研究スタッフ詳細

2022年4月1日現在
所 長 近能 善範[Yoshinori Konno] 近能 善範
所 属 イノベーション・マネジメント研究センター専任所員/経営学部教授
専門分野 技術管理論、イノベーション・マネジメント、企業間関係論
主要研究・業績
  1. Konno, Yoshinori and Takai Ayako (2020). Modularization as disruptive innovation. Annals of Business Administrative Science, 20(6), pp. 239-251. doi: 10.7880/abas.0211104a
  2. 「サプライヤーの顧客範囲と製品範囲の拡大が取引継続に及ぼす影響」『日本経営学会誌』, pp.3-14、2018年9月
  3. 「取引関係とサプライヤーの成果:日本自動車部品産業の事例」『一橋ビジネスレビュー』第65巻第1号、pp.156-169、2017年6月
  4. “Impact of “Product Scope” and “Customer Scope”: Suppliers’ Diversification Strategy and Performance. Annals of Business Administrative Science, Vol.16(1): 15-28、2017年1月
  5. 「ネットワーク構造とパフォーマンス:日本自動車産業における部品取引のネットワーク構造とサプライヤーのパフォーマンス」法政大学イノベーション・マネジメント研究センター ワーキングペーパーNo.160, pp. 1-57、2014年8月
副所長 長谷川 翔平[Shohei Hasegawa]
所 属 イノベーション・マネジメント研究センター専任所員/経営学部准教授
専門分野 マーケティング・サイエンス
主要研究・業績
  1. Terui, N., S. Hasegawa, A. N. Smith, G. M. Allenby (2017), "An Integrated Model for Discontinuous Preference Change and Satiation," Data Science and Service Research Discussion Paper (Tohoku Univrsity), 70, pp.1-36、2017年9月
  2. 「効⽤関数の構造異質性と広告戦略の最適化」『経営志林』(法政⼤学経営学部紀要)53(4),pp.1-9、2017年1月
運営委員 加藤 寛之[Hiroyuki Kato]
所 属 社会学部教授
専門分野 産業論・戦略論
主要研究・業績
  1. 「造船産業における取引関係と舶用行動の行動パターン 『京都マネジメント・レビュー』(具承桓と共著)、2018年3月
  2. 「資源蓄積の機能不全―成熟・衰退期への適合が再成長の桎梏へと変化するメカニズム―」『経営学論集第85集』日本経営学会、2013年9月
  3. 「造船産業の競争構図の変容と雁行形態論・塩地モデルの再検討」『アジア経営研究』第18巻 129-142(具承桓と共著)、2013年7月
  4. 「日韓競争力転換のメカニズム―造船産業の事例―」『組織科学』第46巻(第4号) 4-18(具承桓と共著)、2013年6月
  5. 「第12章 船舶開発と造船産業」『「人工物」複雑化の時代 — 設計立国日本の産業競争力』有斐閣(具承桓と共著)2013年3月
運営委員 福田 淳児[Junji Fukuda] 福田 淳児
所 属 経営学部教授
専門分野 管理会計論
主要研究・業績
  1. 「両利き組織のマネジメント−郵送質問表調査の結果より−」『経営志林』第57巻第3号,2020年10月
  2. 「スタートアップ企業におけるMCSの採用とその精緻化」『メルコ管理会計研究』第11号,pp.3-23、2019年5月
  3. 「ambidextrous組織におけるマネジメント・コントロールの設計について」『経営志林』第55巻第4号, pp.19-43、2019年1月
  4. 「純粋持株会社における全体最適と部分最適」『管理会計学』第27巻第2号, pp.27-44、2019年3月
  5. 「事業会社間での知識の移転―サントリーグループでの事例」,pp.91-108(園田智昭編著『企業グループの管理会計』中央経済社に所収)、2017年12月
運営委員 川島 健司[Kenji Kawashima]
所 属 経営学部教授
専門分野 財務会計
主要研究・業績
  1. 川島健司「会計用語の起源特定化のための分析枠組み」『経営志林』第56巻, 第2号, pp.1-11、2019年7月
  2. 川島健司「自然資本のディスクロージャー–制度的背景, 説明理論, および事例研究」『年報 経営ディスクロージャー研究』第17号, pp.23-32、2018年3月
  3. 川島健司「平成28年(2016年)熊本地震における適時開示情報の分析」『産業経理』第76巻, 第4号, pp.58-81、2017年1月
運営委員 坂上 学[Manabu Sakaue] 坂上 学
所 属 経営学部教授
専門分野 会計学、会計情報システム、電子開示
主要研究・業績
  1. 「研究方法のパラダイムシフトに向けて」『企業会計』Vol. 73 No. 1、pp. 44-45、2021年1月
  2. 「AIを用いた会計研究と機械学習アルゴリズムの理解」『会計・監査ジャーナル』Vol. 32 No. 12、pp. 647-692、2020年12月
  3. 「実験会計研究の未来」『イノベーション・マネジメント』第17巻、pp. 21-37、2020年3月(田口聡志・上枝正幸・廣瀬喜貴との共著)
  4. 「機械学習による会計不正発見の研究動向」橋本尚編著『現代会計の基礎と展開』第15章所収、同文舘出版、pp. 230-244、2019年9月
  5. 『事象アプローチによる会計ディスクロージャーの拡張』(法政大学イノベーション・マネジメント研究センター叢書)、中央経済社、2016年3月
運営委員 宮澤 信二郎[Shinjiro Miyazawa] 宮澤 信二郎
所 属 経営学部教授
専門分野 応用ミクロ経済学
主要研究・業績
  1. “Financial Contract and Capital Allocation: A Comparison between Market-based Finance and Bank Finance” 『経営志林』,第55巻第2号、2018年7月
  2. 「企業間信用に関する一考察―銀行と供給者との間の利害衝突を考慮して―」『経営志林』,第53巻第4号、2017年1月
運営委員 横山 斉理[Narimasa Yokoyama] 横山 斉理
所 属 経営学部教授
専門分野 流通・マーケティング
主要研究・業績
  1. 横山斉理(2019)『小売構造ダイナミクス』有斐閣
  2. Nobukazu Azuma, Narimasa Yokoyama, and woonho Kim (2020), A Study on Grocery Retail Competition in the 'Small Spatial Market' Setting and the Determinants of Different Levels of Customer Satisfaction : A Fuzzy-set Qualitative Comparative Analysis(fsQCA)Approach, Aoyama business review, 42, 1-43.
