構想および交通インフラ計画について』国立研究開発法人科学技術振興機構 中国総合研究交流センター、pp.114-132、2016年3月
  4. 『中国製造業の基盤形成―金型産業の発展メカニズム―』白桃書房(李瑞雪・天野倫文・金容度・行本勢基)、2015年3月
  5. 『中国物流産業論―高度化の軌跡とメカニズム―』白桃書房、2014年1月

運営委員 糸久 正人[Masato Itohisa] face_034
所 属 社会学部准教授
専門分野 社会と技術、イノベーションのマネジメント
主要研究
業績
  1. 糸久正人「標準化戦略」『オープン化戦略・境界を超える企業活動』安本雅典・眞鍋誠治編著、有斐閣、2017年
  2. 糸久正人「複雑性の増大とコンセンサス標準:標準化活動がもたらす競争優位」『研究技術計画』、2016年
  3. 富田純一・糸久正人『コア・テキスト生産管理』、新世社、2015年12月
  4. Itohisa, M., Editions de l’UTBM, 2015, L’avantage concurrentiel de Fanuc et la révolte contenue des constructeurs de machines-outils : un regard historique sur les relations de Fanuc avec ses clients directs et utilisateurs indirects (années 1950-1980)(In S. Benoit & A. Michel (Eds.) Pierre Bézier, les machines-outils et le monde du génie industriel au XX siècle: Autour de Pierre Bezier et des machines-outlis)、2015年12月
  5. 「標準化にともなう企業推移と技術普及:車載エレクトロニクスに関する実装知識の担い手の役割」(安本雅典と共著)『技術マネジメント研究』、第13巻、pp.3-19、2014年3月

運営委員 木村 純子[Junko Kimura] face_030
所 属 経営学部教授
専門分野 サービス・マネジメント論、消費文化論
主要研究
業績
  1. 「農産物および農産加工品の競争優位性を活用した地域活性化に関する研究」『食生活科学・文化、環境に関する研究助成 研究紀要』第30巻、公益財団法人アサヒグループ学術振興財団、pp101-110、2017年5月
  2. 「乳を取り込んだ食に関わる教育活動の実態と効果:ヨーロッパと日本の国際比較」『平成26年度「乳の学術連合」学術研究報告書』pp1-48、2015年
  3. 「「乳」を取り込んだ食に関わる教育活動の実態と効果:イタリアの事例」『平成25年度「乳の学術連合」学術研究報告書』pp87-131、2014年
  4. 平田昌弘・辻貴志・内田健治・元島英雅・木村純子「非乳文化圏フィリピンへの乳文化の浸透・変遷形態: セブ州マクタン島コルドヴァ町の漁民世帯の事例から」『ミルクサイエンス』 64(3), 191-199、2015年12月
  5. 平田昌弘・木村純子・内田健治・元島英雅「熟成チーズの発達史論考:南ヨーロッパ・イタリア北部における事例を通じて」『日本畜産学会報』第86巻第1号,pp1-11、2015年3月

運営委員 山嵜 輝 [Akira Yamazaki] face_027
所 属 経営学部教授
専門分野 金融工学、数理ファイナンス
主要研究
業績
  1. “Equilibrium Equity Price with Optimal Dividend Policy,” International Journal of Theoretical and Applied Finance, Vol.20, No.2, 2017
  2. “Generalized Barndorff-Nielsen and Shephard Model and Discretely Monitored Option Pricing,” International Journal of Theoretical and Applied Finance,Vol.19, 2016
  3. “Asset Pricing with Non-Geometric Type of Dividends,” Annals of Financial Economics, Vol.10, No.2, DOI:10.1142/S2010495215500165, 2015
  4. “Pricing Path-Dependent Options with Discrete Monitoring under Time-Changed Levy Processes,”Applied Mathematical Finance, Vol.22, No.2, pp.133-161, 2015 (with Yuji Umezawa)
  5. “Pricing Average Options under Time-Changed Levy Processes,” Review of Derivatives Research, Vol.17, No.1, pp.79-111, 2014

運営委員 二階堂 行宣 [Yukinori Nikaido]
所 属 経営学部准教授
専門分野 日本経営史、日本経済史
主要研究
業績
  1. 二階堂行宣「陸運業の展開」中村尚史編『岩波講座 日本経済の歴史 第4巻 近代2』第5章第2節、岩波書店(印刷中)、2017年10月
  2. 二階堂行宣「日本国有鉄道と東海道新幹線:計画期における組織内業務運営とマネジメント」『鉄道の発展が社会に及ぼす影響』韓国鉄道施設公団委託研究報告書(印刷中)、2017年6月
    ※韓国語による執筆(原語題名:「일본 국유철도와 도카이도 신칸센:계획기에 있어서 조직내업무운영과 매지지먼트」)
  3. 二階堂行宣・中村尚史編『矢田貝淑朗 オーラル・ヒストリー』公益財団法人交通協力会、2016年3月
  4. 「戦間期鉄道貨物輸送システムの形成―国有鉄道における業務運営からの考察―」『経営史学』49巻4号、2015年3月

運営委員 長谷川 直哉[Naoya Hasegawa] face_031
所 属 人間環境学部教授
専門分野 企業の社会的責任、経営倫理、環境金融、経営史
主要研究
業績
  1. 『価値共創時代の戦略的パートナーシップ』(編著)文眞堂、2017年3月
  2. 「責任投資時代の開示情報と企業価値-企業と投資家は非財務情報にどう向き合うか-」『横浜経営研究』第37巻第2号、2016年9月
  3. 『企業家活動でたどるサステイナブル経営史-CSR経営の先駆者に学ぶ-』(編著)文眞堂、2016年3月
  4. 『第11回日本パートナーシップ大賞事例集 広がる協働 企業&NPO272事例のデータ分析』(共著)、サンライズ出版、2016年2月
  5. 「企業価値の変容と共通価値の想像」『損害保険研究』第76巻第3号、pp.1‐32、2014年11月

