研究スタッフ詳細



2020年5月20日現在

所 長 金  容度[Yongdo Kim] face_022
所 属 イノベーション・マネジメント研究センター専任所員/経営学部教授
専門分野 日本経営論、日本経営史、企業間関係論、企業システムの国際比較
主要研究
業績
  1. 「組織間関係論再考(2)-組織原理と市場原理のとらえ方を中心に-」『経営志林』(法政大学経営学会)第56巻第4号、2020年3月
  2. 「創業者企業の取締役の軌跡、1950-2017 ―パナソニックとソニーの役員属性分析―」『イノベーション・マネジメント』(法政大学イノベーション・マネジメント研究センター)、No.16、2019年3月
  3. The Dynamics of Inter-firm Relationships: Markets and Organization in Japan. Cheltenham: Edward Elgar Publishing Ltd、2016年
  4. 「1930年代における造船用鋼材の企業間取引」(武田晴人、石井晋、池元有一編『日本経済の構造と変遷』日本経済評論社の6章)、2018年
  5. “Historical comparison of interfirm relationships in the early stage of the steel industry in the United States and Japan: The cases of railroads and shipbuilding”『経営志林』(法政大学経営学会) 第55巻第3号、2018年10月

副所長 川島 健司[Kenji Kawashima]
所 属 イノベーション・マネジメント研究センター専任所員/経営学部教授
専門分野 財務会計
主要研究
業績
  1. 川島健司「会計用語の起源特定化のための分析枠組み」『経営志林』第56巻, 第2号, pp.1-11、2019年7月
  2. 川島健司「自然資本のディスクロージャー–制度的背景, 説明理論, および事例研究」『年報 経営ディスクロージャー研究』第17号, pp.23-32、2018年3月
  3. 川島健司「平成28年(2016年)熊本地震における適時開示情報の分析」『産業経理』第76巻, 第4号, pp.58-81、2017年1月

運営委員 近能 善範[Yoshinori Konno] face_023
所 属 経営学部教授
専門分野 技術管理論、イノベーション・マネジメント、企業間関係論
主要研究
業績
  1. 「サプライヤーの顧客範囲と製品範囲の拡大が取引継続に及ぼす影響」『日本経営学会誌』, pp.3-14、2018年9月
  2. 「取引関係とサプライヤーの成果:日本自動車部品産業の事例」『一橋ビジネスレビュー』第65巻第1号、pp.156-169、2017年6月
  3. “Impact of “Product Scope” and “Customer Scope”: Suppliers’ Diversification Strategy and Performance.Annals of Business Administrative Science Vol.16(1): 15-28、2017年1月
  4. 「ネットワーク構造とパフォーマンス:日本自動車産業における部品取引のネットワーク構造とサプライヤーのパフォーマンス」法政大学イノベーション・マネジメント研究センター ワーキングペーパーNo.160, pp. 1-57、2014年8月

運営委員 坂上  学[Manabu Sakaue] face_010
所 属 経営学部教授
専門分野 会計学、会計情報システム、電子開示
主要研究
業績
  1. 「機械学習による会計不正発見の研究動向」橋本尚編著『現代会計の基礎と展開』第15章所収、同文舘出版、pp. 230-244、2019年9月
  2. 「ITやフィンテックが税務会計研究に与える影響」『税務会計研究』第30号、pp. 57-72、2019年7月
  3. 「ブロックチェーンにおける三式簿記の意義」、菊谷正人編著『会計学と租税法の現状と課題』第7章所収、税務経理協会、pp. 97-108、2019年4月
  4. 「ITの進展と帳簿組織の現代的意義」原俊雄編著『簿記と帳簿組織の機能―歴史的・国際的視点から』第12章所収、中央経済社、pp. 176-191、2019年3月
  5. 『事象アプローチによる会計ディスクロージャーの拡張』(法政大学イノベーション・マネジメント研究センター叢書)、中央経済社、2016年3月

運営委員 宮澤 信二郎[Shinjiro Miyazawa] face_052
所 属 経営学部教授
専門分野 応用ミクロ経済学
主要研究
業績
  1. “Financial Contract and Capital Allocation: A Comparison between Market-based Finance and Bank Finance” 『経営志林』,第55巻第2号、2018年7月
  2. 「企業間信用に関する一考察―銀行と供給者との間の利害衝突を考慮して―」『経営志林』,第53巻第4号、2017年1月

運営委員 横山 斉理[Narimasa Yokoyama] face_039
所 属 経営学部教授
専門分野 流通・マーケティング
主要研究
業績
  1. 横山斉理(2019)『小売構造ダイナミクス -消費市場の多様性と小売競争-』有斐閣、2019年2月
  2. 横山斉理・尾形真実哉(2018)「マルチレベル分析を用いた店頭従業員の能力獲得に関する実証研究」『組織科学』第51巻第3号、pp.69-86、2018年3月
  3. 横山斉理(2017)「食品スーパーにおける顧客満足の規定要因:fsQCAアプローチ」『組織科学』第51巻第2号、pp.14-27、2017年12月
  4. 横山斉理(2016)「市場志向が小売店頭従業員の行動に与える影響 -知識創造モデルに基づく実証分析-」『商学研究』(日本大学商学紀要)第32号、25-43頁、2016年3月
  5. 横山斉理(2015)「食品スーパーの顧客満足を規定する要因に関する経験的研究」『流通研究』(日本商業学会)第17巻第4号、21-36頁、2015年5月

運営委員 長谷川 直哉[Naoya Hasegawa] face_031
所 属 人間環境学部教授
専門分野 企業の社会的責任、経営倫理、環境金融、経営史
主要研究
業績
  1. 編著『サスティナビリティ白書2019』一般社団法人日本経営協会、2019年11月
  2. 編著『企業家に学ぶESG経営-不連続な社会を生き抜く経営構想力-』文眞堂、2019年3月
  3. 編著『統合思考とESG投資』文眞堂、2018年3月
  4. 編著『価値共創時代の戦略的パートナーシップ』文眞堂、2017年3月
  5. 編著『企業家活動でたどるサステイナブル経営史-CSR経営の先駆者に学ぶ-』文眞堂、2016年3月

運営委員 吉田 一朗[Ichiro Yoshida] face_003
所 属 理工学部教授
専門分野 計測学、設計・デザイン工学、製品開発工学
主要研究
業績
  1. 「プラトー構造表面の評価方法の開発」,設計工学会誌(日本設計工学会),53,3,DOI:10.14953/jjsde.2017.2760,pp. 227-236,(2018年度論文賞 受賞論文,査読付き)、2018年3月
  2. Development of measurement system for microstructures using an optical fiber probe: improvement of measurable region and depth”, Measurement Science and Technology (IOP Science), DOI: 10.1088/1361-6501/ab7efc, pp. 1-11(査読付き)、2020年3月(On Line)
  3. 「印画紙としての和紙の魅力研究」,日本感性工学会論文誌(日本感性工学会),15,1,DOI: 10.5057/jjske.TJSKE-D-15-00044,pp.15-20,(査読付き)、2016年2月
  4. 「JIS B 0420:2020,製品の幾何特性仕様(GPS)-寸法の公差表示方式-第2部:長さ又は角度に関わるサイズ以外の寸法」,一般社団法人 日本規格協会(JSA),pp. 1-30、2020年3月
  5. 「砥粒加工学会 切削・研削・研磨用語辞典」, 日本工業出版,ISBN:978-4819028134, pp.273-280、2016年9月