  3. Nobukazu Azuma, Narimasa Yokoyama, and woonho Kim (2020), A Mixed-method Study on the Determinants of Different Levels of Customer Satisfaction with a 'Mini Supermarket' Multiple in a Spatially Small Urban Market Setting : A Concurrent Approach with fuzzy-set Qualitative Comparative Analysis (fsQCA) and Multi-variate Regression Analysis (MRA), 青山経営論集, 54(4), 1-35.
  4. 横山斉理・尾形真実哉(2018)「マルチレベル分析を用いた店頭従業員の能力獲得に関する実証研究」『組織科学』第51巻第3号、pp.69-86、2018年3月
  5. 横山斉理(2017)「食品スーパーにおける顧客満足の規定要因:fsQCAアプローチ」『組織科学』第51巻第2号、pp.14-27、2017年12月
運営委員 藤井 章博[Akihiro Fujii] 藤井 章博
所 属 理工学部教授/文部科学省 科学技術政策研究所客員研究官
専門分野 情報通信技術政策、分散処理技術
主要研究・業績
  1. “Discussion about an anonymous and trusted communication environment”, Proc.of PICMET’ 20、2020年8月(予定)
  2. 木嶋恭一、岸眞理子、藤井章博他「経営情報学入門」NHK出版、2019年3月
  3. Extracting Knowledge from Technological Research Papers in Application of IoT, PICMET’16、2016年9月
  4. Semantic Technology LNCS8943: Lecture Notes on Computer Science, Springer、2015年3月
  5. 「BOMエージェントの実現に向けたLODの構築」共著、電子情報通信学会論文誌 D Vol. J 98 D/ No.6, pp.992-1004、2015年6月
兼担所員 荒井 弘和[Hirokazu Arai] 荒井 弘和
所 属 文学部教授
専門分野 スポーツ心理学
主要研究・業績
  1. 荒井弘和 (2020). 『アスリートのメンタルは強いのか?』晶文社
  2. 荒井弘和 (2019).「アスリートの抱える心身医学的問題とその支援」『心身医学』, 59, 15-21、2019年1月
  3. Arai, H. (2017). The effect of romantic relationships on collegiate athletes’ lives with special attention to gender differences. European Journal of Physical Education and Sport Science, 3(7), 38-50、2017年6月
  4. Arai, H., Suzuki, F., & Akiba, S. (2016). Perception of Japanese collegiate athletes about the factors related to mentoring support. Journal of Physical Education Research, 3(4), 12-24、2016年12月
  5. Arai, H. (2015). Outcome expectancies for collective psychological performance among collegiate athletes. Journal of Physical Education and Sport, 15, 64-69、2015年3月
兼担所員 Julia S. Yongue[ジュリア・ヨング] Julia S. Yongue
所 属 経済学部教授
専門分野 経営史、医療史
主要研究・業績
  1. “Exploring the Rise of Big Pharma: A French-inspired Model for the Global Vaccine Industry,” in Industries and Global Competition: A History of Business Beyond Borders, Bram Bowens, Pierre-Yves Donzé, Takafumi Kurosawa, (eds.), Routledge International Studies in Business History, 2018, pp.91-110.
  2. “A Distinctive Nation: Vaccine Policy and Production in Japan,” in The Politics of Vaccination: A Global History, Christine Holmberg, Stuart Blume and Paul Greenaugh (eds.), Manchester University Press, March 2017, pp.209-35.
  3. “Academia-Industry Relations: Interpreting the Role of Nagai Nagayoshi in the Development of New Businesses in the Meiji Period and Beyond” in Science, Technology and Medicine in the Modern Japanese Empire, David G. Wittner and Philip C. Brown, (eds.) Routledge Studies in the Modern History of Asia, 2016, pp. 33-49.
