研究スタッフ詳細

2018年4月25日現在

所 長 李  瑞雪[Ruixue Li] face_007
所 属 経営学部教授
専門分野 ロジスティクス、サプライチェーンマネジメント
主要研究
業績
  1. 『日本企業物流中心案例精選:DC/TC的規劃、建設、運営和改善』中国財富出版社(李瑞雪・大矢昌浩)、2015年10月
  2. 「輸送ノードの高度化とロジスティクス・クラスターの形成(Ⅱ):福岡・北九州・鳥栖の事例」『経営志林』第53巻第2号、pp.103-123、2016年10月
  3. 「鉄道貨物がつなぐ現代のシルクロード:“中欧班列”の実態と可能性」『中国「一帯一路」構想および交通インフラ計画について』国立研究開発法人科学技術振興機構 中国総合研究交流センター、pp.114-132、2016年3月
  4. 『中国製造業の基盤形成―金型産業の発展メカニズム―』白桃書房(李瑞雪・天野倫文・金容度・行本勢基)、2015年3月
  5. 『中国物流産業論―高度化の軌跡とメカニズム―』白桃書房、2014年1月

副所長 横山 斉理[Yokoyama Narimasa] face_039
所 属 経営学部教授
専門分野 流通・マーケティング
主要研究
業績
  1. 横山斉理・尾形真実哉(2018)「マルチレベル分析を用いた店頭従業員の能力獲得に関する実証研究」『組織科学』第51巻第3号、pp.69-86、2018年3月
  2. 横山斉理(2017)「食品スーパーにおける顧客満足の規定要因:fsQCAアプローチ」『組織科学』第51巻第2号、pp.14-27、2017年12月
  3. 横山斉理(2016)「市場志向が小売店頭従業員の行動に与える影響―知識創造モデルに基づく実証分析―」『商学研究』(日本大学商学紀要)第32号、25-43頁、2016年3月
  4. 横山斉理(2015)「食品スーパーの顧客満足を規定する要因に関する経験的研究」『流通研究』(日本商業学会)第17巻第4号、21-36頁、2015年5月
  5. 横山斉理(2014)「チェーン小売企業の実証分析におけるマルチレベル分析の適用~一般線形モデル(GLM)と階層線形モデル(HLM)の比較~」『日本マーケティング学会マーケティングカンファレンス2014プロシーディングス』207-209頁、2014年11月

運営委員 木村 純子[Junko Kimura] face_030
所 属 経営学部教授
専門分野 サービス・マネジメント論、消費文化論
主要研究
業績
  1. Hirata, Masahiro., Kimura, Junko., Ueda, Takaho., Barattin, Tanja. (forthcoming) “Milk Processing System in Barbasia of Sardinia (Italy), Mediterranean Area,” Milk Science.(近刊)
  2. Defrancesco, Edi. & Kimura, Junko. (2018) ‘Are Geographical Indications (GIs) effective value-adding tools for traditional food? Insights from the new-born Japanese GIs system,’ presented at 13th International European Forum (Igls-Forum) (169thEAAE Seminar) on System Dynamics and Innovation in Food Networks, February 7, 2018.、2018年2月
  3. 「農産物および農産加工品の競争優位性を活用した地域活性化に関する研究」『食生活科学・文化、環境に関する研究助成 研究紀要』第30巻、公益財団法人アサヒグループ学術振興財団、pp101-110、2017年5月
  4. 木村純子・平田昌弘「乳製品の社会経済的発展に関する日欧比較研究-知の創造と文化との関係を手がかりに-」『平成27年度「乳の学術連合」学術研究報告書』、2017年
  5. 「乳を取り込んだ食に関わる教育活動の実態と効果:ヨーロッパと日本の国際比較」『平成26年度「乳の学術連合」学術研究報告書』pp1-48、2015年

運営委員 山嵜  輝 [Akira Yamazaki] face_027
所 属 経営学部教授
専門分野 金融工学、数理ファイナンス
主要研究
業績
  1. “A Dynamic Equilibrium Model for U-Shaped Pricing Kernels,” Quantitative Finance, forthcoming
  2. “Equilibrium Equity Price with Optimal Dividend Policy,” International Journal of Theoretical and Applied Finance, Vol.20, No.2, 2017
  3. “Generalized Barndorff-Nielsen and Shephard Model and Discretely Monitored Option Pricing,” International Journal of Theoretical and Applied Finance,Vol.19, 2016
  4. “Asset Pricing with Non-Geometric Type of Dividends,” Annals of Financial Economics, Vol.10, No.2, DOI:10.1142/S2010495215500165, 2015
  5. “Pricing Path-Dependent Options with Discrete Monitoring under Time-Changed Levy Processes,”Applied Mathematical Finance, Vol.22, No.2, pp.133-161, 2015 (with Yuji Umezawa)

運営委員 北田 皓嗣[Hirotsugu Kitada] face_019
所 属 経営学部准教授
専門分野 環境会計・管理会計
主要研究
業績
  1. Hirotsugu Kitada. Katsuhiko Kokubu, Edeltraud Günther, Matthias Walz,. (2017) “The effect of environmental management practices on MFCA adoption in Japan”, Proceedings at 2017 American Accounting Association Annual Meeting 、2017年8月
  2. 北田皓嗣「環境と会計とイノベーション」會計第191巻第1号、91-104頁、2017年1月
  3. Kokubu, K.,Kitada, H. (2015) Material flow cost accounting and existing management perspectives. Journal of Cleaner Production, Vol. 108, part B, pp.1279–1288、2015年3月
  4. Rei Goto, Kohei Arai, Hirotsugu Kitada, Kazuei Ogoshi, Chisato Hamashima (2014), “Labor resource use for endoscopic gastric cancer screening in Japanese primary care settings: A work sampling study”, PLOS ONE、2014年5月

運営委員 二階堂 行宣 [Yukinori Nikaido]
所 属 経営学部准教授
専門分野 日本経営史、日本経済史
主要研究
業績
  1. 二階堂行宣「陸運業の展開」深尾京司・中村尚史・中林真幸編集『岩波講座 日本経済の歴史 第4巻 近代2:第一次世界大戦から日中戦争前(1914-1936)』第5章第2節、岩波書店、2017年11月
  2. 二階堂行宣「討論概要」(2016年度第34回大会「鉄道史資料を守るために―鉄道系博物館・アーカイブの最新動向」共通論題報告要旨)『鉄道史学』35号、2017年10月
  3. 二階堂行宣・中村尚史編『矢田貝淑朗 オーラル・ヒストリー』公益財団法人交通協力会、2016年3月
  4. 二階堂行宣「戦間期鉄道貨物輸送システムの形成―国有鉄道における業務運営からの考察―」『経営史学』49巻4号、2015年3月
  5. 二階堂行宣「鉄道貨物輸送における設備・営業業務の形成―1920~30年代日本の国有鉄道業務運営―」『鉄道史学』32号、2014年10月