運営委員 吉田 一朗 [Ichiro Yoshida]
所 属 理工学部専任講師
専門分野 計測学、設計工学、製品開発工学
主要研究
業績
  1. “Low-pass Filter Without the End Effect for Estimating Transmission Characteristics —Simultaneous attaining of the end effect problem and guarantee of the transmission characteristics,” Precision Engineering(Elsevier), 48, pp.243-253, 12-24、2016年12月
  2. 「砥粒加工学会 切削・研削・研磨用語辞典」,日本工業出版,pp.273-280、2016年8月
  3. “he Filtering Method to Calculate the Transmission Characteristics of the Low-pass Filters Using Actual Measurement Data,” Precision Engineering(Elsevier), 44, pp.55-61、2016年4月
  4. 「印画紙としての和紙の魅力研究」,日本感性工学会論文誌(日本感性工学会),15,1,pp.15-20、2016年2月
  5. 「高温放置による玉軸受転動体の幾何学的形状変化と回転非同期振れへの影響」,日本機械学会誌(日本機械学会),80,820,pp.1-10、2014年12月

運営委員 豊田 裕貴 [Yuki Toyoda] face_005
所 属 大学院イノベーション・マネジメント研究科教授
専門分野 マーケティングサイエンス、ビジネスデータ分析
主要研究
業績
  1. 「ブランドスイッチ傾向とカテゴリー趨勢把握のためのデータマッピング手法の提案」『多摩大学研究紀要』No.19、2015年2月
  2. 『ブランドポジショニングの理論と実践』講談社サイエンティフィク、2013年3月
  3. 「ブランドマネジメントにおける自由回答データの活用」、石田基広・金明哲『コーパスとテキストマイニング』共立出版、2012年12月

所 員 荒井 弘和[Hirokazu Arai] face_009
所 属 文学部准教授
専門分野 スポーツ心理学
主要研究
業績
  1. Arai, H., Suzuki, F., & Akiba, S. (2016). Perception of Japanese collegiate athletes about the factors related to mentoring support. Journal of Physical Education Research, 3(4), 12-24、2016年12月
  2. Arai, H. (2015). Outcome expectancies for collective psychological performance among collegiate athletes. Journal of Physical Education and Sport, 15, 64-69、2015年3月
  3. Arai, H. (2014). Relationships between self-efficacy and collective efficacy at the family/community level and mental health among families of Special Olympics athletes. International Journal of Sport and Health Science, 12, 11-16、2014年3月
  4. Arai, H. (2013). Involvement of college athletes in sports for people with disabilities. International Journal of Sport and Health Science, 11, 101-108、2013年11月
  5. Arai, H., Hirai, K., Harada, K., & Tokoro, A. (2010). Physical activity and psychological adjustment in Japanese advanced lung cancer patients in chemotherapy:The feasibility of intervention. International Journal of

    Sport and Health Science, 8, 15-21、2010年6月

所 員 梅津 亮子[Ryoko Umezu]
所 属 経済学部教授
専門分野 会計学、管理会計、原価計算論
主要研究
業績
  1. 「戦略・事業計画の策定における非営利組織の環境対応力」法政大学イノベーション・マネジメント研究センター、ワーキングペーパーNo.172、2016年
  2. 「理事会の計画機能と監視機能」法政大学イノベーション・マネジメント研究センター、ワーキングペーパー No.163、2015年
  3. 「非営利組織における設立動機と事業分野―アンケート調査分析を中心に―」法政大学イノベーション・マネジメント研究センター『イノベーション・マネジメント』No.11、2014年
  4. 「非営利組織の経営管理者層の諸相」法政大学イノベーション・マネジメント研究センター、ワーキングペーパーNo.154、2014年
  5. 「アンケートから見る非営利組織の基本的構造」全国公益法人協会『公益・一般法人』第846巻、2013年

所 員 加藤 寛之 [Hiroyuki Kato]
所 属 社会学部准教授
専門分野 産業論・戦略論
主要研究
業績
  1. 「資源蓄積の機能不全―成熟・衰退期への適合が再成長の桎梏へと変化するメカニズム―」『経営学論集第85集』日本経営学会、2013年9月
  2. 「造船産業の競争構図の変容と雁行形態論・塩地モデルの再検討」『アジア経営研究』第18巻 129-142(具承桓と共著)、2013年7月
  3. 「日韓競争力転換のメカニズム―造船産業の事例―」『組織科学』第46巻(第4号) 4-18(具承桓と共著)、2013年6月
  4. 「第12章 船舶開発と造船産業」『「人工物」複雑化の時代 — 設計立国日本の産業競争力』有斐閣(具承桓と共著)2013年3月
  5. 「造船産業における企業競争力変動とその要因分析」『日韓産業競争力比較』韓国学術情報(具承桓と共著)、2013年1月

所 員 洞口 治夫[Haruo Horaguchi] face_001
所 属 経営学部教授
専門分野 国際経営論、経営戦略論、産業組織論
主要研究
業績
  1. “Decoding symbiotic endogeneity: The stochastic input-output analysis of university- business-government alliances,” Triple Helix: A Journal of University- Industry-Government Innovation and Entrepreneurship, Vol.3, no.1(13), pp.1-25, December 2016. DOI: 10.1186/s40604-016-0043-8.
  2. 「日本におけるイノベーション政策と産学官連携-『知的クラスター創成事業』の軌跡と教訓-」『イノベーション・マネジメント』第13号、pp.47-68、2016年3月
  3. Japanese Foreign Direct Investment and the East Asian Industrial System: Case Studies from the Automobile and Electronics Industries, with K. Shimokawa, paperback edition, Springer.
  4. Collective Knowledge Management: Foundations of International business in the Age of Intellectual Capitalism, Cheltenham, U.K.: Edward Elgar, March 2014.
  5. “Hardy-Weinberg Equilibrium and Mixed Strategy Equilibrium in Game Theory.” Theoretical Economics Letters, Vol.3, No.2, pp.85-89, April 2013.