兼担所員 梅津 亮子[Ryoko Umezu]
所 属 経済学部教授
専門分野 会計学、管理会計、原価計算論
主要研究・業績
  1. 「戦略・事業計画の策定における非営利組織の環境対応力」法政大学イノベーション・マネジメント研究センター、ワーキングペーパーNo.172、2016年
  2. 「理事会の計画機能と監視機能」法政大学イノベーション・マネジメント研究センター、ワーキングペーパー No.163、2015年
  3. 「非営利組織における設立動機と事業分野―アンケート調査分析を中心に―」法政大学イノベーション・マネジメント研究センター『イノベーション・マネジメント』No.11、2014年
  4. 「非営利組織の経営管理者層の諸相」法政大学イノベーション・マネジメント研究センター、ワーキングペーパーNo.154、2014年
  5. 「アンケートから見る非営利組織の基本的構造」全国公益法人協会『公益・一般法人』第846巻、2013年
兼担所員 田中 優希[Yuki Tanaka]
所 属 経済学部教授
専門分野 財務会計
主要研究・業績
  1. 「ESG報告の「質」を測定するには」『ディスクロージャー&IR』第10号、2019年8月
  2. 「気候変動に関する定性的情報開示と企業価値」『証券アナリストジャーナル』第57号第4巻、2019年4月
兼担所員 糸久 正人[Masato Itohisa] 糸久 正人
所 属 社会学部准教授
専門分野 社会と技術、イノベーションのマネジメント
主要研究・業績
  1. 公文溥・糸久正人編著『アフリカの日本企業 ―日本的経営生産システムの移転可能性―』時潮社、2019年3月
  2. Olejniczak, Tomasz, Masato Itohisa, Tetsuo Abo and Hiroshi Kumon “Measuring Change in ‘Hybrid Factories’: Longitudinal Study of Japanese Manufacturing Subsidiaries in Poland,” Journal of Intercultural Management Vo.10, No.4, pp.109-145、2018年12月
  3. 糸久正人・安本雅典「コンセンサス標準をめぐる企業行動:コンポーネント知識が標準アーキテクチャの導入に及ぼす影響」『組織科学』第52巻 第1号, pp.32-44、2018年9月
  4. 糸久正人「ビジネス・エコシステムと標準化戦略」『OKIテクニカルレビュー』No.231, pp.4-7、2018年5月
  5. 糸久正人「自動運転をめぐる技術知識とエコシステムの拡大」『日本機会学会誌』Vol.121, No.1191. pp.36-37、2018年2月
兼担所員 多田 和美[Kazumi Tada]
所 属 社会学部准教授
専門分野 国際経営論
主要研究・業績
  1. Tada, K. & Ida, M. (2021). Two dimensions of the evolution process by R&D subsidiaries in MNCs: comparative analysis of Coca-Cola and 3M in Japan. International Journal of Services Technology and Management, 27(4-6), 351-369.
  2. Nakagawa, K., Nakagawa, M., Fukuchi, H., Sasaki, M., & Tada, K. (2018). Japanese Management Styles: to Change or Not to Change? A Subsidiary Control Perspective. Journal of International Business and Economics, 6(2), 1-17、2018年12月
  3. 多田和美・中川充・福地宏之 (2018)「新興国市場における流通チャネルの二重構造-文献検討と今後の研究課題-」『日本経営学会誌』第41巻,pp.40-51、2018年10月
  4. Nakagawa, K., Tada, K., & Fukuchi, H. (2017). Organizational cultural crossvergence and innovation: evidence from Japanese multinationals in emerging markets. CrossCultural Management Journal, (1), 47-57、2017年6月
  5. 多田和美・中川功一・今川智美 (2015)「新興国子会社における組織社会化の2つの成功パターン−日本多国籍企業A社のタイ拠点とカンボジア拠点の比較分析−」『国際ビジネス研究』,第7巻第2号, pp.75-87、2015年10月
兼担所員 橋爪 絢子[Ayako Hashizume]
所 属 社会学部准教授
専門分野 ユーザー中心設計、HCI
主要研究・業績
  1. 『現場の声から考える人間中心設計』, 共立出版, 2022年3月, (法政大学イノベーション・マネジメント研究センター叢書22).
  2. 「ユーザの感性体験(UX)を分析する手法と適切なアンケート設計」, (技術情報協会編『ヒトの感性に寄り添った製品開発とその計測、評価技術』),技術情報協会,第3章(8),pp.181-190, 2021年11月.
  3. 『HCDライブラリー第5巻 人間中心設計におけるユーザー調査』, 近代科学社, 2021年10月.
  4. 『JIS Z 8530:2021 人間工学−人とシステムとのインタラクション−インタラクティブシステムの人間中心設計』, 日本規格協会, 2021年3月.
  5. Cuteness Engineering: Designing Adorable Products and Services, Springer International Publishing, 2017年12月.
兼担所員 洞口 治夫[Haruo Horaguchi] 洞口 治夫
所 属 経営学部教授
専門分野 国際経営論、経営戦略論、産業組織論
主要研究・業績
  1. Forecasting foreign exchange rates as group experiment: actuality bias and fact-convergence effect within wisdom of crowds, Review of Behavioral Finance, forthcoming, 2022. https://doi.org/10.1108/RBF-09-2021-0176
  2. Sociocultural responses to COVID-19 and the theory of hegemonic stability, KEIZAI SHIRIN (The Hosei University Economic Review), forthcoming, 2022.
  3. 「ディグローバリゼーションの理論的分析視角―パンデミックによる外生的危機と国際経営―」『イノベーション・マネジメント』No.18, 2021年3月.
  4. 「アベノミクスと中小企業金融―代替効果と補完効果―」『商工金融』、2019年6月号.
  5. 『改定新版 国際経営』原田順子との共編著、放送大学教育振興会、2019年3月.