運営委員 長谷川 直哉[Naoya Hasegawa] face_031
所 属 人間環境学部教授
専門分野 企業の社会的責任、経営倫理、環境金融、経営史
主要研究
業績
  1. 『価値共創時代の戦略的パートナーシップ』(編著)文眞堂、2017年3月
  2. 「責任投資時代の開示情報と企業価値-企業と投資家は非財務情報にどう向き合うか-」『横浜経営研究』第37巻第2号、2016年9月
  3. 『企業家活動でたどるサステイナブル経営史-CSR経営の先駆者に学ぶ-』(編著)文眞堂、2016年3月
  4. 『第11回日本パートナーシップ大賞事例集 広がる協働 企業&NPO272事例のデータ分析』(共著)サンライズ出版、2016年2月
  5. 「企業価値の変容と共通価値の想像」『損害保険研究』第76巻第3号、pp.1‐32、2014年11月

運営委員 吉田 一朗 [Ichiro Yoshida] face_003
所 属 理工学部准教授
専門分野 計測学、設計工学、製品開発工学
主要研究
業績
  1. 「JIS B 0681-2:2018,製品の幾何特性仕様(GPS)-表面性状:三次元―第2部:用語,定義及び表面性状パラメータ」一般社団法人 日本規格協会、pp.1-34、2018年3月
  2. “Development and evaluation of new material measure with chirp form for surface texture instruments”, International Journal of Automation Technology, 12, 1, DOI: 10.14953/jjsde.2017.2760, pp.97-104(査読付き)、2018年3月
  3. “Low-pass Filter Without the End Effect for Estimating Transmission Characteristics —Simultaneous attaining of the end effect problem and guarantee of the transmission characteristics,” Precision Engineering(Elsevier), 48, DOI: 10.1016/j.precisioneng.2016.12.007, pp.243-253, 12-24(査読付き)、2016年12月
  4. 「砥粒加工学会 切削・研削・研磨用語辞典」日本工業出版、pp.273-280、2016年8月
  5. 「印画紙としての和紙の魅力研究」日本感性工学会論文誌(日本感性工学会),15,1、DOI: 10.5057/jjske.TJSKE-D-15-00044、pp.15-20(査読付き)、2016年2月

運営委員 豊田 裕貴 [Yuki Toyoda] face_005
所 属 大学院イノベーション・マネジメント研究科教授
専門分野 マーケティングサイエンス、ビジネスデータ分析
主要研究
業績
  1. 河合 美香・那須 清吾・豊田 裕貴「日本企業のデジタルトランスフォーメーションの質的比較分析による研究」グローバルビジネス学会機関誌「グローバルビジネスジャーナル」第3巻第1号、2018年4月
  2. 「ブランドスイッチ傾向とカテゴリー趨勢把握のためのデータマッピング手法の提案」『多摩大学研究紀要』No.19、2015年2月
  3. 『ブランドポジショニングの理論と実践』講談社サイエンティフィク、2013年3月
  4. 「ブランドマネジメントにおける自由回答データの活用」、石田基広・金明哲『コーパスとテキストマイニング』共立出版、2012年12月

所 員 荒井 弘和[Hirokazu Arai] face_009
所 属 文学部准教授
専門分野 スポーツ心理学
主要研究
業績
  1. Arai, H. (2017). The effect of romantic relationships on collegiate athletes’ lives with special attention to gender differences. European Journal of Physical Education and Sport Science, 3(7), 38-50、2017年6月
  2. Arai, H., Suzuki, F., & Akiba, S. (2016). Perception of Japanese collegiate athletes about the factors related to mentoring support. Journal of Physical Education Research, 3(4), 12-24、2016年12月
  3. Arai, H. (2015). Outcome expectancies for collective psychological performance among collegiate athletes. Journal of Physical Education and Sport, 15, 64-69、2015年3月
  4. Arai, H. (2014). Relationships between self-efficacy and collective efficacy at the family/community level and mental health among families of Special Olympics athletes. International Journal of Sport and Health Science, 12, 11-16、2014年3月
  5. Arai, H. (2013). Involvement of college athletes in sports for people with disabilities. International Journal of Sport and Health Science, 11, 101-108、2013年11月

所 員 梅津 亮子[Ryoko Umezu]
所 属 経済学部教授
専門分野 会計学、管理会計、原価計算論
主要研究
業績
  1. 「戦略・事業計画の策定における非営利組織の環境対応力」法政大学イノベーション・マネジメント研究センター、ワーキングペーパーNo.172、2016年
  2. 「理事会の計画機能と監視機能」法政大学イノベーション・マネジメント研究センター、ワーキングペーパー No.163、2015年
  3. 「非営利組織における設立動機と事業分野―アンケート調査分析を中心に―」法政大学イノベーション・マネジメント研究センター『イノベーション・マネジメント』No.11、2014年
  4. 「非営利組織の経営管理者層の諸相」法政大学イノベーション・マネジメント研究センター、ワーキングペーパーNo.154、2014年
  5. 「アンケートから見る非営利組織の基本的構造」全国公益法人協会『公益・一般法人』第846巻、2013年

所 員 糸久 正人[Masato Itohisa] face_034
所 属 社会学部准教授
専門分野 社会と技術、イノベーションのマネジメント
主要研究
業績
  1. 糸久正人・安本雅典「コンセンサス標準をめぐる企業行動:コンポーネント知識が標準アーキテクチャの導入に及ぼす影響」『組織科学』第52巻.(印刷中)、2018年
  2. 糸久正人「ビジネス・エコシステムと標準化戦略」『OKIテクニカルレビュー』第231号 vol. 85, No. 1.(印刷中)、2018年
  3. 糸久正人「自動運転をめぐる技術知識とエコシステムの拡大」『日本機会学会誌』Vol. 121, No. 1191. pp. 36-37、2018年
  4. Olejniczak, Tomasz & Itohisa, Masato “Hybridization revisited: New insights from the Evolutionary Approach” Journal of Management and Business Administration Central Europe, Vol. 25, No. 2. pp. 43-62. DOI: https://doi.org/10.7206/jmba.ce.2450-7814.195、2017年
  5. 糸久正人「中小企業におけるオープン&クローズ戦略」『特許庁・.グローバル知的財産・標準化戦略に関するケース教材』No.5-1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8、2017年