運営委員 加藤 寛之[Hiroyuki Kato]
所 属 社会学部教授
専門分野 産業論・戦略論
主要研究
業績
  1. 「造船産業における取引関係と舶用行動の行動パターン 『京都マネジメント・レビュー』(具承桓と共著)、2018年3月
  2. 「資源蓄積の機能不全―成熟・衰退期への適合が再成長の桎梏へと変化するメカニズム―」『経営学論集第85集』日本経営学会、2013年9月
  3. 「造船産業の競争構図の変容と雁行形態論・塩地モデルの再検討」『アジア経営研究』第18巻 129-142(具承桓と共著)、2013年7月
  4. 「日韓競争力転換のメカニズム―造船産業の事例―」『組織科学』第46巻(第4号) 4-18(具承桓と共著)、2013年6月
  5. 「第12章 船舶開発と造船産業」『「人工物」複雑化の時代 — 設計立国日本の産業競争力』有斐閣(具承桓と共著)2013年3月

所 員 荒井 弘和[Hirokazu Arai] face_009
所 属 文学部教授
専門分野 スポーツ心理学
主要研究
業績
  1. 荒井弘和 (2019).「アスリートの抱える心身医学的問題とその支援」『心身医学』, 59, 15-21、2019年1月
  2. Arai, H. (2017). The effect of romantic relationships on collegiate athletes’ lives with special attention to gender differences. European Journal of Physical Education and Sport Science, 3(7), 38-50、2017年6月
  3. Arai, H., Suzuki, F., & Akiba, S. (2016). Perception of Japanese collegiate athletes about the factors related to mentoring support. Journal of Physical Education Research, 3(4), 12-24、2016年12月
  4. Arai, H. (2015). Outcome expectancies for collective psychological performance among collegiate athletes. Journal of Physical Education and Sport, 15, 64-69、2015年3月
  5. Arai, H. (2014). Relationships between self-efficacy and collective efficacy at the family/community level and mental health among families of Special Olympics athletes. International Journal of Sport and Health Science,12,11-16、2014年3月

所 員 Julia S. Yongue[ジュリア・ヨング] face_052
所 属 経済学部教授
専門分野 経営史、医療史
主要研究
業績
  1. “Exploring the Rise of Big Pharma: A French-inspired Model for the Global Vaccine Industry,” in Industries and Global Competition: A History of Business Beyond Borders, Bram Bowens, Pierre-Yves Donzé, Takafumi Kurosawa, (eds.), Routledge International Studies in Business History, 2018, pp.91-110.
  2. “A Distinctive Nation: Vaccine Policy and Production in Japan,” in The Politics of Vaccination: A Global History, Christine Holmberg, Stuart Blume and Paul Greenaugh (eds.), Manchester University Press, March 2017, pp.209-35.
  3. “Academia-Industry Relations: Interpreting the Role of Nagai Nagayoshi in the Development of New Businesses in the Meiji Period and Beyond” in Science, Technology and Medicine in the Modern Japanese Empire, David G. Wittner and Philip C. Brown, (eds.) Routledge Studies in the Modern History of Asia, 2016, pp. 33-49.

所 員 梅津 亮子[Ryoko Umezu]
所 属 経済学部教授
専門分野 会計学、管理会計、原価計算論
主要研究
業績
  1. 「戦略・事業計画の策定における非営利組織の環境対応力」法政大学イノベーション・マネジメント研究センター、ワーキングペーパーNo.172、2016年
  2. 「理事会の計画機能と監視機能」法政大学イノベーション・マネジメント研究センター、ワーキングペーパー No.163、2015年
  3. 「非営利組織における設立動機と事業分野―アンケート調査分析を中心に―」法政大学イノベーション・マネジメント研究センター『イノベーション・マネジメント』No.11、2014年
  4. 「非営利組織の経営管理者層の諸相」法政大学イノベーション・マネジメント研究センター、ワーキングペーパーNo.154、2014年
  5. 「アンケートから見る非営利組織の基本的構造」全国公益法人協会『公益・一般法人』第846巻、2013年

所 員 糸久 正人[Masato Itohisa] face_034
所 属 社会学部准教授
専門分野 社会と技術、イノベーションのマネジメント
主要研究
業績
  1. 公文溥・糸久正人編著『アフリカの日本企業 ―日本的経営生産システムの移転可能性―』時潮社、2019年3月
  2. Olejniczak, Tomasz, Masato Itohisa, Tetsuo Abo and Hiroshi Kumon “Measuring Change in ‘Hybrid Factories’: Longitudinal Study of Japanese Manufacturing Subsidiaries in Poland,” Journal of Intercultural Management Vo.10, No.4, pp.109-145、2018年12月
  3. 糸久正人・安本雅典「コンセンサス標準をめぐる企業行動:コンポーネント知識が標準アーキテクチャの導入に及ぼす影響」『組織科学』第52巻 第1号, pp.32-44、2018年9月
  4. 糸久正人「ビジネス・エコシステムと標準化戦略」『OKIテクニカルレビュー』No.231, pp.4-7、2018年5月
  5. 糸久正人「自動運転をめぐる技術知識とエコシステムの拡大」『日本機会学会誌』Vol.121, No.1191. pp.36-37、2018年2月

所 員 多田 和美[Kazumi Tada]
所 属 社会学部准教授
専門分野 国際経営論
主要研究
業績
  1. Nakagawa, K., Nakagawa, M., Fukuchi, H., Sasaki, M., & Tada, K. (2018). Japanese Management Styles: to Change or Not to Change? A Subsidiary Control Perspective. Journal of International Business and Economics, 6(2), 1-17、2018年12月
  2. 多田和美・中川充・福地宏之 (2018)「新興国市場における流通チャネルの二重構造-文献検討と今後の研究課題-」『日本経営学会誌』第41巻,pp.40-51、2018年10月
  3. Nakagawa, K., Tada, K., & Fukuchi, H. (2017). Organizational cultural crossvergence and innovation: evidence from Japanese multinationals in emerging markets. CrossCultural Management Journal, (1), 47-57、2017年6月
  4. 中川充・中川功一・多田和美 (2015)「海外子会社マネジメントにおける組織社会化のジレンマ―日系企業の新興国海外子会社6社の分析―」『日本経営学会誌』,第36巻,pp.38-48、2015年12月
  5. 多田和美・中川功一・今川智美 (2015)「新興国子会社における組織社会化の2つの成功パターン−日本多国籍企業A社のタイ拠点とカンボジア拠点の比較分析−」『国際ビジネス研究』,第7巻第2号, pp.75-87、2015年10月

所 員 橋爪 絢子[Ayako Hashizume]
所 属 社会学部専任講師
専門分野 ユーザー中心設計、HCI
主要研究
業績
  1. Nigel Bevan 氏と感性工学,人間中心設計(人間中心設計推進機構), Vol.15 (2), pp.19-21、2019年11月
  2. Cuteness Engineering: Designing Adorable Products and Services, Springer International Publishing (A. Marcus, M. Kurosu, X. Maとの共編著)、2017年12月
  3. 製品事例から見る安全性と使いやすさ、機能性等の両立に向けた取り組み:高齢者の特性や利用状況に適合した携帯電話の開発,(技術情報協会編「誤使用・誤操作を防ぐ製品設計・デザインと安全性評価」),技術情報協会,第8章(3),pp.325-330、2016年11月
  4. “UX Graph Tool” for Evaluating the User Satisfaction, International Journal of Computer Science Issues, Vol.13 (5), pp.86-93(M. Kurosuとの共著)、2016年10月
  5. 高齢者の健康管理のための客観的ストレス評価ツール,未病と抗老化(老人病研究所),Vol.24, pp.60-66、2015年6月