兼担所員 竹内 淑恵[Toshie Takeuchi] 竹内 淑恵
所 属 経営学部教授
専門分野 広告コミュニケーション効果、ブランド・マネジメント
主要研究・業績
  1. 「第12章 SNSのブランドページを研究する」田中洋・岸志津江・嶋村和恵編『現代広告全書』pp.224-239、有斐閣、2021年12月
  2. 「Facebook ページにおけるネガティブ効果の発生とリレーションシップへの影響」『イノベーション・マネジメント』No.18、2021年3月
  3. 「Facebook ページにおける消費者エンゲージメント行動―「いいね」とコメントの差異―」『イノベーション・マネジメント』No.17、2020年3月
  4. 「ブランド・コミュニティ研究へのマルチレベル分析の適用可能性 ―Facebookページへのリレーションシップがロイヤルティに及ぼす影響の検討」『イノベーション・マネジメント』No.16、2019年3月
  5. 「Facebookページにおける消費者とブランドとのリレーションシップ構築」『イノベーション・マネジメント』No.15、2018年3月
兼担所員 金 容度[Yongdo Kim] 金 容度
所 属 経営学部教授
専門分野 日本経営論、日本経営史、企業間関係論、企業システムの国際比較
主要研究・業績
  1. 『日本の企業間取引-市場性と組織性の歴史構造』有斐閣、2021年3月
  2. 「アメリカタイヤ産業史序説(2)-戦前期の企業間競争とOEタイヤの企業間取引」『経営志林』(法政大学経営学会)第57巻第4号、2021年1月
  3. 「日本の企業間関係の変化をめぐって-21世紀における鉄鋼取引の組織性と市場性-」『経営志林』(法政大学経営学会)第57巻第2号、2020年7月
  4. 「組織間関係論再考(3・完)-組織原理と市場原理のとらえ方を中心に-」『経営志林』(法政大学経営学会)第57巻第1号、2020年4月
  5. The Dynamics of Inter-firm Relationships: Markets and Organization in Japan. Cheltenham: Edward Elgar Publishing Ltd、2016.
兼担所員 稲垣 京輔[Kyosuke Inagaki] 稲垣 京輔
所 属 経営学部教授
専門分野 経営組織論、事業創造論、中小企業経営論
主要研究・業績
  1. 『産業クラスター戦略による地域創造の新潮流』白桃書房(分担執筆)、2017年2月
  2. “The relational changes between cluster manager and cluster entrepreneurs in creative field”, Proceeding of RENT XXX, Antwerpen、2016年11月
  3. “Domain transitions in creative contexts; The practice change for social cognition of new categorized field”,Proceeding of 11th Colloquium on Organizational Change & Development、2016年9月
  4. Entrepreneurship and Cluster Dynamics, Rutledge Studies in Entrepreneurship, (Joint author)、2016年6月
  5. Collective activities among individual agents for cluster development under the hierarchical business structure, Working paper series of RIIM Hosei University, 171、2016年3月
兼担所員 児玉 靖司[Yasushi Kodama] 児玉 靖司
所 属 経営学部教授
専門分野 教育工学、コンピュータ科学、経営情報学
主要研究・業績
  1. Current Situation and Research Topics of JMOOC, Regional Consultation on ICT-Driven Innovation in Higher Education in Asia-Pacific, UNESCO-Bangkok, Malaysia, 2019.
  2. Performance Evaluation for Four Types of Machine Learning Algorithms Using Educational Open Data, Smart Education and e-Learning 2019 - Proceedings of the 6th International Conference on Smart Education and e-Learning (KES-SEEL-19)by V.Uskov, R.J.Howlett and L.C.Jain, No.144, Springer-Verlag, ISBN 978-981-13-8259-8, 2019.
  3. Estimating Grades from Students' Behaviors in Programming Exercises using Machine Learning, Proceedings of the 8th International Conference on Learning Analytics and Knowledge(LAK18), ISBN 978-1-4503-6400-3, 2019.
  4. Estimating Grades from Students' Behaviors in Programming Exercises using Deep Learning, Proceedings of 4th Annual Conference on Computational Science and Computational Intelligence(CSCI 2017), Las Vegas, 2017.
  5. International Internship: Business Education for Leadership and Trust, Proceedings of the 2017 Academy of Management Meeting, Atlanta, 2017.
兼担所員 木村 純子[Junko Kimura] 木村 純子
所 属 経営学部教授
専門分野 サービス・マネジメント論、消費文化論
主要研究・業績
  1. 木村純子・陣内秀信編著(2022)『イタリアのテリトーリオ戦略:甦る都市と農村の交流』法政大学イノベーション・マネジメント研究センター叢書23, 白桃書房.
  2. 木村純子・中村丁次編著(2022)『持続可能な酪農:SDGsへの貢献』中央法規.
  3. 木村純子(近刊)「持続可能なフードシステムとSDGs」中村丁次・村山伸子編著『臨床栄養臨時増刊号:SDGsと栄養・食』2022年5月.
  4. Kimura, Junko. & Rigolot, Cyrille. (2021) “The Potential of Geographical Indications (GI) to enhance Sustainable Development Goals (SDGs) in Japan: Overviews and insights from Mishima Potato GI Case Study,” Sustainability: Special Issue Geographical Indications, Public Goods, and Sustainable Development, 13(2).
  5. 木村純子(2021)「地理的表示」野林厚志編『世界の食文化百科事典』丸善出版.