所 員 加藤 寛之 [Hiroyuki Kato]
所 属 社会学部教授
専門分野 産業論・戦略論
主要研究
業績
  1. 「造船産業における取引関係と舶用行動の行動パターン 『京都マネジメント・レビュー』(具承桓と共著)、2018年3月
  2. 「資源蓄積の機能不全―成熟・衰退期への適合が再成長の桎梏へと変化するメカニズム―」『経営学論集第85集』日本経営学会、2013年9月
  3. 「造船産業の競争構図の変容と雁行形態論・塩地モデルの再検討」『アジア経営研究』第18巻 129-142(具承桓と共著)、2013年7月
  4. 「日韓競争力転換のメカニズム―造船産業の事例―」『組織科学』第46巻(第4号) 4-18(具承桓と共著)、2013年6月
  5. 「第12章 船舶開発と造船産業」『「人工物」複雑化の時代 — 設計立国日本の産業競争力』有斐閣(具承桓と共著)2013年3月

所 員 洞口 治夫[Haruo Horaguchi] face_001
所 属 経営学部教授
専門分野 国際経営論、経営戦略論、産業組織論
主要研究
業績
  1. 『MBAのナレッジ・マネジメント―集合知創造の現場としての社会人大学院―』法政大学イノベーション・マネジメント研究センター叢書16、文眞堂、2018年2月
  2. “Decoding symbiotic endogeneity: The stochastic input-output analysis of university- business-government alliances,” Triple Helix: A Journal of University- Industry-Government Innovation and Entrepreneurship, Vol.3, no.1(13), pp.1-25, December 2016. DOI: 10.1186/s40604-016-0043-8、2016年12月
  3. 「日本におけるイノベーション政策と産学官連携-『知的クラスター創成事業』の軌跡と教訓-」『イノベーション・マネジメント』第13号、pp.47-68、2016年3月
  4. Collective Knowledge Management: Foundations of International business in the Age of Intellectual Capitalism, Cheltenham, U.K.: Edward Elgar、2014年3月
  5. “Hardy-Weinberg Equilibrium and Mixed Strategy Equilibrium in Game Theory.” Theoretical Economics Letters, Vol.3, No.2, pp.85-89、2013年4月

所 員 神谷 健司 [Kenji Kamiya]
所 属 経営学部教授
専門分野
主要研究
業績

所 員 奥西 好夫[Yoshio Okunishi] face_025
所 属 経営学部教授
専門分野 労働経済学、人的資源管理
主要研究
業績
  1. 「ミドルマネジメントの人材育成機能について-現状と課題-」『産業訓練』Vol.63, No.716, pp.18-23, 2017年7月
  2. 「III-10 多様化する女性労働と人材開発」丸山総一郎(編)『働く女性のストレスとメンタルヘルスケア』創元社, pp.282-288, 2017年
  3. 「第3章 都道府県別にみた賃金と雇用の動向」地域社会研究会報告書『地域とともに歩む郵便局をめざして』JP総合研究所, pp.50-64, 2016年8月
  4. 「人口高齢化と雇用、社会保障-日本の課題」『大原社会問題研究所雑誌』667号、pp.22-29、2014年5月
  5. 「人口高齢化と雇用面の課題」『JP総研Research』24, pp.42-49、2013年12月

所 員 福田 淳児[Junji Fukuda] face_029
所 属 経営学部教授
専門分野 管理会計論
主要研究
業績
  1. 「事業会社間での知識の移転ーサントリーグループでの事例」pp.91-108(園田智昭編著『企業グループの管理会計』中央経済社 2017年に所収)、2017年12月
  2. Junji Fukuda. 2016. “Organizational Learning via Strategy Formulation and the Roles of MCS in That Process: The Case of Kikkoman.” Japanese Management and International Studies, 13: 161-177.、2016年9月
  3. 「組織学習とMCSとの関係—質問票調査の分析結果より−」『経営志林』第52巻第1号43-57ページ、2015年4月
  4. 「事業部間での業績の比較可能性と知識の移転の頻度」(企業価値評価研究会編『企業価値向上の戦略』税務経理協会に所収)、2013年3月
  5. 「マネジメント・コントロール・システムと探索ならびに活用」『経営志林』第49巻第4、2013年1月

所 員 竹内 淑恵[Toshie Takeuchi] face_028
所 属 経営学部教授
専門分野 広告コミュニケーション効果、ブランド・マネジメント
主要研究
業績
  1. 「Facebookページにおける消費者とブランドとのリレーションシップ構築」『イノベーション・マネジメント』No.15、pp.43-63、2018年3月
  2. 「Facebookページにおける共感の発生要因とコミュニケーション効果」『イノベーション・マネジメント』No.13、pp.1-26、2016年3月
  3. 「Facebookページへの共感発生と企業イメージへの影響」『イノベーション・マネジメント』No.12、pp.17-39、2015年3月
  4. 『リレーションシップのマネジメント』文眞堂、2014年3月
  5. 「No.1 表示による広告効果」『イノベーション・マネジメント』No.10、pp.1-28、2013年3月

所 員 金  容度[Yongdo Kim] face_022
所 属 経営学部教授
専門分野 日本経営論、日本経営史、企業間関係論、企業システムの国際比較
主要研究
業績
  1. 「米自動車「ビッグ2」とタイヤメーカーの企業間取引史‐戦前期を中心に‐」『イノベーション・マネジメント』No.15、法政大学イノベーション・マネジメント研究センター、2018年3月
  2. “The interfirm relationships in the Japanese machine tool industry, 1910s-1980s: the market and organizational principle”, 『 イノベーション・マネジメント』(Journal of Innovation Management No.14) 、法政大学イノベーション・マネジメント研究センター、2017年3月
  3. “The interfirm relationship in LCD materials industry: market and organizational principle”『経営志林』(法政大学経営学会)第53巻第2号、2016年10月
  4. The Dynamics of Inter-firm Relationships: Markets and Organization in Japan. Cheltenham: Edward Elgar Publishing Ltd.、2015年11月
  5. “The Inter-firm Relationship in Japanese Steel Industry of Prewar Period: Case of Steel for Ships”『経営志林』(法政大学経営学会)第52巻第3号、2015年10月