所 員 神谷 健司 [Kenji Kamiya]
所 属 経営学部教授
専門分野
主要研究
業績

所 員 奥西 好夫[Yoshio Okunishi] face_025
所 属 経営学部教授
専門分野 労働経済学、人的資源管理
主要研究
業績
  1. 「ミドルマネジメントの人材育成機能について-現状と課題-」、『産業訓練』Vol.63, No.716, pp.18-23, 2017年7月
  2. 「III-10 多様化する女性労働と人材開発」、丸山総一郎(編)『働く女性のストレスとメンタルヘルスケア』創元社, pp.282-288, 2017年
  3. 「第3章 都道府県別にみた賃金と雇用の動向」、地域社会研究会報告書『地域とともに歩む郵便局をめざして』JP総合研究所, pp.50-64, 2016年8月
  4. 「人口高齢化と雇用、社会保障-日本の課題」『大原社会問題研究所雑誌』667号、pp.22-29、2014年5月
  5. 「人口高齢化と雇用面の課題」『JP総研Research』24, pp.42-49、2013年12月

所 員 福田 淳児[Junji Fukuda] face_029
所 属 経営学部教授
専門分野 管理会計論
主要研究
業績
  1. Junji Fukuda. 2016. “Organizational Learning via Strategy Formulation and the Roles of MCS in That Process: The Case of Kikkoman.” Japanese Management and International Studies, 13: 161-177.、2016年9月
  2. 「組織学習とMCSとの関係—質問票調査の分析結果より−」『経営志林』第52巻第1号43-57ページ、2015年4月
  3. 「事業部間での業績の比較可能性と知識の移転の頻度」(企業価値評価研究会編『企業価値向上の戦略』税務経理協会に所収)、2013年3月
  4. 「マネジメント・コントロール・システムと探索ならびに活用」『経営志林』第49巻第4、2013年1月
  5. 「業績評価システムの設計と事業部間での知識移転」『経営志林』第48巻第1号、2011年4月

所 員 竹内 淑恵[Toshie Takeuchi] face_028
所 属 経営学部教授
専門分野 広告コミュニケーション効果、ブランド・マネジメント
主要研究
業績
        

  1. 「Facebookページにおける共感の発生要因とコミュニケーション効果」『イノベーション・マネジメント』No.13、pp.1-26、2016年3月
  2. 「Facebookページへの共感発生と企業イメージへの影響」『イノベーション・マネジメント』No.12、pp.17-39、2015年3月
  3. 『リレーションシップのマネジメント』文眞堂、2014年3月
  4. 「No.1 表示による広告効果」『イノベーション・マネジメント』No.10、pp.1-28、2013年3月
  5. 『広告コミュニケーション効果―ホリスティック・アプローチによる実証分析』千倉書房、2010年10月

所 員 金 容度[Yongdo Kim] face_022
所 属 経営学部教授
専門分野 日本経営論、日本経営史、企業間関係論、企業システムの国際比較
主要研究
業績
  1. “The interfirm relationships in the Japanese machine tool industry, 1910s-1980s: the market and organizational principle”, 『 イノベーション・マネジメント』(Journal of Innovation Management No.14) 、法政大学イノベーション・マネジメント研究センター、2017年3月
  2. “The interfirm relationship in LCD materials industry: market and organizational principle”『経営志林』(法政大学経営学会)第53巻第2号、2016年10月
  3. The Dynamics of Inter-firm Relationships: Markets and Organization in Japan. Cheltenham: Edward Elgar Publishing Ltd.、2015年11月
  4. “The Inter-firm Relationship in Japanese Steel Industry of Prewar Period: Case of Steel for Ships”『経営志林』(法政大学経営学会)第52巻第3号、2015年10月
  5. 『中国製造業の基盤形成:金型産業の発展メカニズム』(共著)、白桃書房、2015年3月

所 員 近能 善範[Yoshinori Konno] face_023
所 属 経営学部教授
専門分野 技術管理論、イノベーション・マネジメント、企業間関係論
主要研究
業績
  1. 「取引関係とサプライヤーの成果:日本自動車部品産業の事例」『一橋ビジネスレビュー』第65巻第1号、pp.156-169(印刷中)、2017年6月
  2. “Impact of “Product Scope” and “Customer Scope”: Suppliers’ Diversification Strategy and Performance.Annals of Business Administrative Science Vol.16(1): 15-28、2017年1月
  3. 「ネットワーク構造とパフォーマンス:日本自動車産業における部品取引のネットワーク構造とサプライヤーのパフォーマンス」法政大学イノベーション・マネジメント研究センター ワーキングペーパーNo.160, pp. 1-57、2014年8月
  4. “Network and Performance : Component Trade Network Structures and Supplier Performance in Japanese Automotive Industry,” 法政大学イノベーション・マネジメント研究センターワーキングペーパーNo.130、2012年8月
  5. “Suppliers’performance and transactions with customers : Role of the advanced R&D collaboration between automakers and suppliers in the Japanese automotive industry,” 法政大学イノベーション・マネジメント研究センターワーキングペーパーNo.58、2008年9月

所 員 稲垣 京輔[Kyosuke Inagaki] face_008
所 属 経営学部教授
専門分野 経営組織論、事業創造論、中小企業経営論
主要研究
業績
  1. 『産業クラスター戦略による地域創造の新潮流』白桃書房(分担執筆)、2017年2月
  2. “The relational changes between cluster manager and cluster entrepreneurs in creative field”, Proceeding of RENT XXX, Antwerpen、2016年11月
  3. “Domain transitions in creative contexts; The practice change for social cognition of new categorized field”,Proceeding of 11th Colloquium on Organizational Change & Development、2016年9月
  4. Entrepreneurship and Cluster Dynamics, Rutledge Studies in Entrepreneurship, (Joint author)、2016年6月
  5. Collective activities among individual agents for cluster development under the hierarchical business structure, Working paper series of RIIM Hosei University, 171、2016年3月