所 員 洞口 治夫[Haruo Horaguchi] face_001
所 属 経営学部教授
専門分野 国際経営論、経営戦略論、産業組織論
主要研究
業績
  1. 「アベノミクスと中小企業金融―代替効果と補完効果―」『商工金融』、2019年6月号、1-2ページ、2019年6月
  2. 『改定新版 国際経営』原田順子との共編著、放送大学教育振興会、2019年3月
  3. Gahye, Hong., Haruo H. Horaguchi., and Mannsoo Shin. “The mediating role of trust in the relationship between transformational and transactional leadership,” International Business Review (Korean Academy of International Business), vol.22, no.3, pp.61-90、2018年9月
  4. 『MBAのナレッジ・マネジメント ―集合知創造の現場としての社会人大学院―』法政大学イノベーション・マネジメント研究センター叢書16、文眞堂、2018年2月
  5. “Decoding symbiotic endogeneity: The stochastic input-output analysis of university- business-government alliances,” Triple Helix: A Journal of University- Industry-Government Innovation and Entrepreneurship, Vol.3, no.1(13), pp.1-25, December 2016. DOI: 10.1186/s40604-016-0043-8、2016年12月

所 員 神谷 健司[Kenji Kamiya]
所 属 経営学部教授
専門分野
主要研究
業績

所 員 奥西 好夫[Yoshio Okunishi] face_025
所 属 経営学部教授
専門分野 労働経済学、人的資源管理
主要研究
業績
  1. 「第7章 労働市場と労働生産性に関する若干の考察」、日本経済調査協議会調査報告2018-3『日本の強みを生かした「働き方改革」を考える』(委員長 猪木武徳)、2019年1月
  2. 「ミドルマネジメントの人材育成機能について-現状と課題-」『産業訓練』Vol.63, No.716, pp.18-23, 2017年7月
  3. 「III-10 多様化する女性労働と人材開発」丸山総一郎(編)『働く女性のストレスとメンタルヘルスケア』創元社, pp.282-288, 2017年
  4. 「第3章 都道府県別にみた賃金と雇用の動向」地域社会研究会報告書『地域とともに歩む郵便局をめざして』JP総合研究所, pp.50-64, 2016年8月
  5. 「人口高齢化と雇用、社会保障-日本の課題」『大原社会問題研究所雑誌』667号、pp.22-29、2014年5月

所 員 福田 淳児[Junji Fukuda] face_029
所 属 経営学部教授
専門分野 管理会計論
主要研究
業績
  1. 「スタートアップ企業におけるMCSの採用とその精緻化」『メルコ管理会計研究』第11号,pp.3-23、2019年5月
  2. 「ambidextrous組織におけるマネジメント・コントロールの設計について」『経営志林』第55巻第4号, pp.19-43、2019年1月
  3. 「純粋持株会社における全体最適と部分最適」『管理会計学』第27巻第2号, pp.27-44、2019年3月
  4. 「事業会社間での知識の移転―サントリーグループでの事例」,pp.91-108(園田智昭編著『企業グループの管理会計』中央経済社に所収)、2017年12月
  5. Junji Fukuda. 2016. “Organizational Learning via Strategy Formulation and the Roles of MCS in That Process: The Case of Kikkoman.” Japanese Management and International Studies, 13: 161-177、2016年9月

所 員 竹内 淑恵[Toshie Takeuchi] face_028
所 属 経営学部教授
専門分野 広告コミュニケーション効果、ブランド・マネジメント
主要研究
業績
  1. 「Facebook ページにおける消費者エンゲージメント行動―「いいね」とコメントの差異―」『イノベーション・マネジメント』No.17、2020年3月
  2. 「ブランド・コミュニティ研究へのマルチレベル分析の適用可能性 ―Facebookページへのリレーションシップがロイヤルティに及ぼす影響の検討」『イノベーション・マネジメント』No.16、pp.53-78、2019年3月
  3. 「Facebookページにおける消費者とブランドとのリレーションシップ構築」『イノベーション・マネジメント』No.15、pp.43-63、2018年3月
  4. 「Facebookページにおける共感の発生要因とコミュニケーション効果」『イノベーション・マネジメント』No.13、pp.1-26、2016年3月
  5. 「Facebookページへの共感発生と企業イメージへの影響」『イノベーション・マネジメント』No.12、pp.17-39、2015年3月

所 員 稲垣 京輔[Kyosuke Inagaki] face_008
所 属 経営学部教授
専門分野 経営組織論、事業創造論、中小企業経営論
主要研究
業績
  1. 『産業クラスター戦略による地域創造の新潮流』白桃書房(分担執筆)、2017年2月
  2. “The relational changes between cluster manager and cluster entrepreneurs in creative field”, Proceeding of RENT XXX, Antwerpen、2016年11月
  3. “Domain transitions in creative contexts; The practice change for social cognition of new categorized field”,Proceeding of 11th Colloquium on Organizational Change & Development、2016年9月
  4. Entrepreneurship and Cluster Dynamics, Rutledge Studies in Entrepreneurship, (Joint author)、2016年6月
  5. Collective activities among individual agents for cluster development under the hierarchical business structure, Working paper series of RIIM Hosei University, 171、2016年3月

所 員 児玉 靖司[Yasushi Kodama]
所 属 経営学部教授
専門分野
主要研究
業績

所 員 木村 純子[Junko Kimura] face_030
所 属 経営学部教授
専門分野 サービス・マネジメント論、消費文化論
主要研究
業績
  1. 木村純子(近刊)「酪農のSDGsへの貢献」『日本草地学会誌特集号:放牧・酪農による中山間地活性化の可能性を探る』
  2. 木村純子(2019)「地理的表示(GI)の持続可能な開発目標(SDGs)への貢献:イタリアと日本の事例から」『フードシステム研究』第26巻第2号(通巻80号), 62-73、2019年
  3. 木村純子(近刊)「SDGs(持続可能な開発目標)」『理科の学ばせ方・教え方事典』教育出版
  4. 木村純子(2019)「地理的表示(GI)と豊かな社会」『AFCフォーラム』2019年10月号、p2、日本政策金融公庫、2019年10月
  5. 木村純子(近刊)「特定農林水産物等の名称の保護に関する法律(地理的表示(GI)法)」『世界の食文化百科事典』丸善出版

所 員 佐野 嘉秀[Yoshihide Sano] face_033
所 属 経営学部教授
専門分野 人的資源管理論、産業社会学
主要研究
業績
  1. 佐野嘉秀「職場での人材育成に関するライン管理者と人事部門の連携」『経営志林』第56巻1号、2020年4月
  2. 佐野嘉秀『英国の「柔軟な企業」モデルに関する実証研究整理』法政大学イノベーション・マネジメント研究センターワーキングペーパーシリーズ No.192、2018年4月
  3. 「能力開発に関するライン管理職と人事部門の連携」『日本企業における人材育成・能力開発・キャリア管理』労働政策研究報告書 No.196、労働政策研究・研修機構、pp.41-84、2017年3月
  4. ‘Diversification of Regular Employees’ Career Orientations and the Current Status of Careers and Working Styles’, Japan Labor Review, Vol.13 No.2, The Japan Institute for Policy and Training、2016年4月
  5. 「ラインマネジャーの人事管理機能に関する研究レビュー ―英国等における人事管理のラインへの委譲に関する研究文脈に着目して―」法政大学イノベーション・マネジメント研究センターワーキングペーパーシリーズ No.162、2015年4月

所 員 小川 憲彦[Norihiko Ogawa] face_043
所 属 経営学部教授
専門分野
主要研究
業績
  1. 小川憲彦・大里大助「組織‐個人間適合効果の雇用形態間比較:応答局面法を伴う多項式回帰分析を用いた仮説探索的事例研究」『経営志林』第55巻第4号(印刷中)、2019年4月
  2. Takahashi, K., Ogawa, N. & Osato, D. “Interview Decision-Makings by HR Practitioners: Statistical Policy-Capturing of Entry-Level Applicants,” Proceedings of the International Conference on Research in Human Resource Management, pp.31-45.(ISBN 978-609-8239-17-1)、2019年3月
  3. Ogawa, N., Osato, D. & K. Takahashi “Comparison between Full-timers and Part-timers of the Effect of Person–Organization Fit on Working Attitude: A Hypothesis-Generating Case Study Using Polynomial Regression Analysis with Response Surface Methodology,” Proceedings of the International Conference on Research in Human Resource Management, pp.46-70 (ISBN 978-609-8239-17-1)、2019年3月
  4. 大里大助・小川憲彦「個人‐組織適合において個人特性が与える影響」『経営行動科学学会第21回年次大会発表論文集』257-261頁、2018年10月
  5. 小川憲彦・大里大助・田中宏昌「食品製造販売会社Aの組織診断報告書」『イノベーション・マネジメント研究センターワーキング・ペーパー』No.189(1-55頁)、2018年3月