所 員 近能 善範[Yoshinori Konno] face_023
所 属 経営学部教授
専門分野 技術管理論、イノベーション・マネジメント、企業間関係論
主要研究
業績
  1. 「取引関係とサプライヤーの成果:日本自動車部品産業の事例」『一橋ビジネスレビュー』第65巻第1号、pp.156-169、2017年6月
  2. “Impact of “Product Scope” and “Customer Scope”: Suppliers’ Diversification Strategy and Performance.Annals of Business Administrative Science Vol.16(1): 15-28、2017年1月
  3. 「ネットワーク構造とパフォーマンス:日本自動車産業における部品取引のネットワーク構造とサプライヤーのパフォーマンス」法政大学イノベーション・マネジメント研究センター ワーキングペーパーNo.160, pp. 1-57、2014年8月
  4. “Network and Performance : Component Trade Network Structures and Supplier Performance in Japanese Automotive Industry,” 法政大学イノベーション・マネジメント研究センターワーキングペーパーNo.130、2012年8月

所 員 稲垣 京輔[Kyosuke Inagaki] face_008
所 属 経営学部教授
専門分野 経営組織論、事業創造論、中小企業経営論
主要研究
業績
  1. 『産業クラスター戦略による地域創造の新潮流』白桃書房(分担執筆)、2017年2月
  2. “The relational changes between cluster manager and cluster entrepreneurs in creative field”, Proceeding of RENT XXX, Antwerpen、2016年11月
  3. “Domain transitions in creative contexts; The practice change for social cognition of new categorized field”,Proceeding of 11th Colloquium on Organizational Change & Development、2016年9月
  4. Entrepreneurship and Cluster Dynamics, Rutledge Studies in Entrepreneurship, (Joint author)、2016年6月
  5. Collective activities among individual agents for cluster development under the hierarchical business structure, Working paper series of RIIM Hosei University, 171、2016年3月

所 員 児玉 靖司[Yasushi Kodama]
所 属 経営学部教授
専門分野
主要研究
業績

所 員 福島 英史[Eishi Fukushima]
所 属 経営学部教授
専門分野 経営学
主要研究
業績
  1. 「オープン・イノベーション・ワールド探訪III―技術知識の組織的普及と支配性形成」『経営志林』 54(2)、2017年7月
  2. 「オープン・イノベーション・ワールド探訪II―技術転換と競争環境の変質」『経営志林』53(2)、2016年7月
  3. 「オープン・イノベーション・ワールド探訪―概念の検討と画像半導体産業の揺籃期」『経営志林』53(1)、2016年4月
  4. Inside Cooperative Innovation: Development and Commercialization of Sodium-Sulfur Batteries for Power Storage,IIR Case Studies,13(1)、2013年4月
  5. Casio QV-10,IIR Case Studies,12(9), with Yaichi Aoshima、2012年9月

所 員 佐野 嘉秀[Yoshihide Sano] face_033
所 属 経営学部教授
専門分野 人的資源管理論、産業社会学
主要研究
業績
  1. 「能力開発に関するライン管理職と人事部門の連携」『日本企業における人材育成・能力開発・キャリア管理』労働政策研究報告書 No.196、労働政策研究・研修機構、pp.41-84、2017年3月
  2. ‘Diversification of Regular Employees’ Career Orientations and the Current Status of Careers and Working Styles’,Japan Labor Review,Vol.13 No.2, The Japan Institute for Policy and Training、2016年4月
  3. 「ラインマネジャーの人事管理機能に関する研究レビュー―英国等における人事管理のラインへの委譲に関する研究文脈に着目して―」『ワーキングペーパー』No.162イノベーション・マネジメント研究センター、2015年4月
  4. 「正社員のキャリア志向とキャリア─多様化の現状と正社員区分の多様化」『日本労働研究雑誌』655号、労働政策研究研修機構、2015年1月
  5. 「生産分野の請負・派遣社員の就業意識」「生産請負・派遣企業による雇用継続への取組み」佐藤博樹・大木栄一編『人材サービス産業の新しい役割』有斐閣、2014年7月

所 員 小川 憲彦[Norihiko Ogawa]
所 属 経営学部教授
専門分野
主要研究
業績
  1. Norihiko Ogawa, Daisuke Osato, & Kiyoshi Takahashi (2016) “Criteria for Screening Job-Applicants in Japanese Companies: Policy-Capturing Approach,” Journal of Academy of Business and Economics, Vol.15, No.1, pp. 101-109.
  2. Norihiko Ogawa & Daisuke Osato (2016) Two Kinds of Decision-Making Test in Employment Interviews. The Proceedings of 2nd International Conference on Management, Business, and Economics & The 4th International Conference on Tourism, Transport, and Logistics. pp. 601-609.
  3. 大里大助・高橋潔・小川憲彦 (2016)「個人-組織適合が職務態度に与える影響-離職意図と組織コミットメントからの検討」『経営行動科学学会第19回年次大会発表論文集』
  4. Norihiko Ogawa, Kiyoshi Takahashi, & Daisuke Osato (2014) “The Empathetic Sorting Technique: Measuring Corporate Culture by Sorting Illustrated Value Statements,” Journal of Business Studies, Vol.6, pp.81-101.
  5. Norihiko Ogawa (2013) “The Relative Importance of Organizational Socialization Tactics and Proactive Behavior: Dominance analysis using longitudinal data on employees,” The Proceedings of the International Conference on Business, Economics, and Information Technology in Carins, pp.200-208.

所 員 田路 則子[Noriko Taji] face_024
所 属 イノベーション・マネジメント研究センター専任所員/経営学部教授
専門分野 技術経営、ハイテクスタートアップ
主要研究
業績
  1. 「WEBビジネスにおけるスタートアップの成長要因―首都圏における定量調査と事例分析―」田路則子・新谷優『ベンチャーズレビュー』日本ベンチャー学会,第31巻,pp.63-67、2018年
  2. 「アーキテクチャ進化における製品開発マネジメント・半導体露光機産業の事例から」榎波龍雄・田路則子『一橋ビジネスレビュー』第65巻3号,pp172-184、2017年
  3. Noriko Taji & Yu Niiya,Founding Team Diversity and Team Change as Predictors of Investors’ Attraction toward Web Business in the US and Japan,『イノベーション・マネジメント』Vol.13,pp89-100、法政大学イノベーション・マネジメント研究センター、2016年3月
  4. 「米国シリコンバレー:ITビジネスの興隆を支える移民のシリアル・アントレプレナー」田路則子・新谷優『研究技術計画』10巻 pp.312-325、2015年12月
  5. “Resource Acquisition in High-Tech Startup Global Strategies,” Noriko Taji, Technology, Innovation, Entrepreneurship and Competitive Strategy, Emerald Publishing Group,Vol.14,pp.263-287、2014年6月

所 員 安藤 直紀[Naoki Ando] face_006
所 属 経営学部教授
専門分野 国際経営戦略
主要研究
業績
  1. Similarity to successful peers and the implications for subsidiary performance. Asian Business & Management, 15(2), 110-136, 2016.
  2. The effect of localization on subsidiary performance in Japanese multinational corporations. International Journal of Human Resource Management 25(14): 1995-2012, 2014.
  3. An integrative institutional approach to MNC performance in China. Asia Pacific Business Review 20(4): 541-557 (with Ding, D.Z.), 2014.
  4. Institutional distance, host country and international business experience,and the use of parent country nationals. Human Resource Management Journal, 23(1): 52-71, 2013.
  5. MNC’s competitive strategies, experiences, and staffing policies for foreign affiliates.International Journal of Human Resource Management, 22(15): 3003-3019, 2011.