所 員 児玉 靖司[Yasushi Kodama]
所 属 経営学部教授
専門分野
主要研究
業績

所 員 福島 英史[Eishi Fukushima]
所 属 経営学部教授
専門分野 経営学
主要研究
業績
  1. 「オープン・イノベーション・ワールド探訪II―技術転換と競争環境の変質」『経営志林』53(2)、2016年7月
  2. 「オープン・イノベーション・ワールド探訪―概念の検討と画像半導体産業の揺籃期」『経営志林』53(1)、2016年4月
  3. Inside Cooperative Innovation: Development and Commercialization of Sodium-Sulfur Batteries for Power Storage,IIR Case Studies,13(1)、2013年4月
  4. Casio QV-10,IIR Case Studies,12(9), with Yaichi Aoshima、2012年9月
  5. 「戦略形成のパースペクティブ―Mintzbergによる創発戦略の形成」『経営志林』48(4)、2012年1月

所 員 佐野 嘉秀[Yoshihide Sano] face_033
所 属 経営学部教授
専門分野 人的資源管理論、産業社会学
主要研究
業績
  1. 「能力開発に関するライン管理職と人事部門の連携」『日本企業における人材育成・能力開発・キャリア管理』労働政策研究報告書 No.196、労働政策研究・研修機構、pp.41-84、2017年3月
  2. ‘Diversification of Regular Employees’ Career Orientations and the Current Status of Careers and Working Styles’,Japan Labor Review,Vol.13 No.2, The Japan Institute for Policy and Training、2016年4月
  3. 「ラインマネジャーの人事管理機能に関する研究レビュー―英国等における人事管理のラインへの委譲に関する研究文脈に着目して―」『ワーキングペーパー』No.162イノベーション・マネジメント研究センター、2015年4月
  4. 「正社員のキャリア志向とキャリア─多様化の現状と正社員区分の多様化」『日本労働研究雑誌』655号、労働政策研究研修機構、2015年1月
  5. 「生産分野の請負・派遣社員の就業意識」「生産請負・派遣企業による雇用継続への取組み」佐藤博樹・大木栄一編『人材サービス産業の新しい役割』有斐閣、2014年7月

所 員 小川 憲彦[Norihiko Ogawa]
所 属 経営学部教授
専門分野
主要研究
業績
  1. Norihiko Ogawa, Daisuke Osato, & Kiyoshi Takahashi (2016) “Criteria for Screening Job-Applicants in Japanese Companies: Policy-Capturing Approach,” Journal of Academy of Business and Economics, Vol.15, No.1, pp. 101-109.
  2. Norihiko Ogawa & Daisuke Osato (2016) Two Kinds of Decision-Making Test in Employment Interviews. The Proceedings of 2nd International Conference on Management, Business, and Economics & The 4th International Conference on Tourism, Transport, and Logistics. pp. 601-609.
  3. 大里大助・高橋潔・小川憲彦 (2016)「個人-組織適合が職務態度に与える影響-離職意図と組織コミットメントからの検討」『経営行動科学学会第19回年次大会発表論文集』
  4. Norihiko Ogawa, Kiyoshi Takahashi, & Daisuke Osato (2014) “The Empathetic Sorting Technique: Measuring Corporate Culture by Sorting Illustrated Value Statements,” Journal of Business Studies, Vol.6, pp.81-101.
  5. Norihiko Ogawa (2013) “The Relative Importance of Organizational Socialization Tactics and Proactive Behavior: Dominance analysis using longitudinal data on employees,” The Proceedings of the International Conference on Business, Economics, and Information Technology in Carins, pp.200-208.

所 員 安藤 直紀[Naoki Ando] face_006
所 属 経営学部教授
専門分野 国際経営戦略
主要研究
業績
  1. Similarity to successful peers and the implications for subsidiary performance. Asian Business & Management, 15(2), 110-136, 2016.
  2. The effect of localization on subsidiary performance in Japanese multinational corporations. International Journal of Human Resource Management 25(14): 1995-2012, 2014.
  3. An integrative institutional approach to MNC performance in China. Asia Pacific Business Review 20(4): 541-557 (with Ding, D.Z.), 2014.
  4. Institutional distance, host country and international business experience,and the use of parent country nationals. Human Resource Management Journal, 23(1): 52-71, 2013.
  5. MNC’s competitive strategies, experiences, and staffing policies for foreign affiliates.International Journal of Human Resource Management, 22(15): 3003-3019, 2011.

所 員 坂上 学[Manabu Sakaue] face_010
所 属 経営学部教授
専門分野 会計学、会計情報システム、電子開示
主要研究
業績
  1. 「過渡期にある会計研究」『會計』第189巻第4号、pp. 1-11、2016年4月
  2. 『事象アプローチによる会計ディスクロージャーの拡張』(中央経済社)、2016年3月
  3. 「XBRL情報の投資情報としての高度化 ― 次世代EDINETにおけるInlineXBRLとディメンション技術の概要」『証券アナリストジャーナル』Vol. 54 No.1, pp. 18-27、2016年1月
  4. “The Impact of XBRL Adoption on the Information Environment: Evidence from Japan,” The Japanese Accounting Review, Vol. 4, pp. 49-74. (with Bai Zhenyang, and Fumiko Takeda)、2015年4月
  5. 「監査データ標準(ADS)をめぐる動向について-XBRL GL技術の監査への応用-」『会計監査ジャーナル』第716号、pp. 117-124、2015年3月

所 員 新倉 貴士[Takashi Niikura] face_018
所 属 経営学部教授
専門分野 消費者行動論、マーケティング、ブランド戦略
主要研究
業績
  1. 「新規開拓から既存顧客重視へ:なぜ今、マーケティング活動の転換が必要なのか」、『宣伝会議』、No.906、86-87頁、2017年3月
  2. 「マーケティングを学ぶ:CASIO「G-SHOCK」のブランド・マーケティング」、『ケースに学ぶマーケティング』、青木幸弘編著、有斐閣、2015年8月
  3. 「モバイルアプリと購買意思決定プロセス」、『慶應経営論集』、第32 巻1 号、2015年3月
  4. 「消費者行動とリレーションシップ・マーケティング」,『リレーションシップのマネジメント』, 竹内淑恵編著, 文眞堂, pp. 204-218、2014年3月
  5. 「消費者の業態認識モデル」、『マーケティングジャーナル』, Vol.33 No.4, pp.43-56、 2014年3月
  6. 「化粧品と消費者行動:ブランド価値の構築に向けて」、『日本香粧品学会誌』、Vol.37 No. 3, pp.192-196、2013年12月