所 員 田路 則子[Noriko Taji] face_024
所 属 経営学部教授
専門分野 技術経営、ハイテクスタートアップ
主要研究
業績
  1. 『起業プロセスと不確実性のマネジメント-首都圏とシリコンバレーのWebビジネスの成長要因』田路則子、白桃書房、2020年3月
  2. 「ヨーテボリ市における起業家教育から生まれるアカデミック・スピンオフ―北欧の地方都市におけるビジネス・エコシステム―」田路則子・五十嵐伸吾『赤門マネジメントレビュー』第17巻 3号, pp.143-154、2018年6月
  3. 「WEBビジネスにおけるスタートアップの成長要因―首都圏における定量調査と事例分析―」田路則子・新谷優『ベンチャーズレビュー』日本ベンチャー学会,第31巻,pp.63-67、2018年3月
  4. 「アーキテクチャ進化における製品開発マネジメント・半導体露光機産業の事例から」榎波龍雄・田路則子『一橋ビジネスレビュー』第65巻3号,pp172-184、2017年12月
  5. Noriko Taji & Yu Niiya,Founding Team Diversity and Team Change as Predictors of Investors’ Attraction toward Web Business in the US and Japan,『イノベーション・マネジメント』Vol.13,pp89-100、法政大学イノベーション・マネジメント研究センター、2016年3月

所 員 安藤 直紀[Naoki Ando] face_006
所 属 経営学部教授
専門分野 国際経営戦略
主要研究
業績
  1. Intra-organizational communication and its consequences. With M. Suzuki and H. Nishikawa. Management Decision, 57(1): 71-85.2019
  2. Similarity to successful peers and the implications for subsidiary performance. Asian Business & Management, 15(2), 110-136, 2016.
  3. The effect of localization on subsidiary performance in Japanese multinational corporations. International Journal of Human Resource Management, 25(14): 1995-2012, 2014.
  4. Seeing the tree and the forest: Japanese auto firm multinational dispersion, cultural distance, and foreign manufacturing subsidiary ownership levels. Asian Business & Management. (with Powell, K. S. & Lim, E.)、2019年(印刷中)
  5. Institutional distance, host country and international business experience,and the use of parent country nationals. Human Resource Management Journal, 23(1): 52-71 (with Y. Paik ), 2013.

所 員 新倉 貴士[Takashi Niikura] face_018
所 属 経営学部教授
専門分野 消費者行動論、マーケティング、ブランド戦略
主要研究
業績
  1. 「ブランドロイヤルティの構図と機能」『商学論究』第66巻第3号、95-108頁、2019年3月
  2. 「消費者行動を考慮したブランド構築戦略:第3回 ブランド価値構築のための指針」『COSMETIC STAGE』Vol.12, No.5、70-77頁、2018年6月
  3. 「消費者行動を考慮したブランド構築戦略:第2回 消費者心理とブランドの理解」『COSMETIC STAGE』Vol.12, No.4、44-50頁、2018年4月
  4. 「消費者行動を考慮したブランド構築戦略:第1回 消費者行動を規定する生活の理解」『COSMETIC STAGE』Vol.12, No.3、68-74頁、2018年2月
  5. 「新規開拓から既存顧客重視へ:なぜ今、マーケティング活動の転換が必要なのか」『宣伝会議』No.906、86-87頁、2017年3月

所 員 西川 英彦[Hidehiko Nishikawa] face_002
所 属 経営学部教授
専門分野 ユーザー・イノベーション、クラウドソーシング、インターネット・マーケティング
主要研究
業績
  1. “Recruitment of local human resources and its effect on foreign subsidiaries in Japan,” Management Research Review, 42(8) , 1014–1032,(with Suzuki, M. and Ando, N.)、2019年8月
  2. 「消費者の功利主義的・快楽主義的モノづくり動機と、製品成果・公開:大規模サーベイによる実証研究」『マーケティングジャーナル』39(1), 75 – 87, (岡田庄生との共著)、2019年6月
  3. “Intra-organizational communication and its consequences,” Management Decision, 57(1), 71-85, (with Suzuki, M. and Ando, N.)、2019年1月
  4. “The Value of Marketing Crowdsourced New Products as Such: Evidence from Two Randomized Field Experiments,” Journal of Marketing Research, 54(4), 525-539, (with Schreier, M., Fuchs, C. and Ogawa, S.)、2017年8月
  5. 「共創志向と競争志向は、ユーザー・イノベーションに有効か:ミニ四駆のイノベーション・コミュニティ」『マーケティングジャーナル』36(4), 24–39, (大久保直也との共著)、2017年3月

所 員 髙橋 美穂子[Mioko Takahashi]
所 属 経営学部教授
専門分野 経営分析、企業価値評価
主要研究
業績
  1. 髙橋美穂子・大橋良生「株式公開買付の実務と制度改正後の動向」高崎経済大学地域政策学会・地域政策研究、16(3)、2014年2月
  2. 大橋良生・髙橋美穂子「株式公開買付における買収プレミアムに対する事前交渉の影響-全部買付案件と部分買付案件との比較-」青森公立大学・経営経済学研究、19(2)、2014年3月

所 員 山嵜  輝[Akira Yamazaki] face_027
所 属 経営学部教授
専門分野 金融工学、数理ファイナンス
主要研究
業績
  1. “A General Control Variate Method for Lévy Models in Finance,” European Journal of Operational Research, (with Kenichiro Shiraya and Hiroki Uenishi)、印刷中(電子版は発刊済み)、2020年
  2. “Probability Weighting and Default Risk: A Possible Explanation for Distressed Stock Puzzles,” Quantitative Finance,印刷中(電子版は発刊済み)、2020年
  3. 「ブラック・ショールズ・モデルの拡張と確率的時間変更」,『経営志林』,第56巻,第2号,pp.33-47、2019年7月
  4. “A Dynamic Equilibrium Model for U-Shaped Pricing Kernels,”Quantitative Finance,Vol.18,No.5,2018
  5. “Equilibrium Equity Price with Optimal Dividend Policy,” International Journal of Theoretical and Applied Finance,Vol.20,No.2,2017

所 員 李  瑞雪[Ruixue Li] face_007
所 属 経営学部教授
専門分野 ロジスティクス、サプライチェーンマネジメント
主要研究
業績
  1. 李瑞雪・王亦菲(2020)「何が寒村をEC集積地に変貌させたのか~中国最大の“淘宝村”義烏の事例(前篇、後篇)」『月刊 ロジスティクス・ビジネス』第20巻第3号、第4号、2020年3月
  2. Kun Wang, Yiming Yang and Ruixue Li (2019) Travel Time Models for the Rack-moving Mobile Robot System, International Journal of Production Research,(Published online: 16 Aug. 2019)、2019年8月
  3. 李瑞雪(2019)「一帯一路構想と中欧班列:日中韓連携のポテンシャル」『一帯一路の現況分析と戦略展望』国立研究開発法人科学技術振興機構 中国総合研究・さくらサイエンスセンター、2019年5月
  4. 金艶華・李瑞雪(2019)「輸送ノードの高度化とロジスティクス・クラスターの形成(Ⅵ):鄭州の事例」『経済貿易研究』第45号、2019年3月
  5. 李瑞雪(2018)「第7章 シルクロード経済ベルトにおける中欧班列:新しい国際基幹輸送モードとして成り立つ条件」『一帯一路からユーラシア新世紀への道』日本評論社、2018年12月