所 員 坂上  学[Manabu Sakaue] face_010
所 属 経営学部教授
専門分野 会計学、会計情報システム、電子開示
主要研究
業績
  1. 「過渡期にある会計研究」『會計』第189巻第4号、pp. 1-11、2016年4月
  2. 『事象アプローチによる会計ディスクロージャーの拡張』(中央経済社)、2016年3月
  3. 「XBRL情報の投資情報としての高度化 ― 次世代EDINETにおけるInlineXBRLとディメンション技術の概要」『証券アナリストジャーナル』Vol. 54 No.1, pp. 18-27、2016年1月
  4. “The Impact of XBRL Adoption on the Information Environment: Evidence from Japan,” The Japanese Accounting Review, Vol. 4, pp. 49-74. (with Bai Zhenyang, and Fumiko Takeda)、2015年4月
  5. 「監査データ標準(ADS)をめぐる動向について-XBRL GL技術の監査への応用-」『会計監査ジャーナル』第716号、pp. 117-124、2015年3月

所 員 新倉 貴士[Takashi Niikura] face_018
所 属 経営学部教授
専門分野 消費者行動論、マーケティング、ブランド戦略
主要研究
業績
  1. 「消費者行動を考慮したブランド構築戦略:第1回 消費者行動を規定する生活の理解」『COSMETIC STAGE』Vol.12, No.3、68-74頁、2018年2月
  2. 「新規開拓から既存顧客重視へ:なぜ今、マーケティング活動の転換が必要なのか」『宣伝会議』No.906、86-87頁、2017年3月
  3. 「マーケティングを学ぶ:CASIO「G-SHOCK」のブランド・マーケティング」『ケースに学ぶマーケティング』青木幸弘編著、有斐閣、2015年8月
  4. 「モバイルアプリと購買意思決定プロセス」『慶應経営論集』第32巻1号、2015年3月
  5. 「消費者行動とリレーションシップ・マーケティング」『リレーションシップのマネジメント』 竹内淑恵編著、 文眞堂、204-218頁、2014年3月

所 員 西川 英彦[Hidehiko Nishikawa] face_002
所 属 経営学部教授
専門分野 ユーザー・イノベーション、クラウドソーシング、インターネット・マーケティング
主要研究
業績
  1. ”The Value of Marketing Crowdsourced New Products as Such: Evidence from Two Randomized Field Experiments,” Journal of Marketing Research, (with Schreier, M., Fuchs, C. and Ogawa, S.)
  2. ”Crowdsourcing at MUJI,” Dietmar Harhoff and Karim R. Lakhani, eds. Revolutionizing Innovation: Users, Communities, and Open Innovation, Cambridge, MA: MIT Press, 439-456,(with Susumu Ogawa), 2016年3月
  3. 『1からの消費者行動』碩学舎, (松井剛との共編著), 2016年1月
  4. “User-Generated Versus Designer-Generated Products: A Performance Assessment at Muji,” International Journal of Research in Marketing, 30(2), 160-167, (with Martin Schreier and Susumu Ogawa), 2013年6月
  5. 『ネット・リテラシー:ソーシャルメディア利用の規定因』白桃書房, (岸谷和広 ・水越康介 ・金雲鎬との共著), 2013年3月

所 員 高橋 美穂子[Mioko Takahashi]
所 属 経営学部教授
専門分野 経営分析、企業価値評価
主要研究
業績
  1. 髙橋美穂子・大橋良生「株式公開買付の実務と制度改正後の動向」高崎経済大学地域政策学会・地域政策研究、16(3)、2014年2月
  2. 大橋良生・髙橋美穂子「株式公開買付における買収プレミアムに対する事前交渉の影響-全部買付案件と部分買付案件との比較-」青森公立大学・経営経済学研究、19(2)、2014年3月

所 員 長谷川 翔平[Shohei Hasegawa]
所 属 経営学部准教授
専門分野 マーケティング・サイエンス
主要研究
業績
  1. Terui, N., S. Hasegawa, A. N. Smith, G. M. Allenby (2017), “An Integrated Model for Discontinuous Preference Change and Satiation,” Data Science and Service Research Discussion Paper (Tohoku Univrsity), 70, pp.1-36、2017年9月
  2. 「効⽤関数の構造異質性と広告戦略の最適化」『経営志林』(法政⼤学経営学部紀要)53(4),pp.1-9、2017年1月

所 員 永山  晋[Susumu Nagayama]
所 属 経営学部専任講師
専門分野
主要研究
業績

所 員 竹原 正篤[Masaatsu Takehara]
所 属 人間環境学部准教授
専門分野 企業経営とサステナビリティ、企業の社会的責任、共通価値創造
企業と非営利組織との協働
主要研究
業績
  1. 「第6章 責任投資原則とESG投資を巡る国際的潮流」『統合思考とESG投資』長谷川直哉編著、法政大学イノベーション・マネジメント研究センター叢書、文眞堂、2018年3月
  2. 共著「サステナビリティ戦略を推進するマネジメントツール」『横浜経営研究』第37巻第2号、29-45 (2016) 竹原正篤・金藤正直・八木裕之、2016年11月

所 員 土肥 将敦[Masaatsu Doi] face_045
所 属 現代福祉学部教授
専門分野 ソーシャル・イノベーション、CSR
主要研究
業績
  1. 「ソーシャル・ビジネスにおける組織戦略 ―「選択」と「認証」をめぐる考察 ―」
    『【企業と社会シリーズ5】企業家精神とサステイナブル・イノベーション』千倉書房
    、2016年9月
  2. 『ソーシャル・ビジネス・ケース』(共著)中央経済社、2015年7月
  3. 「「宅急便1個につき10円の寄附」への消費者支持の獲得の構造」(共著)日本物流学会、第23号、2015年5月
  4. 『ソーシャル・エンタプライズ論』(共著)有斐閣、2014年4月
  5. 『ソーシャル・イノベーションの創出と普及』(共著)NTT出版、2013年12月