兼担所員 佐野 嘉秀[Yoshihide Sano] 佐野 嘉秀
所 属 経営学部教授
専門分野 人的資源管理論、産業社会学
主要研究・業績
  1. 佐野嘉秀『英国の人事管理・日本の人事管理:日英百貨店の仕事と雇用システム』東京大学出版会、2021年2月
  2. 「『遅い』昇進選抜からの移行と昇進意思・教育訓練」『経営志林』第58巻第3号、2021年10月
  3. 佐野嘉秀「企業組織の国際比較における方法:人事管理・労使関係の事例研究を中心に」『社会と調査』No.26、一般社団法人社会調査協会、2021年3月
  4. 佐野嘉秀「英国企業における職務給と仕事配分―日英比較の視点からー」『中央労働時報』第1267号、公益社団法人全国労働基準関係団体連合会、2020年11月
  5. 佐野嘉秀「英国小売業における「職務給」の賃金制度と人材育成:日英比較の視点から」『流通情報』No.544、公益財団法人流通経済研究所、2020年5月
兼担所員 小川 憲彦[Norihiko Ogawa] 小川 憲彦
所 属 経営学部教授
専門分野
主要研究・業績
  1. 小川憲彦・大里大助「組織‐個人間適合効果の雇用形態間比較:応答局面法を伴う多項式回帰分析を用いた仮説探索的事例研究」『経営志林』第55巻第4号、2019年4月
  2. Takahashi, K., Ogawa, N. & Osato, D. “Interview Decision-Makings by HR Practitioners: Statistical Policy-Capturing of Entry-Level Applicants,” Proceedings of the International Conference on Research in Human Resource Management, pp.31-45.(ISBN 978-609-8239-17-1)、2019年3月
  3. Ogawa, N., Osato, D. & K. Takahashi “Comparison between Full-timers and Part-timers of the Effect of Person–Organization Fit on Working Attitude: A Hypothesis-Generating Case Study Using Polynomial Regression Analysis with Response Surface Methodology,” Proceedings of the International Conference on Research in Human Resource Management, pp.46-70 (ISBN 978-609-8239-17-1)、2019年3月
  4. 大里大助・小川憲彦「個人‐組織適合において個人特性が与える影響」『経営行動科学学会第21回年次大会発表論文集』257-261頁、2018年10月
  5. 小川憲彦・大里大助・田中宏昌「食品製造販売会社Aの組織診断報告書」『イノベーション・マネジメント研究センターワーキング・ペーパー』No.189(1-55頁)、2018年3月
兼担所員 田路 則子[Noriko Taji] 田路 則子
所 属 経営学部教授
専門分野 技術経営、ハイテクスタートアップ
主要研究・業績
  1. 「フロー経験と起業マインドー3日間のStartup Weekendは起業マインドを高めるのか」田路則子・浅川希洋志・林永周・山田裕美『ベンチャーズレビュー』日本ベンチャー学会, 第38巻, pp.25-30,2021年
  2. 『起業プロセスと不確実性のマネジメント-首都圏とシリコンバレーのWebビジネスの成長要因』田路則子、白桃書房、2020年
  3. 「ヨーテボリ市における起業家教育から生まれるアカデミック・スピンオフ―北欧の地方都市におけるビジネス・エコシステム―」田路則子・五十嵐伸吾『赤門マネジメントレビュー』第17巻 3号, pp.143-154、2018年
  4. 「アーキテクチャ進化における製品開発マネジメント・半導体露光機産業の事例から」榎波龍雄・田路則子『一橋ビジネスレビュー』第65巻3号, pp172-184、2017年
  5. “Resource Acquisition in High-Tech Startup Global Strategies,” Noriko Taji, Technology, Innovation, Entrepreneurship and Competitive Strategy, Emerald Publishing Group,Vol. 14,pp.263-287,2014
兼担所員 安藤 直紀[Naoki Ando] 安藤 直紀
所 属 経営学部教授
専門分野 国際経営戦略
主要研究・業績
  1. Factors affecting subsidiary staffing of Japanese multinationals: a panel data analysis. Asia Pacific Journal of Human Resources. In press (with Ge, G.L. & Ding, D.Z.).
  2. Seeing the tree and the forest: Japanese auto firm multinational dispersion, cultural distance, and foreign manufacturing subsidiary ownership levels. Asian Business & Management, 20(2): 163-187, 2021. (with Powell, K. S. & Lim, E.).
  3. Human capital, cultural distance and staffing localization. Multinational Business Review, 29(3): 420-439, 2021.
  4. Intra-organizational communication and its consequences. Management Decision, 57(1): 71-85, 2019 (with M. Suzuki & H. Nishikawa).
  5. Similarity to successful peers and the implications for subsidiary performance. Asian Business & Management, 15(2): 110-136, 2016.