所 員 北田 皓嗣[Hirotsugu Kitada] face_019
所 属 経営学部准教授
専門分野 環境会計・管理会計
主要研究
業績
  1. 北田皓嗣「環境と会計とイノベーション」會計第191巻第1号、91-104頁、2017年1月
  2. 北田皓嗣(2017)「計算の銘刻としての会計」國部克彦・澤邊紀生・松嶋登編著『計算と経営実践:経営学と会計学の邂逅』有斐閣83-97頁、2017年3月
  3. Hirotsugu Kitada. Katsuhiko Kokubu, Edeltraud Günther, Matthias Walz,. (2017) “The effect of environmental management practices on MFCA adoption in Japan”, Proceedings at 2017 American Accounting Association Annual Meeting 、2017年8月
  4. Kokubu, K.,Kitada, H. (2015) Material flow cost accounting and existing management perspectives. Journal of Cleaner Production, Vol. 108, part B, pp.1279–1288、2015年3月
  5. Rei Goto, Kohei Arai, Hirotsugu Kitada, Kazuei Ogoshi, Chisato Hamashima (2014), “Labor resource use for endoscopic gastric cancer screening in Japanese primary care settings: A work sampling study”, PLOS ONE、2014年5月

所 員 長谷川 翔平[Shohei Hasegawa]
所 属 経営学部准教授
専門分野 マーケティング・サイエンス
主要研究
業績
  1. Terui, N., S. Hasegawa, A. N. Smith, G. M. Allenby (2017), “An Integrated Model for Discontinuous Preference Change and Satiation,” Data Science and Service Research Discussion Paper (Tohoku Univrsity), 70, pp.1-36、2017年9月
  2. 「効⽤関数の構造異質性と広告戦略の最適化」『経営志林』(法政⼤学経営学部紀要)53(4),pp.1-9、2017年1月

所 員 二階堂 行宣[Yukinori Nikaido]
所 属 経営学部准教授
専門分野 日本経営史、日本経済史
主要研究
業績
  1. 二階堂行宣「陸運業の展開」深尾京司・中村尚史・中林真幸編集『岩波講座 日本経済の歴史 第4巻 近代2:第一次世界大戦から日中戦争前(1914-1936)』第5章第2節、岩波書店、2017年11月
  2. 二階堂行宣「討論概要」(2016年度第34回大会「鉄道史資料を守るために―鉄道系博物館・アーカイブの最新動向」共通論題報告要旨)『鉄道史学』35号、2017年10月
  3. 二階堂行宣・中村尚史編『矢田貝淑朗 オーラル・ヒストリー』公益財団法人交通協力会、2016年3月
  4. 二階堂行宣「戦間期鉄道貨物輸送システムの形成―国有鉄道における業務運営からの考察―」『経営史学』49巻4号、2015年3月
  5. 二階堂行宣「鉄道貨物輸送における設備・営業業務の形成―1920~30年代日本の国有鉄道業務運営―」『鉄道史学』32号、2014年10月

所 員 永山  晋[Susumu Nagayama]
所 属 経営学部専任講師
専門分野 組織論、組織の創造性
主要研究
業績
  1. 「日本企業の生産性は本当に低いのか:1321社に基づく提言」『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー』7月号, ダイヤモンド社, pp.72-86、2017年7月
  2. 「クリエイティブ産業におけるプロジェクト・マネジメント:タスク、チームサイズ、ネットワーク構造に着目した実証分析」『日本経営学会誌』第37号, pp.3-14 、2016年9月
  3. “Connect the Dots, but Deliberately: Intrapersonal Diversity in Function and Genre in Creative Teams,” Proceedings of the 76th Annual Meeting of the Academy of Management (with Akie Iriyama) 、2016年8月

所 員 高橋  慎[Makoto Takahashi] face_048
所 属 経営学部准教授
専門分野 計量ファイナンス 
主要研究
業績
  1. 「価格インパクトの日中変動」『先物・オプションレポート』第31巻10号, pp.1-5、2019年10月
  2. “Volatility and quantile forecasts by realized stochastic volatility models with generalized hyperbolic distribution,” International Journal of Forecasting, Vol.32, No.2, pp.437-457 (with Toshiaki Watanabe and Yasuhiro Omori)、2016年4月
  3. 「J-GATE稼働と日経225先物市場の日中流動性」『先物・オプションレポート』第30巻3号, pp.1-5、2018年3月
  4. 「注文フロー不均衡と価格インパクト」『先物・オプションレポート』第28巻4号, pp.1-5、2016年4月
  5. 「Smooth Transition Realized Stochastic Volatilityモデル」『日本統計学会誌』第44巻1号, pp.41-60、2014年9月

所 員 竹原 正篤[Masaatsu Takehara]
所 属 人間環境学部特任・任期付准教授
専門分野 企業経営とサステナビリティ、企業の社会的責任、共通価値創造
企業と非営利組織との協働
主要研究
業績
  1. 「第6章 責任投資原則とESG投資を巡る国際的潮流」『統合思考とESG投資』長谷川直哉編著、法政大学イノベーション・マネジメント研究センター叢書、文眞堂、2018年3月
  2. 共著「サステナビリティ戦略を推進するマネジメントツール」『横浜経営研究』第37巻第2号、29-45 (2016) 竹原正篤・金藤正直・八木裕之、2016年11月

所 員 末武 康弘[Yasuhiro Suetake ] face_054
所 属 現代福祉学部教授
専門分野 臨床心理学
主要研究
業績
  1. 末武康弘・諸富祥彦・得丸智子・村里忠之(編著),「主観性を科学化する」質的研究法入門-TAEを中心に-金子書房、2016年6月
  2. 末武康弘・清水幹夫(監訳),心理臨床への多元的アプローチ-効果的なセラピーの目標・課題・方法-岩崎学術出版社、2015年7月
  3. 末武康弘・木村喜美代・酒井茂樹・小田友理恵・大迫久美恵・宮尾一憲・宮田はる子・瀬戸恵理・吉森丹衣子(訳),パターンを超えて思考すること-身体、言語、状況(Gendlin, 1991)(その1)-現代福祉研究Vol.19, pp. 81-100、2019年3月
  4. 末武康弘,フォーカシングとTAEをその他の方法とともに多元的に活用するセラピーのためのガイドの作成-多元的フォーカシングセラピー(pluralistic focusing therapy: PFT)のガイド-現代福祉研究Vol.17, pp. 7-29、2017年3月
  5. 末武康弘・羽室久美・梶原亜美・永野美涼,質的研究への多元的アプローチの試み-TAE(thinking at the edge)をさまざまな質的研究法の中で活用するための着眼点と手続き-法政大学大学院人間社会研究科臨床心理相談室報告紀要Vol.10, pp. 3-15、2015年12月

所 員 中野 貴之[Takayuki Nakano]
所 属 キャリアデザイン学部教授
専門分野 会計学、財務報告、ディスクロージャー
主要研究
業績
  1. SNSの台頭に伴うディスクロージャーの変化への挑戦」『Disclosure & IR』第11号、pp. 13-18、2019年11月
  2. 金鐘勲・中野貴之・成岡浩一「IFRS任意適用企業の特性」『会計プログレス』第20号、pp78-94、2019年9月
  3. Managers’ Discretionary Behavior in Segment Reporting: A Study Based on the Internal Data of Listed Companies in Japan, Journal of Japanese Management, Vol. 3 No. 2, pp. 34-53、2019年5月
  4. 「わが国におけるセグメント開示の役割と課題―『投資家と企業の建設的な対話』の観点から―」『會計』第195巻第6号、pp. 30-43、2019年6月
  5. 「セグメント財務報告における経営者の裁量行動―上場企業の内部データに基づく検証―」『会計プログレス』第19号、pp. 96-112、2018年9月