所 員 梅崎  修[Osamu Umezaki]
所 属 キャリアデザイン学部教授
専門分野 労働経済学、人的資源管理
主要研究
業績
  1. 共編著『教育効果の実証‐キャリア形成における有効性』日本評論社、2013年7月
  2. 共編著『人事の統計分析-人事マイクロデータを用いた人材マネジメントの検証』ミネルヴァ書房、2013年6月
  3. 共編著『大学生の学びとキャリア-入学前から卒業後までの継続調査の分析』法政大学出版局、2013年4月

所 員 浦谷  規[Tadashi Uratani] face_004
所 属 理工学部教授
専門分野 金融工学
主要研究
業績
  1. 浦谷規、小澤正典「年金積立運用ポートフォリオのスライド調整の影響」『JARIP会報』3, 145-154、2016年5月
  2. “A binomial model for portfolio insurance with transaction costs” T,Uratani, T. Kondo, K. Terai 『数理解析研究所講究録 ファイナンスの数理解析とその応用』京都大学数理解析研究所 1983, 8-21 、2016年2月
  3. 浦谷規、小澤正典「年金財政検証における経済シナリオの検討」『JARIP会報』2, 1-11、2015年4月
  4. Tadashi Uratani, “Optimal policy for two-tier pension system”『数理解析研究所講究録1933』京都大学数理解析研究所 1983, 32-43、2015年2月
  5. “A portfolio model for the risk management in public pension”,Mathematical and Statistical methods for Actuarial science and finance,183-186,2014

所 員 藤井 章博[Akihiro Fujii] face_040
所 属 理工学部教授/文部科学省 科学技術政策研究所客員研究官
専門分野 情報通信技術政策、分散処理技術
主要研究
業績
  1. Extracting Knowledge from Technological Research Papers in Application of IoT, PICMET’16、2016年9月
  2. Semantic Technology LNCS8943: Lecture Notes on Computer Science, Springer、2015年3月
  3. 「BOMエージェントの実現に向けたLODの構築」共著、電子情報通信学会論文誌 D Vol. J 98 D/ No.6, pp.992-1004、2015年6月
  4. 「IEEE論文に基づくIoT研究動向の計量書誌学的調査」『科学技術動向』149号、2015年3・4月
  5. 「リニア中央新幹線時代の岐阜県東濃地区の未来予測」『イノベーション・マネジメント』No.12, pp.83-108、法政大学イノベーション・マネジメント研究センター、2015年3月

所 員 新谷  優[Yu Niiya] face_038
所 属 グローバル教養学部教授
専門分野 社会心理学、文化心理学
主要研究
業績
  1. 田路則子・鹿住倫世・新谷優・本條晴一郎 (2018). 大学生の起業意識調査レポート-GUESSS2016調査結果における日本のサンプル分析-イノベーション・マネージメント, 15、2018年3月
  2. 新谷優 (2018). 思いやり目標と自己イメージ目標の実験操作方法の検討. The Hosei Journal of Global and Interdisciplinary Studies, 4, 31-45、2018年3月
  3. 新谷優 (2017). 自尊心からの解放―幸福をかなえる心理学 誠信書房、2017年4月
  4. Taji, N. & Niiya, Y. (2016). The role of immigrant serial entrepreneurs in the burgeoning of IT businesses in Silicon Valley. Journal of Innovation Management,13,, 1-14、2016年3月
  5. Taji, N. & Niiya, Y. (2016). Founding team diversity and team change as predictors of investors’ attraction toward web business in the US and Japan.Journal of Innovation Management, 13, 89-100、2016年3月

所 員 井上 尊寛[Takahiro Inoue] face_036
所 属 スポーツ健康学部専任講師
専門分野 スポーツビジネス、スポーツマーケティング
主要研究
業績
  1. 「フィギュアスケート観戦のプロダクト構造:競技的要素に着目して」『スポーツマネジメント研究』、2016年10月
  2. ”The Relationship between Perceived Social Media Marketing Activities of    J. League Clubs and Behavioral Intention of Spectators” Asian Sport Management Review、2016年8月
  3. 「Jリーグにおける東南アジア戦略について-アルビレックス新潟シンガポールに着目して-」『法政大学体育・スポーツ研究センター紀要』第31, 1-6、2013年3月
  4. 「フィギュアスケート観戦者における観戦動機に関する研究」『法政大学スポーツ健康学研究』第4, 11-17、2013年3月
  5. 「フィギュアスケート観戦者の特性に関する研究」『法政大学体育・スポーツ研究センター紀要』30, 63-66、2012年3月

所 員 吉田 政幸[Masayuki Yoshida] face_036
所 属 スポーツ健康学部准教授
専門分野 スポーツマネジメント、スポーツマーケティング
主要研究
業績
  1. Yoshida, M., Gordon, B.S., Nakazawa, M., Shibuya, S., & Fujiwara, N. (2018). Bridging the gap between social media and behavioral brand loyalty. Electronic Commerce Research and Applications 28, 208-218、2018年1月
  2. Yoshida, M. (2017). Consumer experience quality: A review and extension of the sport management literature. Sport Management Review, 20(5), 427-442、2017年11月
  3. Yoshida, M., & Nakazawa, M. (2016). Innovative sport consumption experience: An empirical test in spectator and participant sports. Journal of Applied Sport Management, 8(1), 1-21、2016年1月
  4. Yoshida, M., Heere, B., & Gordon, B. (2015). Predicting behavioral loyalty through community: Why other fans are more important than our own intentions, our satisfaction, and the team itself. Journal of Sport Management 29(3), 318-333、2015年5月
  5. Yoshida, M., Gordon, B. S., Nakazawa, M., & Biscaia, R. (2014). Conceptualization and measurement of fan engagement: Empirical evidence from a professional sport context. Journal of Sport Management, 28, 399-417、2014年7月