所 員 西川 英彦[Hidehiko Nishikawa] face_002
所 属 経営学部教授
専門分野 ユーザー・イノベーション、クラウドソーシング、インターネット・マーケティング
主要研究
業績
  1. ”The Value of Marketing Crowdsourced New Products as Such: Evidence from Two Randomized Field Experiments,” Journal of Marketing Research, (with Schreier, M., Fuchs, C. and Ogawa, S.)(印刷中)
  2. ”Crowdsourcing at MUJI,” Dietmar Harhoff and Karim R. Lakhani, eds. Revolutionizing Innovation: Users, Communities, and Open Innovation, Cambridge, MA: MIT Press, 439-456,(with Susumu Ogawa), 2016年3月
  3. 『1からの消費者行動』碩学舎, (松井剛との共編著), 2016年1月
  4. “User-Generated Versus Designer-Generated Products: A Performance Assessment at Muji,” International Journal of Research in Marketing, 30(2), 160-167, (with Martin Schreier and Susumu Ogawa), 2013年6月
  5. 『ネット・リテラシー:ソーシャルメディア利用の規定因』白桃書房, (岸谷和広 ・水越康介 ・金雲鎬との共著), 2013年3月

所 員 北田 皓嗣[Hirotsugu Kitada] face_019
所 属 経営学部准教授
専門分野 環境会計・管理会計
主要研究
業績
  1. Hirotsugu Kitada., & Akira Higashida., (2016), “Management Control Systems for Material Flow Cost Accounting: A Case of Japanese Company”, Proceedings of the 2016 International Conference on Industrial Engineering and Operations Management.
  2. Kokubu, K., & Kitada, H. (2015). Material flow cost accounting and existing management perspectives. Journal of Cleaner Production, Vol. 108, part B, pp.1279–1288.
  3. Akira Higashida, Hirotsugu Kitada., (2015) “Creating workable performance measures to promote sustainability: Effect of control design on organizational change” Proceedings of the joint WBCSD and EMAN symposium, in Geneva.
  4. Rei Goto, Kohei Arai, Hirotsugu Kitada, Kazuei Ogoshi, Chisato Hamashima, (2014), “Labor resource use for endoscopic gastric cancer screening in Japanese primary care settings: A work sampling study”, PLOS ONE.
  5. Kohei Arai ., Hirotsugu Kitada. and Keisuke Oura., (2013), ” Using Profit Information for Production Management : Evidence from Japanese Factories “, Journal of Accounting and Organizational Change Vol. 9, No. 4, 408-426.

所 員 横山 斉理[Yokoyama Narimasa] face_039
所 属 経営学部教授
専門分野 流通・マーケティング
主要研究
業績
  1. 横山斉理「市場志向が小売店頭従業員の行動に与える影響―知識創造モデルに基づく実証分析―」『商学研究』(日本大学商学紀要)、第32号、25-43頁、2016年3月
  2. 横山斉理・尾形真実哉「店頭従業員の能力獲得に関する研究~外部要因を考慮したマルチレベル・アプローチ~」『2016年度サービス学会第4回国内大会講演論文集』、(2016年3月28-29日@神戸大学)、2016年
  3. 横山斉理「食品スーパーの顧客満足を規定する要因に関する経験的研究」『流通研究』日本商業学会、第17巻第4号、21-36頁、2015年5月
  4. Yokoyama, N., & D.H. Ryu, “The characteristics of Japanese small and medium-sized retailers’ business succession”,Proceedings of the 7th Oxford Asia Retail Conference:The Impact of Retailing in Emerging and Mature Markets,pp.1-18、2014年9月
  5. Yokoyama, N., M. Takimoto and M. Takemura, “On-site innovation in Japanese local grocery chain stores”, Proceedings of XXIV ISPIM Conference: Innovating in Global Markets: Challenges for Sustainable Growth,pp.1-8、2013年6月

所 員 竹原 正篤[Masaatsu Takehara]
所 属 人間環境学部准教授
専門分野
主要研究
業績

所 員 小門 裕幸[Hiroyuki Kokado] face_026
所 属 キャリアデザイン学部教授
専門分野 地域経営論、事業創成論、事業経営論
主要研究
業績
  1. 「ベンチャー新時代(その後のシリコンバレー)」キャリアデザイン学部紀要、2017年3月
  2. 「急成長するサンフランシスコ シリコンバレーを超える勢い(新しい産業集積と働き方)」『地域イノベーション』法政大学地域研究センター、2016年3月
  3. 「インターネット革命の黎明期のシリコンバレーにおける地域イノベーションの考察」『イノベーションマネージメント』No11、2014年3月
  4. 『アントレプレナーシップとシティズンシップ』法政大学出版局、2012年7月
  5. 『キャリアデザインという自己変革・社会変革』泉文堂、2012年5月

所 員 浦谷 規[Tadashi Uratani] face_004
所 属 理工学部教授
専門分野 金融工学
主要研究
業績
  1. 浦谷規、小澤正典「年金積立運用ポートフォリオのスライド調整の影響」『JARIP会報』3, 145-154、2016年5月
  2. “A binomial model for portfolio insurance with transaction costs” T,Uratani, T. Kondo, K. Terai 『数理解析研究所講究録 ファイナンスの数理解析とその応用』京都大学数理解析研究所 1983, 8-21 、2016年2月
  3. 浦谷規、小澤正典「年金財政検証における経済シナリオの検討」『JARIP会報』2, 1-11、2015年4月
  4. Tadashi Uratani, “Optimal policy for two-tier pension system”『数理解析研究所講究録1933』京都大学数理解析研究所 1983, 32-43、2015年2月
  5. “A portfolio model for the risk management in public pension”,Mathematical and Statistical methods for Actuarial science and finance,183-186,2014