兼担所員 新倉 貴士[Takashi Niikura] 新倉 貴士
所 属 経営学部教授
専門分野 消費者行動論、マーケティング、ブランド戦略
主要研究・業績
  1. 「流通機能とモバイルアプリ:探索的な消費者調査」、西原彰宏・新倉貴士、『マーケティングジャーナル』Vol.41, No.2、46-59頁、2021年9月
  2. 『今日、不可能でも明日可能になる。:偶有性という経営資源』、木野将徳・鈴木たつお・新倉貴士、日本地域社会研究所、261頁、2021年9月
  3. 「選挙マーケティングにおける投票行動」『ビジネスマンよ議員をめざせ:セカンドキャリアのすすめ』、所収、日本地域社会研究所、185-216頁、2020年11月
  4. 「ブランドロイヤルティの構図と機能」『商学論究』第66巻第3号、95-108頁、2019年3月
  5. 「消費者行動を考慮したブランド構築戦略:第3回 ブランド価値構築のための指針」『COSMETIC STAGE』Vol.12, No.5、70-77頁、2018年6月
兼担所員 西川 英彦[Hidehiko Nishikawa] 西川 英彦
所 属 経営学部教授
専門分野 ユーザー・イノベーション、クラウドソーシング、インターネット・マーケティング
主要研究・業績
  1. 「モバイル・クラウドソーシング・プラットフォーム :「みん100」による百均商品の開発」『マーケティングジャーナル』41(3), 85 – 94, (岡田庄生との共著)、2022年1月
  2. 「新製品開発クラウドソーシングがもたらす複合的成果」『組織科学』54(2), 4-15, 2020年12月
  3. “Recruitment of local human resources and its effect on foreign subsidiaries in Japan,” Management Research Review, 42(8) , 1014–1032,(with Suzuki, M. and Ando, N.)、2019年8月
  4. 「消費者の功利主義的・快楽主義的モノづくり動機と、製品成果・公開:大規模サーベイによる実証研究」『マーケティングジャーナル』39(1), 75 – 87, (岡田庄生との共著)、2019年6月
  5. “Intra-organizational communication and its consequences,” Management Decision, 57(1), 71-85, (with Suzuki, M. and Ando, N.)、2019年1月
兼担所員 髙橋 美穂子[Mioko Takahashi]
所 属 経営学部教授
専門分野 経営分析、企業価値評価
主要研究・業績
  1. 髙橋美穂子・大橋良生「株式公開買付の実務と制度改正後の動向」高崎経済大学地域政策学会・地域政策研究、16(3)、2014年2月
  2. 大橋良生・髙橋美穂子「株式公開買付における買収プレミアムに対する事前交渉の影響-全部買付案件と部分買付案件との比較-」青森公立大学・経営経済学研究、19(2)、2014年3月
兼担所員 山嵜 輝[Akira Yamazaki] 山嵜 輝
所 属 経営学部教授
専門分野 金融工学、数理ファイナンス
主要研究・業績
  1. 「取引コストを伴う最適消費・投資問題の進展について」,『イノベーション・マネジメント』No.18,2021年3月(吉川大介との共著)
  2. “A general control variate method for Lévy models in finance,” European Journal of Operational Research, Vol.284, No.3, pp.1190-1200, 2020, (with Kenichiro Shiraya and Hiroki Uenishi)
  3. “Probability weighting and default risk: A possible explanation for distressed stock puzzles,” Quantitative Finance, Vol.20, No.5, pp.745-767, 2020
  4. 「ブラック・ショールズ・モデルの拡張と確率的時間変更」,『経営志林』,第56巻, 第2号, pp.33-47, 2019年7月
  5. “A dynamic equilibrium model for U-shaped pricing kernels,” Quantitative Finance, Vol.18, No.5, pp.851-875, 2018
兼担所員 李 瑞雪[Ruixue Li] 李 瑞雪
所 属 経営学部教授
専門分野 ロジスティクス、サプライチェーンマネジメント
主要研究・業績
  1. 李瑞雪・王亦菲(2020)「何が寒村をEC集積地に変貌させたのか~中国最大の“淘宝村”義烏の事例(前篇、後篇)」『月刊 ロジスティクス・ビジネス』第20巻第3号、第4号、2020年3月
  2. Kun Wang, Yiming Yang and Ruixue Li (2019) Travel Time Models for the Rack-moving Mobile Robot System, International Journal of Production Research,(Published online: 16 Aug. 2019)、2019年8月
  3. 李瑞雪(2019)「一帯一路構想と中欧班列:日中韓連携のポテンシャル」『一帯一路の現況分析と戦略展望』国立研究開発法人科学技術振興機構 中国総合研究・さくらサイエンスセンター、2019年5月
  4. 金艶華・李瑞雪(2019)「輸送ノードの高度化とロジスティクス・クラスターの形成(Ⅵ):鄭州の事例」『経済貿易研究』第45号、2019年3月
  5. 李瑞雪(2018)「第7章 シルクロード経済ベルトにおける中欧班列:新しい国際基幹輸送モードとして成り立つ条件」『一帯一路からユーラシア新世紀への道』日本評論社、2018年12月
兼担所員 北田 皓嗣[Hirotsugu Kitada] 北田 皓嗣
所 属 経営学部准教授
専門分野 環境会計・管理会計
主要研究・業績
  1. 北田皓嗣「環境と会計とイノベーション」會計第191巻第1号、91-104頁、2017年1月
  2. 北田皓嗣(2017)「計算の銘刻としての会計」國部克彦・澤邊紀生・松嶋登編著『計算と経営実践:経営学と会計学の邂逅』有斐閣83-97頁、2017年3月
  3. Hirotsugu Kitada. Katsuhiko Kokubu, Edeltraud Günther, Matthias Walz,. (2017) “The effect of environmental management practices on MFCA adoption in Japan”, Proceedings at 2017 American Accounting Association Annual Meeting 、2017年8月
  4. Kokubu, K.,Kitada, H. (2015) Material flow cost accounting and existing management perspectives. Journal of Cleaner Production, Vol. 108, part B, pp.1279–1288、2015年3月
  5. Rei Goto, Kohei Arai, Hirotsugu Kitada, Kazuei Ogoshi, Chisato Hamashima (2014), "Labor resource use for endoscopic gastric cancer screening in Japanese primary care settings: A work sampling study", PLOS ONE、2014年5月
兼担所員 二階堂 行宣[Yukinori Nikaido]
所 属 経営学部准教授
専門分野 日本経営史、日本経済史
主要研究・業績
  1. 二階堂行宣「陸運業の展開」深尾京司・中村尚史・中林真幸編集『岩波講座 日本経済の歴史 第4巻 近代2:第一次世界大戦から日中戦争前(1914-1936)』第5章第2節、岩波書店、2017年11月
  2. 二階堂行宣「討論概要」(2016年度第34回大会「鉄道史資料を守るために―鉄道系博物館・アーカイブの最新動向」共通論題報告要旨)『鉄道史学』35号、2017年10月
  3. 二階堂行宣・中村尚史編『矢田貝淑朗 オーラル・ヒストリー』公益財団法人交通協力会、2016年3月
  4. 二階堂行宣「戦間期鉄道貨物輸送システムの形成―国有鉄道における業務運営からの考察―」『経営史学』49巻4号、2015年3月
  5. 二階堂行宣「鉄道貨物輸送における設備・営業業務の形成―1920~30年代日本の国有鉄道業務運営―」『鉄道史学』32号、2014年10月
兼担所員 高橋 慎[Makoto Takahashi] 高橋 慎
所 属 経営学部教授
専門分野 計量ファイナンス
主要研究・業績
  1. Takahashi, M., Watanabe, T., Omori, Y., “Forecasting Daily Volatility of Stock Price Index Using Daily Returns and Realized Volatility,” Econometrics and Statistics, 近刊.