所 員 小川 孔輔[Kosuke Ogawa] face_015
所 属 大学院イノベーション・マネジメント研究科教授
専門分野 マーケティング論
主要研究
業績
  1. 「ビジネスモデル論 製造小売業への道を開き、食の全機能・サービス提供業へ (スーパーマーケット2018 SMの経営課題「総ざらい」)」『食品商業』、商業界、47巻1号、2018年1月
  2. 『メディアの循環 伝えるメカニズム』(共編著)、生産性出版、2017年2月
  3. 「ローソンがセブン-イレブンを超える日」『新潮45』新潮社、36巻1号 pp.112-119、2017年1月
  4. 「2030年に向けた生鮮食品調達網の構築 飽食の時代の終焉(えん)と食糧危機、食品小売業にとって農業へのアプローチは不可欠に (総力特集 『食品商業』創刊600号記念 スーパーマーケット100年(1930年→2030年) 2030年への視座 : SMは生き残れるか? ; 大胆提言 2030年、生き残るための条件)」『食品商業』、商業界、45巻1号、2016年1月
  5. 『マクドナルド失敗の本質』東洋経済新報社、2015年2月

所 員 高田 朝子[Asako Takada] face_037
所 属 大学院イノベーション・マネジメント研究科教授
専門分野 組織行動、経営組織論、リーダーシップ
主要研究
業績
  1. Asako Takada, “Transforming the Showa Mindset to Festina Lente to Survive an Aging Society” Japan Spot Light May/June 2017 Issue, pp42-44、2017年
  2. 高田朝子『女性マネージャー育成講座』生産性出版、2016年5月
  3. 高田朝子・橫田絵里「日本企業の女性上級管理職が持つ人的ネットワークと昇進についての一考察―定性調査を中心として―」『イノベーション・マネジメント』No.12、pp.1-16、2015年3月
  4. 高田朝子「女性管理職育成についての定性的調査からの一考察 昇進の背中をおした事象とは何か」 『経営行動科学』第26巻第3号、pp.233-248、2013年12月 査読付き
  5. 横田絵理・妹尾剛好・高田朝子・金子晋也「日本企業における予算管理の実態調査―予算編成に関する分析」『企業会計』vol 65 No.2、pp.78-83、2013年2月

客員研究員 栁沼  壽[Hisashi Yaginuma] face_016
所 属 金子国際文化交流財団理事、法政大学名誉教授
専門分野 社会的共通資本、イノベーション
主要研究
業績
  1. 「教育活動の地域産業連関分析」茨城キリスト教大学学術研究センター『研究シリーズ』Vol.3 No.2、2018年3月
  2. 「地域経済における『情報の産業化』と『産業の情報化』-産業連関表によるアプローチ」法政大学イノベーションマネジメント研究センター『ワーキングペーパー』シリーズN0.185、2018年3月
  3. 「茨城県の生産性と研究活動」『茨城キリスト教大学学術研究センター研究シリーズ』Vol.2 No.1、2017年3月
  4. 「ポスト産業期の学校教育」茨城キリスト教大学教職課程委員会『2016年度教職教育に関する研究・実践報告』、2017年3月
  5. 「中小企業とイノベーション―茨城を例として」『茨城キリスト教大学教育研究センター研究シリーズ』Vol.1 No.2、2015年3月

客員研究員 宇田川 勝[Masaru Udagawa] face_013
所 属 法政大学名誉教授
専門分野 日本経営史
主要研究
業績
  1. 『日産の創業者 鮎川義介』(単著)吉川弘文館、2017年3月
  2. 『日産コンツェルン経営史研究』(単著)文眞堂、2015年2月
  3. 『企業家活動からみた日本のものづくり経営史』(共編著)文眞堂、2014年12月
  4. 『日本の自動車産業経営史』(単著)文眞堂、2013年10月
  5. 『財閥経営と企業家活動』(単著)森山書店、2013年4月

客員研究員 矢作 敏行[Toshiyuki Yahagi] face_017
所 属 法政大学名誉教授
専門分野 流通・マーケティング論
主要研究
業績
  1. 『地域商業の底力を探る』(共編著)白桃書房、2017年3月
  2. 「商いの精神と「仕組み」革新(4):プラットフォームビジネス」『経営志林』、2016年7月
  3. 「商いの精神と「仕組み」革新(3):製造小売業モデル」『経営志林』、2015年10月
  4. 『デュアル・ブランド戦略 NB and/or PB』(編著)有斐閣、2014年11月
  5. 「PB製造受託事業論に向けて」『経営志林』第49巻第2号、2012年7月

客員研究員 松島  茂[Shigeru Matsushima] face_021
所 属 元法政大学教授
専門分野 経営史
主要研究
業績
  1. 『幻の産業政策 機振法 実証分析とオーラルヒストリーによる全貌解明』(共編著) 日本経済新聞出版社、2013年10月
  2. エコノミストの戦後史 日本経済50年の歩みを振り返る』(共編) 日本経済新聞出版社、2013年12月
  3. 『通商産業政策史 1980~2000 生活産業政策』 経済産業調査会、2012年6月
  4. 都市における“消費の場”の配置  2012年9月
  5. 「前田正名『興業意見』再考」『日本経済思想史研究』(12) 2012年3月

客員研究員 本條 晴一郎[Seiichiro Honjo]
所 属 静岡大学学術院工学領域事業開発マネジメント(MOT)系列准教授
専門分野 ユーザーイノベーション、マーケティング論、複雑系科学
主要研究
業績
  1. 「大学生の起業意識調査レポート-GUESSS2016 調査結果における日本のサンプル分析-」『イノベーション・マネジメント』No.15、 pp.109-129、2018年
  2. 「AIを活用したユーザーニーズの探索プロセスにおける「結果」と「理由」に係る一考察〜Amazon.comとGoogleをもとに〜」『立命館経営学』第55巻第3号、pp.105-127、2016年
  3. 「消費者によるイノベーションに対するネットワークの効果」『日本マーケティング学会 カンファレンス・プロシーディングス』vol.5、pp. 452-453、2016年
  4. 「リードユーザー」『マーケティングジャーナル』第140号、pp. 150-168 (テーマ書評シリーズ99)、2016年
  5. 「災害時の情報支援におけるニーズ発見およびニーズへの対応─ソーシャルビジネスにおける測定対応アプローチの有効性に関する探索的研究─」『マーケティングジャーナル』第133号、pp.54-72、2014年

客員研究員 白井 明子[Akiko Shirai]
所 属 株式会社ローソン
専門分野 デジタルマーケティング、IT
主要研究
業績
  1. 企業アバターの効果 Japan marketing journal 37(2), 128-149、2017年9月