所 員 藤井 章博[Akihiro Fujii] face_040
所 属 理工学部教授/文部科学省 科学技術政策研究所客員研究官
専門分野 情報通信技術政策、分散処理技術
主要研究
業績
  1. Extracting Knowledge from Technological Research Papers in Application of IoT, PICMET’16、2016年9月
  2. Semantic Technology LNCS8943: Lecture Notes on Computer Science, Springer、2015年3月
  3. 「BOMエージェントの実現に向けたLODの構築」共著、電子情報通信学会論文誌 D Vol. J 98 D/ No.6, pp.992-1004、2015年6月
  4. 「IEEE論文に基づくIoT研究動向の計量書誌学的調査」『科学技術動向』149号、2015年3・4月
  5. 「リニア中央新幹線時代の岐阜県東濃地区の未来予測」『イノベーション・マネジメント』No.12, pp.83-108、法政大学イノベーション・マネジメント研究センター、2015年3月

所 員 新谷 優[Yu Niiya] face_038
所 属 グローバル教養学部教授
専門分野 社会心理学、文化心理学
主要研究
業績
  1. Taji, N. & Niiya, Y. (2016). The role of immigrant serial entrepreneurs in the burgeoning of IT businesses in Silicon Valley. Journal of Innovation Management,13, 1-14.
  2. 鹿住倫世・田路則子・新谷優・岡本義行 (2015). 大学生の起業意識調査レポート:GUESSS 2013調査結果における日本のサンプル分析. 地域イノベーション, 7, 49-66.
  3. 田路則子・新谷優 (2014). 日米WEBビジネスの起業家活動:首都圏およびシリコンバレーの定量調査分析, イノベーション・マネジメント, 11, 105-121.
  4. 田路則子・新谷優 (2013). 日本のWEBビジネスを支える起業家活動:2012年の定量調査の分析, イノベーション・マネジメント, 10, 53-68.
  5. 田路則子・新谷優・福田稔 (2012). 大学生の起業意識調査レポート:国際調査における日本のサンプル分析. 地域イノベーション, 4, 103-114.

所 員 井上 尊寛[Takahiro Inoue] face_036
所 属 スポーツ健康学部専任講師
専門分野 スポーツビジネス、スポーツマーケティング
主要研究
業績
  1. 「フィギュアスケート観戦のプロダクト構造:競技的要素に着目して」『スポーツマネジメント研究』、2016年10月
  2. ”The Relationship between Perceived Social Media Marketing Activities of    J. League Clubs and Behavioral Intention of Spectators” Asian Sport Management Review、2016年8月
  3. 「Jリーグにおける東南アジア戦略について-アルビレックス新潟シンガポールに着目して-」『法政大学体育・スポーツ研究センター紀要』第31, 1-6、2013年3月
  4. 「フィギュアスケート観戦者における観戦動機に関する研究」『法政大学スポーツ健康学研究』第4, 11-17、2013年3月
  5. 「フィギュアスケート観戦者の特性に関する研究」『法政大学体育・スポーツ研究センター紀要』30, 63-66、2012年3月

所 員 小川 孔輔[Kosuke Ogawa] face_015
所 属 大学院イノベーション・マネジメント研究科教授
専門分野 マーケティング論
主要研究
業績
  1. 『メディアの循環 伝えるメカニズム』(共編著)、生産性出版、2017年2月
  2. 『マクドナルド失敗の本質』東洋経済新報社、2015年2月
  3. 『CSは女子力で決まる!』生産性出版、2014年8月
  4. 『ブランド戦略の実際 第2版』日本経済新聞出版社、2011年10月
  5. 『しまむらとヤオコー』小学館、2011年1月

所 員 高田 朝子[Asako Takada] face_037
所 属 大学院イノベーション・マネジメント研究科教授
専門分野 組織行動、経営組織論、リーダーシップ
主要研究
業績
  1. 高田朝子『女性マネージャー育成講座』生産性出版、2016年5月
  2. 高田朝子・橫田絵里「日本企業の女性上級管理職が持つ人的ネットワークと昇進についての一考察―定性調査を中心として―」『イノベーション・マネジメント』No.12、pp.1-16、2015年3月
  3. 高田朝子「女性管理職育成についての定性的調査からの一考察 昇進の背中をおした事象とは何か」 『経営行動科学』第26巻第3号、pp.233-248、2013年12月 査読付き
  4. 横田絵理・妹尾剛好・高田朝子・金子晋也「日本企業における予算管理の実態調査―予算編成に関する分析」『企業会計』vol 65 No.2、pp.78-83、2013年2月
  5. Asako Takada, Eri Yokota “The Formation of Networks for Career Continuation: Examination of a Survey of Female Physicians” International Journal of Innovation, Management and Technology Vol.3,(6), pp793-798、2012年

所 員 松本 敦則[Atsunori Matsumoto] face_035
所 属 大学院イノベーション・マネジメント研究科准教授
専門分野 イタリアの産業集積
主要研究
業績
  1. 「2000年代におけるイタリア産業集積の動向に関する研究」『地域活性学会第7回研究(大会論文集)』、2016年8月
  2. 「イタリア産業集積の変遷と現状-産業支援政策の視点からみるエミリアン・モデルの再検討-」『地域活性学会第6回研究(大会論文集)』、2015年8月
  3. 「地場産業における新しいブランド作りの現状と課題-磐田市福田のコーデュロイ・ベッチン産地を事例として-」『地域活性学会第2回研究大会論文集』、2010年7月
  4. 「第三のイタリアと産業集積の変容」『地中海ヨーロッパ』竹中克行・山辺規子・周藤芳幸編、朝倉書店、2010年2月
  5. 「イタリアの産地における中国系企業の台頭-プラートの繊維産地を事例として-」『地域イノベーション』第1号pp.1-9、2009年3月