所 員 梅崎  修[Osamu Umezaki]
所 属 キャリアデザイン学部教授
専門分野 労働経済学、人的資源管理
主要研究
業績
  1. 共著 佐藤博樹編著『ダイバーシティ経営と人材マネジメント-生協にみるワークライフバランスと組織理念の役割』(勁草書房)、2020年2月
    第6章 主婦パート職員の家庭内役割と自らの働き方の選択
    第7章 性別役割分業意識が仕事と家庭に与える影響

  2. 共著 鶴光太郎編著『雇用システムの再構築に向けて-日本の働き方をいかに変えるか』(日本評論社)第3章 「新時代の日本的経営」の何が新しかったのか?-人事方針(HR Policy)変化の分析(八代充史との共著)、2019年9月
  3. Labor Oral History in Japan,Japanese Research in Business History ,36 巻 pp.4-31、2019年12月
  4. (共著)「組織人としての団塊の世代 -組織内キャリア形成の分析(第6章)pp.241-256」「解題(総合商社 伊藤忠商事における人事制度とキャリアパス)pp.161-162」清水克洋・谷口明丈・関口定市(編)『団塊の世代の仕事とキャリア(中央大学企業研究所研究叢書40)』中央大学出版部、2019年2月
  5. 梅崎修・田口和雄「中小労働組合運動における企業別組合・産別組織の関係 -ユニオン・リーダーの聞き取り調査から-」『日本労務学会誌』19(1), 43-57、2018年

所 員 藤井 章博[Akihiro Fujii] face_040
所 属 理工学部教授/文部科学省 科学技術政策研究所客員研究官
専門分野 情報通信技術政策、分散処理技術
主要研究
業績
  1. “Discussion about an anonymous and trusted communication environment”, Proc.of PICMET’ 20、2020年8月(予定)
  2. 木嶋恭一、岸眞理子、藤井章博他「経営情報学入門」NHK出版、2019年3月
  3. Extracting Knowledge from Technological Research Papers in Application of IoT, PICMET’16、2016年9月
  4. Semantic Technology LNCS8943: Lecture Notes on Computer Science, Springer、2015年3月
  5. 「BOMエージェントの実現に向けたLODの構築」共著、電子情報通信学会論文誌 D Vol. J 98 D/ No.6, pp.992-1004、2015年6月

所 員 新谷  優[Yu Niiya] face_038
所 属 グローバル教養学部教授
専門分野 社会心理学、文化心理学
主要研究
業績
  1. Niiya, Y., & Crocker, J. (2019). Interdependent = compassionate? Compassionate and self-image goals and their relationships with interdependence in the United States and Japan. Frontiers in Psychology, 10, 192. DOI=10.3389/fpsyg.2019.00192, 2019年2月
  2. Niiya, Y. (2018). My time, your time, or our time? Time perception and its associations with interpersonal goals and life outcomes. Journal of Happiness Studies, https://doi.org/10.1007/s10902-018-0007-y, 2018年7月
  3. 「WEBビジネスにおけるスタートアップの成長要因―首都圏における定量調査と事例分析―」田路則子・新谷優『ベンチャーズレビュー』日本ベンチャー学会,第31巻,pp.63-67, 2018
  4. 新谷優 (2017). 自尊心からの解放―幸福をかなえる心理学 誠信書房、2017年4月
  5. Taji, N. & Niiya, Y. (2016). Founding team diversity and team change as predictors of investors’ attraction toward web business in the US and Japan. Journal of Innovation Management, 13, 89-100、2016年3月

所 員 井上 尊寛[Takahiro Inoue] face_036
所 属 スポーツ健康学部専任講師
専門分野 スポーツビジネス、スポーツマーケティング
主要研究
業績
  1. スタジアムにおけるスポーツ観戦関与、2018年12月
  2. よくわかるスポーツマーケティング(共著)、2017年11月
  3. 「フィギュアスケート観戦のプロダクト構造:競技的要素に着目して」『スポーツマネジメント研究』、2016年10月
  4. ”The Relationship between Perceived Social Media Marketing Activities of
    J. League Clubs and Behavioral Intention of Spectators” Asian Sport Management Review、2016年8月
  5. 「Jリーグにおける東南アジア戦略について ―アルビレックス新潟シンガポールに着目して―」『法政大学体育・スポーツ研究センター紀要』第31, 1-6、2013年3月

所 員 吉田 政幸[Masayuki Yoshida] face_036
所 属 スポーツ健康学部准教授
専門分野 スポーツマネジメント、スポーツマーケティング
主要研究
業績
  1. Gordon, B.S., Yoshida, M., Nakazawa, M., & Bass, J. (2019). The role of pride feelings in the team and fan community identification processes: An empirical examination in professional sport. Corporate Reputation Review, forthcoming. doi.org/10.1057/s41299-019-00092-y(ウエブ早期公開)、2019年12月
  2. Heere, B., Breitbarth, T., Xing, X, Jones, A., Paramio Salcines, J.L., Yoshida, M.,
    & Derom, I. (2019). Inducing destination images among international audiences: The differing effects of promoting sport events on the destination image of a city around the world. Journal of Sport Management, 33(6), 506-517、2019年12月
  3. 出口順子・辻洋介・吉田政幸(2018)チーム・アイデンティフィケーション:理論的再検証.スポーツマネジメント研究,10(1):19-40、2018年12月
  4. Yoshida, M., Gordon, B.S., Nakazawa, M., Shibuya, S., & Fujiwara, N. (2018). Bridging the gap between social media and behavioral brand loyalty. Electronic Commerce Research and Applications, 28, 208-218、2018年1月
  5. Yoshida, M. (2017). Consumer experience quality: A review and extension of the sport management literature. Sport Management Review, 20(5), 427-442.、2017年11月

所 員 小川 孔輔[Kosuke Ogawa] face_015
所 属 大学院イノベーション・マネジメント研究科特任・任期付教授
専門分野 マーケティング論
主要研究
業績
  1. 「衣食をこんなに捨てていいの? 商品廃棄の経営学」(『新潮45』37巻):単著、2018年6月
  2. 「ビジネスモデル論 製造小売業への道を開き、食の全機能・サービス提供業へ (スーパーマーケット2018 SMの経営課題「総ざらい」)」(『商業界』47巻):単著、2018年1月
  3. 「社長の「履歴」大研究」(『新潮45』36巻7号):単著、2017年7月
  4. 『メディアの循環「伝えるメカニズム」』 (法政大学イノベーション・マネジメント研究センター叢書 ; 14):共編著、2017年2月
  5. 「ローソンがセブン-イレブンを超える日」(『新潮45』36巻1号):単著、2017年1月

所 員 豊田 裕貴[Yuki Toyoda] face_005
所 属 大学院イノベーション・マネジメント研究科教授
専門分野 マーケティングサイエンス、ビジネスデータ分析
主要研究
業績
  1. 豊田裕貴、木戸茂(2020)「QCA を活用したブランドポジショニングの検証~MSDO/MDSO からのアプローチ~」『イノベーション・マネジメントVol.17』法政大学イノベーションマネジメント研究センター』、2020年3月
  2. 河合 美香・那須 清吾・豊田 裕貴「日本企業のデジタルトランスフォーメーションの質的比較分析による研究」グローバルビジネス学会機関誌「グローバルビジネスジャーナル」第3巻第1号、2018年4月
  3. 豊田裕貴(2017)『Rによるデータ駆動マーケティング』オーム社、2017年1月
  4. 「ブランドスイッチ傾向とカテゴリー趨勢把握のためのデータマッピング手法の提案」『多摩大学研究紀要』No.19、2015年2月
  5. 『ブランドポジショニングの理論と実践』講談社サイエンティフィク、2013年3月