客員研究員 岩崎 達也[Tatsuya Iwasaki]
所 属 関東学院大学経営学部経営学科教授
専門分野 マーケティング
主要研究
業績
  1. 「高関与旅行者の行動分析 ―『夏目友人帳』における聖地巡礼行動を事例として―」(共著)九州産業大学「産業経営研究所報」Number 50、2018年4月・6月
  2. 『メディアの循環 伝えるメカニズム』(共編著)法政大学イノベーション・マネジメント研究センター叢書14、生産性出版、2017年2月
  3. 「ソーシャルメディア環境下での情報伝播・拡散のメカニズム分析とシミュレーションモデルの提示」(吉田記念財団助成研究)(共著)、2016年3月
  4. 「憧れの対象を追うツーリズムの行動分析 ―ジャニーズを追う女性たちのツアー行動と消費者行動論による検証―」『コンテンツツーリズム学会論文集』第1号、2014年5月
  5. 『実践メディア・コンテンツ論入門』慶應義塾大学出版会、2013年4月

客員研究員 田中  洋[Hiroshi Tanaka]
所 属 中央大学大学院戦略経営研究科教授
専門分野 マーケティング論
主要研究
業績
  1. 『ブランド戦略論』有斐閣(印刷中)、2017年7月
  2. 『ネットビジネス ケースブック』同文舘出版(共著)(印刷中)、2017年7月
  3. Tanaka, Hiroshi. (2016). Marketing Management at Regional Headquarters in Singapore: Exploration of Key Factors for Success. Advances in Global Business, Vol.25, 219-220.The 25th World Business Congress of the International Management Development Association、2016年6月
  4. 「ブランド・交換・イノベーション ─ ブランドの基本解明課題への接近 ─」(共著)『マーケティング・ジャーナル』36[3]、pp.71-87、2017年1月
  5. 「自動車業界におけるラグジュアリーブランド戦略」(共著)『マーケティング・ジャーナル』36[3]pp.52-70、2017年1月

客員研究員 煤孫 統一郎[Toichirou Susumago]
所 属 日本工学院専門学校教員
専門分野 社会シミュレーション
主要研究
業績
  1. ‘Would “Few Software Designer and Many Programmer Project” Fail?’, ProMac2017、2017年11月
  2. 「オフショアソフトウェア開発プロジェクトにおける要員の現地派遣の効果」, 経営情報学会 2017年秋季全国研究発表大会、2017年9月
  3. 「オフショアソフトウェア開発プロジェクトのシミュレーション・モデル構築」, プロジェクトマネジメント学会 2017年度秋季研究発表大会、2017年8月

客員研究員 CHOU Hung Chi
所 属 シンガポール国立大学ビジネススクールAdjunct Professor
専門分野
主要研究
業績

客員研究員 後藤 哲郎[Tetsurou Goto]
所 属 日本アイ・ビー・エム株式会社
専門分野 国際的組織間知識移転
主要研究
業績
  1. 「国際的知識移転に好影響を与えるプロジェクト特性とは? -オフショア開発における組織属性最適化の影響調査-」プロジェクトマネジメント学会2018年度春季研究発表大会、2018年3月
  2. Organization Attribute Optimization of International Knowledge Transfer – Two-point Comparison of Software Development Organization -, Promac2017, Annual Conference、2017年11月
  3. 「ソフトウェア開発における国際的組織間知識移転 -オフショア開発の知識移転の巧拙に影響を与える組織属性-」プロジェクトマネジメント学会2017年度秋季研究発表大会、2017年8月

客員研究員 安士 昌一郎[Shoichiro Yasushi] face_913
所 属 大学院経営学研究科博士後期課程満期取得退学(法政大学)
専門分野 日本製薬企業の経営史
主要研究
業績
  1. 「企業経営における教育事業」『VENTURE REVIEW』No.31, pp31-45、2018年3月
  2. 「十二代田邊五兵衛の先駆的企業家活動」『薬史学雑誌』Vol.52 No.1, pp84-92、2017年6月
  3. 「世界に奉仕する人材の育成―星一のケース―」法政大学イノベーション・マネジメント研究センターワーキングペーパーNo.180、2017年5月
  4. 「薬種問屋から製薬企業への発展 : 二代塩野義三郎と五代武田長兵衛」『薬史学雑誌』Vol.50 No.2,pp181-195、2015年12月
  5. 「製薬企業へ発展した薬種問屋 : 大阪道修町における薬種業者の変遷」『法政大学大学院紀要』No.74,pp.101-111、2015年3月

客員研究員 鳥谷部 昭寛[Akihiro Toriyabe]
所 属 株式会社野村総合研究所
専門分野 IT戦略
主要研究
業績
  1. スマートコントラクト本格入門―FinTechとブロックチェーンが作り出す近未来がわかる、2017年2月

客員研究員 小林 幹直[Mikinao Kobayashi]
所 属 株式会社ミックナイン代表取締役、株式会社トラベルオンライン代表取締役
専門分野
主要研究
業績

客員研究員 牧野 恵美[Emi Makino]
所 属 東京理科大学経営学部准教授
専門分野 経営学
主要研究
業績
  1. Makino, E., & Nakamura, J. (2014). Embodied Ethics: A Mentoring and Modeling Approach to Ethics Training. In L. E. Sekerka (Ed.), Ethics Training in Action: An Examination of Issues, Techniques and Development (pp. 311-328). Charlotte: Information Age Publishing、2014年
  2. Makino, E. (2013). Appreciative Inquiry summits and organizational knowledge creation: A social systems perspective. (Doctoral Dissertation), Claremont Graduate University、2013年
  3. Makino, E. (2015). From PhDs to “Superleaders”—The Advanced Graduate Course on Molecular Systems for Devices at Kyushu University. 日本工学教育協会年次大会プロシーディングス、2015年

客員研究員 Emilie Ruiz
所 属 IREGE, University Savoie Mont Blanc
専門分野
主要研究
業績

客員研究員 木戸 冬子[Fuyuko Kido]
所 属 東京大学大学院経済学研究科マネジメント専攻社内イノベーターコース(MII)
専門分野 産官学連携,イノベーション
主要研究
業績

客員研究員 岡  靖弘[Yasuhiro Oka]
所 属 元第一生命保険株式会社
専門分野
主要研究
業績
  1. 「第一生命における創業の精神と株式会社化」法政大学イノベーション・マネジメント研究センターワーキングペーパーNo.190、2018年3月

客員研究員 Francesca Marescotti
所 属 ピサ大学大学院生
専門分野 地理的表示登録産品神戸ビーフの品質に関する研究
主要研究
業績
  1. Marescotti, Francesca “Glucosinolates, Phytochemicals from Brassicaceae with anti-cancer activity,” thesis for bachelor degree, University of Pisa.

客員研究員 王  坤
所 属 西南交通大学専任講師
専門分野
主要研究
業績

客員研究員 榎波 龍雄[Tatsuo Enami]
所 属 ギガフォトン株式会社取締役常務執行役員
専門分野
主要研究
業績