客員研究員 柳沼 寿[Hisashi Yaginuma] face_016
所 属 茨城キリスト教大学経営学部教授
専門分野 産業組織論、イノベーション、産業集積、知識・技能の学習と継承
主要研究
業績
  1. 「茨城県の生産性と研究活動」『茨城キリスト教大学学術研究センター研究シリーズ』Vol.2 No.1、2017年3月
  2. 「ポスト産業期の学校教育」茨城キリスト教大学教職課程委員会『2016年度教職教育に関する研究・実践報告』、2017年3月
  3. 「中小企業とイノベーション―茨城を例として」『茨城キリスト教大学教育研究センター研究シリーズ』Vol.1 No.2、2015年3月
  4. 「地球環境問題と自生的組織の役割」間宮陽介・堀内行蔵・内山勝久編『日本経済 社会的共通資本と持続的発展』東京大学出版会、2014年9月
  5. 大瀧雅之・柳沼寿「経営権と企業成長のコンフリクト―企業成長の源泉としての人的資本蓄積の再評価」堀内昭義・花崎正晴・中村純一編『日本経済 変革期の金融と企業行動』東京大学出版会、2014年9月

客員研究員 宇田川 勝[Masaru Udagawa] face_013
所 属 法政大学名誉教授
専門分野 日本経営史
主要研究
業績
  1. 『日産の創業者 鮎川義介』(単著)吉川弘文館、2017年3月
  2. 『日産コンツェルン経営史研究』(単著)文眞堂、2015年2月
  3. 『企業家活動からみた日本のものづくり経営史』(共編著)文眞堂、2014年12月
  4. 『日本の自動車産業経営史』(単著)文眞堂、2013年10月
  5. 『財閥経営と企業家活動』(単著)森山書店、2013年4月

客員研究員 矢作 敏行[Toshiyuki Yahagi] face_017
所 属 法政大学名誉教授
専門分野 流通・マーケティング論
主要研究
業績
  1. 『地域商業の底力を探る』(共編著)白桃書房、2017年3月
  2. 「商いの精神と「仕組み革新」(3):製造小売業モデル-イケアとユニクロ-」『経営志林』第52巻第3号、2015年10月
  3. 『デュアル・ブランド戦略 NB and/or PB』(編著)有斐閣、2014年11月
  4. 「PB製造受託事業論に向けて」『経営志林』第49巻第2号、2012年7月
  5. 『日本の優秀小売企業の底力』(編著)日本経済新聞社、2011年8月

客員研究員 松島 茂[Shigeru Matsushima] face_021
所 属 元東京理科大学教授
専門分野 経営史
主要研究
業績
  1. 『幻の産業政策 機振法 実証分析とオーラルヒストリーによる全貌解明』(共編著) 日本経済新聞出版社、2013年10月
  2. エコノミストの戦後史 日本経済50年の歩みを振り返る』(共編) 日本経済新聞出版社、2013年12月
  3. 『通商産業政策史 1980~2000 生活産業政策』 経済産業調査会、2012年6月
  4. 都市における“消費の場”の配置  2012年9月
  5. 「前田正名『興業意見』再考」『日本経済思想史研究』(12) 2012年3月

客員研究員 本條 晴一郎[Seiichiro Honjo]
所 属 静岡大学学術院工学領域事業開発マネジメント(MOT)系列准教授
専門分野 ユーザーイノベーション、マーケティング論、複雑系科学
主要研究
業績
  1. 「消費者によるイノベーションに対するネットワークの効果」『日本マーケティング学会 カンファレンス・プロシーディングス』vol.5、pp. 452-453、2016年
  2. 「リードユーザー」『マーケティングジャーナル』第140号、pp. 150-168 (テーマ書評シリーズ99)、2016年
  3. 「災害時の情報支援におけるニーズ発見およびニーズへの対応─ソーシャルビジネスにおける測定対応アプローチの有効性に関する探索的研究─」『マーケティングジャーナル』第133号、pp.54-72、2014年
  4. 「イノベーションとしてのケータイ普及と恋愛ドラマにおける変遷」『恋愛ドラマとケータイ』中村隆志編、青弓社、2014年1月
  5. 『災害に強い情報社会――東日本大震災とモバイル・コミュニケーション』(共著)NTT出版、2013年1月

客員研究員 島津 淳子[Atsuko Shimazu]
所 属 大学院経営学研究科博士後期課程修了(法政大学)
専門分野 経営学(企業家史)
主要研究
業績
  1. 「産業発展を見据えた理念経営―高碕達之助(東洋製罐株式会社)」『企業家活動でたどるサステイナブル経営史』(第3章)文眞堂、2016年3月
  2. 「創業企業家の道義的経営理念 -キユーピーマヨネーズの創始者・中島董一郎を事例として-」『日本経営倫理学会誌』、第21号、2014年3月
  3. 「新たな調味料を大衆文化として定着させた企業家-二代目鈴木三郎助(味の素)と中島董一郎(キユーピー)-」『企業家活動でたどる日本の食品産業史』(第2章)文眞堂、2014年3月
  4. 「水産講習所出身の清廉経営の実践者-高碕達之助(東洋製罐)と中島董一郎(キユーピー)」『ケースブック戦前期の企業家~産業発展の立役者』(第9章)有斐閣、2013年3月

客員研究員 白田 佳子[Cindy Yoshiko Shirata]
所 属 大学院イノベーション・マネジメント研究科客員教授
専門分野 財務分析・企業倒産予知
主要研究
業績
  1. 「ROEの長期観察によるわが国企業の財務体質の実態解明」法政大学イノベーション・マネジメント研究センター『イノベーション・マネジメント』No.14, pp.1-14、2017年3月
  2. 「企業の持続的な成長がもたらす社会利益について考える」『RID ディスクロージャニュース』Vol.30, pp.96-101、2015年10月
  3. 「ソーシャル・リスク:民法改正がもたらす企業の倒産リスク」ソーシャル・リスクマネジメント学会『実践危機管理』第30号, pp.3-8、2015年5月
  4. 「リスクマネジメント研究の変遷-企業倒産予知の視点から―」日本リスクマネジメント学会『危険と管理』第45号, pp.18-37、2014年3月
  5. 「租税政策に起因するソーシャル・リスクに関する一考察」、ソーシャル・リスクマネジメント学会『実践危機管理』第27号, pp.84-86、2013年1月