所 員 高田 朝子[Asako Takada] face_037
所 属 大学院イノベーション・マネジメント研究科教授
専門分野 組織行動、経営組織論、リーダーシップ
主要研究
業績
  1. 高田朝子『女性マネージャーの働き方改革2.0』生産性出版、2019年11月
  2. Asako Takada, “Transforming the Showa Mindset to Festina Lente to Survive an Aging Society” Japan Spot Light May/June 2017 Issue, pp42-44、2017年
  3. 高田朝子『女性マネージャー育成講座』生産性出版、2016年5月
  4. 高田朝子・橫田絵里「日本企業の女性上級管理職が持つ人的ネットワークと昇進についての一考察―定性調査を中心として―」『イノベーション・マネジメント』No.12、pp.1-16、2015年3月
  5. 高田朝子「女性管理職育成についての定性的調査からの一考察 昇進の背中をおした事象とは何か」 『経営行動科学』第26巻第3号、pp.233-248、2013年12月 査読付き
所 員 丹下 英明[Hideaki Tange] face_052
所 属 大学院イノベーション・マネジメント研究科任期付教授
専門分野 中小企業経営、国際経営、起業
主要研究
業績
  1. 丹下英明「海外に展開する日系繊維企業の現状と課題 : 日系縫製業者による国内外での事業展開を中心に」『中小企業季報 2019 №1』大阪経済大学中小企業・経営研究所、pp.15-31、2019年4月
  2. 丹下英明「中小企業における海外拠点の存続要因」『経営情報研究:多摩大学研究紀要(22)』多摩大学、pp.67-82、2018年2月
  3. 丹下英明「輸出に取り組む中小企業の現状と課題」『日本政策金融公庫論集第33号』、日本政策金融公庫総合研究所、pp.1-16、2016年11月
  4. 丹下英明『中小企業の国際経営-現地市場開拓と撤退にみる海外事業の変革-』、同友館、2016年10月
  5. 丹下英明・金子昌弘「中小企業の海外撤退に影響する要因は何か」『地域社会に果たす中小企業の役割-課題と展望-日本中小企業学会論集35』同友館、pp.109-121、2016年7月

客員研究員 栁沼  壽[Hisashi Yaginuma] face_016
所 属 金子国際文化交流財団理事、法政大学名誉教授
専門分野 社会的共通資本、イノベーション
主要研究
業績
  1. 「教育活動の地域産業連関分析」茨城キリスト教大学学術研究センター『研究シリーズ』Vol.3 No.2、2018年3月
  2. 「地域経済における『情報の産業化』と『産業の情報化』-産業連関表によるアプローチ」法政大学イノベーションマネジメント研究センター『ワーキングペーパー』シリーズN0.185、2018年3月
  3. 「茨城県の生産性と研究活動」『茨城キリスト教大学学術研究センター研究シリーズ』Vol.2 No.1、2017年3月
  4. 「ポスト産業期の学校教育」茨城キリスト教大学教職課程委員会『2016年度教職教育に関する研究・実践報告』、2017年3月
  5. 「中小企業とイノベーション―茨城を例として」『茨城キリスト教大学教育研究センター研究シリーズ』Vol.1 No.2、2015年3月

客員研究員 宇田川 勝[Masaru Udagawa] face_013
所 属 法政大学名誉教授
専門分野 日本経営史
主要研究
業績
  1. 『日本企業經營史』 (共編著) 台湾・五南出版、2019年10月
  2. 『社史から学ぶ経営の課題解決』(共著) 出版文化社、2018年9月
  3. 『日産の創業者 鮎川義介』(単著)吉川弘文館、2017年3月
  4. 「西山俊太郎オーラル・ヒストリー」(共編)『法政大学イノベーション・マネジメント研究センターワーキングペーパーシリーズ』No.175、2017年2月
  5. 「市川英治オーラル・ヒストリー」(共編) 『法政大学イノベーション・マネジメント研究センターワーキングペーパーシリーズ』No.169、2016年3月

客員研究員 矢作 敏行[Toshiyuki Yahagi] face_017
所 属 法政大学名誉教授
専門分野 流通・マーケティング論
主要研究
業績
  1. 「新・商業社会論(6)流通のデジタル破壊」『経営志林』第56巻第4号、2020年1月
  2. 「新・商業社会論(5)流通産業革命2.0(続)」『経営志林』第56巻第1号、2019年4月
  3. 「新・商業社会論(1) ―3つの分水嶺―」『経営志林』第55巻第1号、2018年4月
  4. 共編著『地域商業の底力を探る』白桃書房、2017年3月
  5. 「商いの精神と「仕組み」革新(4):プラットフォームビジネス」『経営志林』、2016年7月

客員研究員 菊谷 正人[Masato Kikuya] face_902
所 属 法政大学名誉教授
専門分野 会計学、租税法
主要研究
業績
  1. 『国際会計の展開と展望 ― 多国籍企業会計とIFRS ― 』(創成社、全280頁)、2016年4月
  2. 『税制革命(改訂版)』(税務経理協会、全366頁)、2018年7月
  3. 「特別償却と税額控除の現状と課題」(『税研』第31巻第3号)、2015年9月
  4. 「企業結合会計・連結会計における課題」(『會計』第191号第4号、1-14頁)、2017年4月
  5. 「『収益認識に関する会計基準』に対する法人税法の対応」(『経営志林』(法政大学経営学会)第55号第3号、23-39頁)、2018年10月

客員研究員 本條 晴一郎[Seiichiro Honjo] face_902
所 属 静岡大学学術院工学領域事業開発マネジメント(MOT)系列准教授
専門分野 ユーザーイノベーション、マーケティング論、複雑系科学
主要研究
業績
  1. 「リードユーザーとしての消費者の特徴に関するサーベイによる実証研究―リードユーザーネスの先行要因と帰結―」『マーケティングレビュー』1(1), pp.31-39 (査読あり)、2020年
  2. “A Study of Basis on AI-based Information Systems: The Case of Shogi AI System ‘Ponanza’”, Proceedings of the AAAI 2019 SPRING SYMPOSIUM SERIES (Refereed)、2019年
  3. 「大学生の起業意識調査レポート ―GUESSS2016 調査結果における日本のサンプル分析―」『イノベーション・マネジメント』No.15、 pp.109-129、2018年
  4. 「AIを活用したユーザーニーズの探索プロセスにおける「結果」と「理由」に係る一考察〜Amazon.comとGoogleをもとに〜」『立命館経営学』第55巻第3号、pp.105-127、2016年
  5. 「リードユーザー」『マーケティングジャーナル』第140号、pp. 150-168 (テーマ書評シリーズ99)、2016年

客員研究員 白井 明子[Akiko Shirai]
所 属 株式会社ローソン
専門分野 マーケティング、IT
主要研究
業績
  1. 企業アバターの効果 Japan marketing journal 37(2), 128-149、2017年9月
  2. 企業アバターの効果:ローソンクルー♪あきこちゃん─株式会社ローソン」『マーケティングジャーナル』、2017年4月

客員研究員 岩崎 達也[Tatsuya Iwasaki]
所 属 関東学院大学経営学部経営学科教授
専門分野 マーケティング
主要研究
業績
  1. 『アニメ聖地巡礼の行動特徴と地域施策-事例からの考察-』(共著)九州産業大学叢書8・九州大学出版会、2020年3月
  2. 「アニメ聖地巡礼におけるリピート行動分析 -『夏目友人帳』熊本県人吉市における巡礼行動を事例として-」(共著) 『コンテンツツーリズム学会論文集』vol.5 P12~P24、2018年5月
  3. 「高関与旅行者の行動分析 ―『夏目友人帳』における聖地巡礼行動を事例として―」(共著)九州産業大学「産業経営研究所報」Number 50、2018年3月
  4. 『メディアの循環 伝えるメカニズム』(共編著)法政大学イノベーション・マネジメント研究センター叢書14、生産性出版、2017年2月
  5. 「ソーシャルメディア環境下での情報伝播・拡散のメカニズム分析とシミュレーションモデルの提示」(吉田記念財団助成研究)(共著)、2016年3月