  2. 高橋慎「金融資産の価格リターンとオーダー・フロー・インバランスの相互作用についての分析」『イノベーション・マネジメント』第19巻、2022年3月
  3. Hayashi, T., Takahashi, M., “On the evaluation of intraday market quality in the limit-order book markets: a collaborative filtering approach,” Japanese Journal of Statistics and Data Science, Vol. 4, 2021年5月.
  4. 高橋慎・大森裕浩・渡部敏明「Realized Stochastic Volatilityモデル ―拡張と日本の株価指数への応用―」『統計数理』第68巻第1号、2020年6月
  5. 高橋慎「価格インパクトの日中変動」『先物・オプションレポート』第31巻第10号、2019年10月
兼担所員 長谷川 直哉[Naoya Hasegawa] 長谷川 直哉
所 属 人間環境学部教授
専門分野 企業の社会的責任、経営倫理、環境金融、経営史
主要研究・業績
  1. 共著『Sustainable Management of Japanese Entrepreneurs in Pre-War Period from the Perspective of SDGs and ESG』 2020年12月
  2. 編著『企業家に学ぶESG経営-不連続な社会を生き抜く経営構想力-』2019年3月
  3. 編著『統合思考とESG投資-長期的な企業価値創出メカニズムを求めて』2018年3月
  4. 編著『価値共創時代の戦略的パートナーシップ』2017年3月
  5. 編著『企業家活動でたどるサステイナブル経営史-CSR経営の先駆者に学ぶ-』2016年3月
兼担所員 竹原 正篤[Masaatsu Takehara] 竹原 正篤
所 属 人間環境学部特任・任期付准教授
専門分野 企業経営とサステナビリティ、企業の社会的責任、共通価値創造、企業と非営利組織との協働
主要研究・業績
  1. Masaatsu Takehara, Naoya Hasegawa “Sustainable Management Practices of Japanese Companies in Pre-War Period from the Perspective of SDGs and ESG 12 Hachisaburo Hirao: Practice of Management Based on the Spirit of Mutual Aid and Personality Education” Hosei University Research Institute for Innovation Management Working Paper No.236, 2021
  2. Masaatsu Takehara, Naoya Hasegawa “Sustainable Management of Japanese Entrepreneurs in Pre-War Period from the Perspective of SDGs and ESG” Palgrave Macmillan, 2020
  3. 竹原正篤 「サステナブル成長企業としてのテスラの研究」 『人間環境論集 第21巻 第1号』 法政大学人間環境学会 2020年
  4. Masaatsu Takehara, Naoya Hasegawa “The pioneer of CSR who challenged the realization of labor idealism : A case study of Magosaburo Ohara” 『人間環境学研究第18巻2号』 2020年
  5. 竹原正篤 「第6章 責任投資原則とESG投資を巡る国際的潮流」『統合思考とESG投資』長谷川直哉編著、法政大学イノベーション・マネジメント研究センター叢書、文眞堂、2018年
兼担所員 湯澤 規子[Yuzawa Noriko] 湯澤 規子
所 属 人間環境学部教授
専門分野 歴史地理学、地域経済学、経営史
主要研究・業績
  1. 『ウンコはどこから来て、どこへ行くのか』ちくま新書、2020年10月
  2. 『7袋のポテトチップスー食べるを語る、胃袋の戦後史』晶文社、2019年3月
  3. 『胃袋の近代—食と人びとの日常史』名古屋大学出版会、2018年6月
  4. 近代産業地域社会における「生活」と「労働」の再編過程―Women’s Educational and Industrial Union, Boston 史料による再編主体の日米比較を視野に『歴史と経済』第62巻第3号、pp.4~17、2020年4月
  5. Developments in local industry and transformations in daily life: A case study of the shift from cotton to wool in modern-era Bisai, Aichi Prefecture, The Japanese Research in Business History, Vol.35, pp.53-82, 2018
兼担所員 末武 康弘[Yasuhiro Suetake] 末武 康弘
所 属 現代福祉学部教授
専門分野 臨床心理学
主要研究・業績
  1. 末武康弘・宮田はる子・吉森丹衣子・木村喜美代・小林智・小田友理恵・大迫久美恵・瀬戸恵理・高沢佳司(訳)「パターンを超えて思考すること―身体、言語、状況―(Gendlin, 1991)(その4)」『現代福祉研究』22号、117-129頁、法政大学現代福祉学部、2022年3月