客員研究員 白井 明子[Akiko Shirai]
所 属 株式会社ローソン
専門分野 デジタルマーケティング、IT
主要研究
業績

客員研究員 岩崎 達也[Tatsuya Iwasaki]
所 属 九州産業大学商学部教授
専門分野 マーケティング
主要研究
業績
  1. 『メディアの循環 伝えるメカニズム』(共編著)法政大学イノベーション・マネジメント研究センター叢書14、生産性出版、2017年2月
  2. 「ソーシャルメディア環境下での情報伝播・拡散のメカニズム分析とシミュレーションモデルの提示」(吉田記念財団助成研究)(共著)、2016年3月
  3. 「憧れの対象を追うツーリズムの行動分析 ―ジャニーズを追う女性たちのツアー行動と消費者行動論による検証―」『コンテンツツーリズム学会論文集』第1号、2014年5月
  4. 『実践メディア・コンテンツ論入門』慶應義塾大学出版会、2013年4月
  5. 「ソーシャルメディア時代のテレビ視聴」(共著)『日経広告研究所報』268号・269号、2013年4月・6月

客員研究員 田中 洋[Hiroshi Tanaka]
所 属 中央大学大学院戦略経営研究科教授
専門分野 マーケティング論
主要研究
業績
  1. 『ブランド戦略論』有斐閣(印刷中)、2017年7月
  2. 『ネットビジネス ケースブック』同文舘出版(共著)(印刷中)、2017年7月
  3. Tanaka, Hiroshi. (2016). Marketing Management at Regional Headquarters in Singapore: Exploration of Key Factors for Success. Advances in Global Business, Vol.25, 219-220.The 25th World Business Congress of the International Management Development Association、2016年6月
  4. 「ブランド・交換・イノベーション ─ ブランドの基本解明課題への接近 ─」(共著)『マーケティング・ジャーナル』36[3]、pp.71-87、2017年1月
  5. 「自動車業界におけるラグジュアリーブランド戦略」(共著)『マーケティング・ジャーナル』36[3]pp.52-70、2017年1月

客員研究員 煤孫 統一郎[Toichirou Susumago]
所 属 日本工学院専門学校教員
専門分野 社会シミュレーション
主要研究
業績
  1. Agent-based Simulation Modeling for MNE location Choices :
    Emergence of a Nicher under the Market Share Maximization Strategy
    (2017年7月 Academy of International Businessで発表予定)

客員研究員 金 善台[Season-tae Kim]
所 属 国土交通部・国土情報政策官(大韓民国)
専門分野 東アジア(韓国、日本、中国)における物流政策の比較研究
主要研究
業績

客員研究員 CHOU Hung Chi
所 属 シンガポール国立大学ビジネススクールAdjunct Professor
専門分野
主要研究
業績

客員研究員 榎波 龍雄[Tatuo Enami]
所 属 ギガフォトン株式会社常務執行役員
専門分野 製品開発論
主要研究
業績
  1. 「半導体露光レーザーメーカの製品アーキテクチャ―クローズなモジュラーがもたらす競争優位性」, 田路則子, 佐藤政之, 榎波龍雄, 『イノベーション・マネジメント』, Vol.17, pp14-37、法政大学イノベーション・マネジメント研究センター、2017年
  2. “Rare resource supply crisis and solution technology for semiconductor manufacturing”, Hitomi Fukuda, Sophia Hu, Youngsun Yoo, Kenji Takahisa, Tatsuo Enami, Published in Proceedings Volume 9780, 97801J-97801J-11: Optical Microlithography XXIX、2016年8月
  3. “Management of Product Development on Architecture Evolution- Analyzing the Semiconductor Exposer Tool Industry,” Tatsuo Enami & Noriko Taji, The proceeding of ICE/IEEE International Technology Management Conference, Trondheim, Norway、2016年6月
  4. 「半導体露光機の製品アーキテクチャに関する考察」,榎波 龍雄、田路 則子, 組織学会大会論文集 4(1), pp71-76、2015年6月
  5. “Extending green technology innovations to enable greener fabs”, Kenji Takahisa, Young Sun Yoo, Hitomi Fukuda, Yuji Minegishi, Tatsuo Enami, Published in Proceedings Volume 9426, P.942628-942628-6: Optical Microlithography XXVIII、2015年4月

客員研究員 後藤 哲郎[Tetsurou Goto]
所 属 日本アイ・ビー・エム株式会社
専門分野 国際的なソフトウェア開発組織の研究
主要研究
業績

客員研究員 安士 昌一郎[Shoichiro Yasushi] face_024
所 属 大学院経営学研究科博士後期課程満期取得退学(法政大学)
専門分野 日本製薬企業の経営史
主要研究
業績
  1. 「十二代田邊五兵衛の先駆的企業家活動」『薬史学雑誌』Vol.52 No.1, pp84-92、2017年6月
  2. 「世界に奉仕する人材の育成―星一のケース―」法政大学イノベーション・マネジメント研究センターワーキングペーパーNo.180、2017年5月
  3. 「薬種問屋から製薬企業への発展 : 二代塩野義三郎と五代武田長兵衛」『薬史学雑誌』Vol.50 No.2,pp181-195、2015年12月
  4. 「製薬企業へ発展した薬種問屋 : 大阪道修町における薬種業者の変遷」『法政大学大学院紀要』No.74,pp.101-111、2015年3月
  5. 「日本製薬産業の先駆者 : 田邊五兵衛商店のケース」『法政大学大学院紀要』No.73,pp131-143、2014年10月

客員研究員 賀 政綱[Zhenggang HE]
所 属 西南交通大学准教授
専門分野
主要研究
業績

客員研究員 鳥谷部 昭寛[Akihiro Toriyabe]
所 属 株式会社野村総合研究所
専門分野
主要研究
業績

客員研究員 小林 幹直[Mikinao Kobayashi]
所 属 株式会社ミックナイン代表取締役、株式会社トラベルオンライン代表取締役
専門分野
主要研究
業績