客員研究員 田中  洋[Hiroshi Tanaka] face_901
所 属 中央大学大学院戦略経営研究科教授
専門分野 マーケティング論、ブランド論
主要研究
業績
  1. 田中洋 他「日本型CMO の現状と展望 ― CMO は業績にどの程度貢献しているか ―」『マーケティングジャーナル』Vol. 39 No. 1 (2019), 24-42、2019年6月
  2. 田中洋「知財とブランド -知財部門がブランド戦略において担うべき役割-」『知財管理』(一般社団法人 日本知的財産協会)2019年4月号 pp.1-11.(査読付)、2019年4月
  3. 田中洋「想像力とブランド -新しい研究パラダイムに向けて―」『マーケティングジャーナル』Vol.39, No.3 (2020), 7-20、2020年1月
  4. Tanaka,H.(2016) Marketing Management at Regional Headquarters in Singapore: Exploration of Key Factors for Success. Advances in Global Business, Vol.25, 219-220. The 25th World Business Congress of the International Management Development Association. 2016年6月(査読付)
  5. 『ブランド戦略論』(単著)有斐閣、2017年12月

客員研究員 煤孫 統一郎[Toichiro Susumago]
所 属 日本工学院専門学校教員
専門分野 社会シミュレーション、情報教育
主要研究
業績
  1. “Communication with Low Performer Makes Project Success in Project-Based Learning”, The International Conference on Education and Educational Psychology (ICEEPSY) 2019 Annual Conference、2019年10月
  2. KT性格検査による学生の性格・社会的スキルとソフトウェア開発PBLにおける個人とチームのパフォーマンスの関連 , 情報処理学会 コンピュータと教育研究会 149回研究発表会、2019年3月
  3. ソフトウェア開発PBLにおけるコンピテンシの多面評価, 情報処理学会 コンピュータと教育研究会 147回研究発表会、2018年12月
  4. ‘Would “Few Software Designer and Many Programmer Project” Fail?’, ProMac2017、2017年11月
  5. 「オフショアソフトウェア開発プロジェクトにおける要員の現地派遣の効果」, 経営情報学会 2017年秋季全国研究発表大会、2017年9月

客員研究員 後藤 哲郎[Tetsuro Goto]
所 属 日本アイ・ビー・エム株式会社
専門分野 組織間知識移転
主要研究
業績
  1. “Big data innovation for Agri-tech Businesses: Knowledge Transfer Adaptation Model for AI Collective Knowledge”, POMS2019, Annual Conference、2019年5月
  2. 「ビッグデータ活用による知識移転最適化のAI技術革新適応モデル試案:気象関連ビジネス事例調査」、日本情報経営学会 第77回全国大会、2018年11月
  3. 「ソフトウェア開発組織における国際的知識移転の組織属性最適化 -オフショア開発組織の二時点比較調査-」、プロジェクトマネジメント学会 2018年度秋季研究発表大会、2018年8月
  4. 「国際的知識移転に好影響を与えるプロジェクト特性とは? -オフショア開発における組織属性最適化の影響調査-」プロジェクトマネジメント学会 2018年度春季研究発表大会、2018年3月
  5. “Organization Attribute Optimization of International Knowledge Transfer -Two-point Comparison of Software Development Organization-“, Promac2017, Annual Conference、2017年11月

客員研究員 安士 昌一郎[Shoichiro Yasushi] face_913
所 属 日本薬史学会評議員、総務委員
専門分野 日本製薬企業の経営史
主要研究
業績
  1. “A Study About What Led Japanese Pharmaceutical Industry into 20th Century” 法政大学イノベーション・マネジメント研究センターワーキングペーパーNo.211、2019年9月
  2. 「世界に奉仕する人材の育成 ―星一(星薬科大学・星製薬株式会社)―」長谷川直哉編著『企業家に学ぶESG経営 不連続な社会を生き抜く経営構想力』第8章、文眞堂、2019年3月
  3. 「企業経営における教育事業」『VENTURE REVIEW』No.31, pp.31-45、2018年3月
  4. 「十二代田邊五兵衛の先駆的企業家活動」『薬史学雑誌』Vol.52 No.1, pp.84-92、2017年6月
  5. 「薬種問屋から製薬企業への発展 : 二代塩野義三郎と五代武田長兵衛」『薬史学雑誌』Vol.50 No.2,pp.181-195、2015年12月

客員研究員 木戸 冬子[Fuyuko Kido]
所 属 東京大学大学院経済学研究科マネジメント専攻社内イノベーターコース(MII)
専門分野 産官学連携,イノベーション
主要研究
業績
  1. 木戸冬子「DMM.make AKIBA ハードウエア・スタートアップ支援の取り組み」研究・イノベーション学会学術大会講演要旨集32,p.515-518、2017年10月
  2. 木戸冬子,平本健二「大学におけるハッカソン実施の試み-ハッカソン研究会の活動-」研究・技術計画学会 学術大会講演要旨集29,p.138-139、2015年10月

客員研究員 岡  靖弘[Yasuhiro Oka]
所 属 元第一生命保険株式会社
専門分野
主要研究
業績
  1. 「第一生命における創業の精神と株式会社化」法政大学イノベーション・マネジメント研究センターワーキングペーパーNo.190、2018年3月

客員研究員 榎波 龍雄[Tatsuo Enami]
所 属 ギガフォトン株式会社経営企画部
専門分野 製品アーキテクチャ
主要研究
業績
  1. 「アーキテクチャ進化における製品開発マネジメント・半導体露光機産業の事例から」, 榎波龍雄, 田路則子, 『一橋ビジネスレビュー』, 東洋経済新報社, 2017年12月
  2. 「半導体露光レーザーメーカの製品アーキテクチャ―クローズなモジュラーがもたらす競争優位性―」 田路則子, 佐藤政之, 榎波龍雄, 『イノベーション・マネジメント』, 法政大学イノベーション・マネジメント研究センター, Vol.14, 2017年3月
  3. “Management of Product Development on Architecture Evolution- Analyzing the Semiconductor Exposer Tool Industry,” Tetsuo Enami & Noriko Taji, The proceeding of ICE/IEEE International Technology Management Conference, 2016年6月
  4. “Rare resource supply crisis and solution technology for semiconductor manufacturing”, Hitomi Fukuda, Sophia Hu, Youngsun Yoo, Kenji Takahisa, Tatsuo Enami, Published in Proceedings Volume 9780: Optical Microlithography XXIX, 2016年8月
  5. “Extending green technology innovations to enable greener fabs”, Kenji Takahisa, Young Sun Yoo, Hitomi Fukuda, Yuji Minegishi, Tatsuo Enami, Published in Proceedings Volume 9426: Optical Microlithography XXVIII, 2015年4月

客員研究員 Daniel Z DING
所 属 南オーストラリア大学非常勤講師
専門分野
主要研究
業績

客員研究員 Wei Liao
所 属 Chengdu University of Information Technology准教授
専門分野
主要研究
業績

客員研究員 古谷 眞介[Shinsuke Furuya]
所 属 大阪産業大学経済学部経済学科准教授
専門分野 人的資源管理、労使関係論
主要研究
業績
  1. 青木宏之・古谷眞介「園田恭義( 株式会社エヌ・ケー・エクサ人事部長 ) オーラル・ヒストリー」The Institute of Economic Research Working Paper Series, No. 227 香川大学経済学部 経済研究所、2019年6月
  2. 富澤拓志、小林敦史、古谷眞介 共編著『グローバル化とその反発—-生活・移動・通商』2017年度ACRC国際シンポジウム論文集、2019年3月
  3. 韓福相、古谷眞介 共編著『東アジアにおけるグローバル化の諸相』第1、2回 日中大学院生学術フォーラム論文集 大阪産業大学産業研究所、2017年2月