  2. 小林由佳・安斉順子・宮田はる子・早川麻耶・松本桂樹・梅澤志乃・末武康弘「企業が産業心理職に求めるコンピテンシー調査」『日本心理学会第85回大会発表』、2021年9月
  3. Takasawa, K., Ito, Y., & Suetake, Y., Implicit association between proximity and negative representation in the structure-bound manner. Person-Centered and Experiential Psychotherapies, 20(1), 64-83, WAPCEPC, 2021/02
  4. 末武康弘『心理学的支援法―カウンセリングと心理療法の基礎―』誠信書房、2018年4月
  5. 末武康弘・諸富祥彦・得丸智子・村里忠之(編著)『「主観性を科学化する」質的研究法入門―TAEを中心に―』金子書房、2016年6月
兼担所員 土肥 将敦[Masaatsu Doi] 土肥 将敦
所 属 現代福祉学部教授
専門分野 ソーシャル・イノベーション、CSR等
主要研究・業績
  1. 「持続可能なサプライチェーンの推進における3つのアプローチとその戦略的活用ーアパレル業界におけるX社のCSR調達の事例からー」(森翔人との共著)『イノベーション・マネジメント』No.18, 法政大学イノベーション・マネジメント研究センター, 2021年3月
  2. Legitimacy of Corporate Social Innovation: Legitimizing Resource Mobilization for Corporate Social Innovation in the case Studies in Japan, Journal of Innovation Management, No.17, Spring, 2020
  3. 「サステナブル・エンタープライズ」『企業と社会フォーラム』第7号, 2018年
  4. 「ソーシャル・ビジネスにおける組織戦略」『企業と社会フォーラム』第5号, 2016年
  5. 「「宅急便1個につき10円の寄附」への消費者支持の獲得の構造」, 『日本物流学会』第23号, 2015(味水佑毅との共著)
兼担所員 中野 貴之[Takayuki Nakano]
所 属 キャリアデザイン学部教授
専門分野 会計学、財務報告、ディスクロージャー
主要研究・業績
  1. 編著『IFRS適用の知見 ―主要諸国および日本における強制適用・任意適用の分析―』同文舘出版、2020年
  2. 中野貴之・湯浅大地「有価証券報告書における記述情報の分析―「情報更新度」の推移 ―」『Disclosure & IR』第20号、pp. 1-8、2022年2月
  3. 「マネジメント・アプローチの導入がセグメンテーションに与えた影響」『會計』第200巻第2号、pp. 157-170、2021年8月
  4. 金鐘勲・中野貴之・成岡浩一「IFRS任意適用企業の特性」『会計プログレス』第20号、pp78-94、2019年9月
  5. 「セグメント財務報告における経営者の裁量行動―上場企業の内部データに基づく検証―」『会計プログレス』第19号、pp. 96-112、2018年9月
兼担所員 梅崎 修[Osamu Umezaki]
所 属 キャリアデザイン学部教授
専門分野 労働経済学、人的資源管理
主要研究・業績
  1. 「「家族賃金」観念の形成過程-近江絹糸人権争議後の交渉を対象に」『社会政策』第11巻第2号(通巻第33号)、2020年(南雲智映・島西智輝との共著)
  2. 「公的な表彰・認定が中小企業の人材確保に与える効果―雇用主ブランディングの観点から」『組織科学』54(1)、2020年(島貫智行・佐藤博樹との共著)
  3. 「「日本的労使関係」における産業別労働組合の位置 : 1945~1974年の全繊同盟の組織拡大を中心に」『経営史学』55(3)、2020年(南雲智映・島西智輝との共著)
  4. 「労働組合機能における契約社員と正社員の比較分析」『日本労務学会』第21巻第1号、2020年(田口和雄との共著)
兼担所員 吉田 一朗[Ichiro Yoshida] 吉田 一朗
所 属 理工学部教授/東京大学 生産技術研究所 リサーチフェロー
専門分野 計測学、データサイエンス、設計・デザイン工学、製品開発工学
主要研究・業績
  1. 「表面粗さ -その測定方法と規格に関して-」『精密工学会誌(精密工学会)』第78巻,第4号,DOI: 10.2493/jjspe.78.301,pp. 301-304,(精密工学会誌インパクト賞:JSPE Best Impact Article Award 2022年3月受賞,査読付き),2012年4月.
  2. 「Surface Roughness Evaluation Method Based on Roughness Parameters in ISO 13565-3 Using the Least-Squares Method for Running-in Wear Process Analysis of Plateau Surface」『Tribology International (Elsevier BV.)』Vol. 163, DOI: 10.1016/j.triboint.2021.107151, pp. 1-9(査読付き,IF: 4.872),2021年6月.
  3. 「プラトー構造表面の評価方法の開発」『設計工学会誌(日本設計工学会)』第53巻,第3号,DOI: 10.14953/jjsde.2017.2760,pp. 227-236,(2018年度論文賞 受賞論文,査読付き),2018年3月.
  4. 「印画紙としての和紙の魅力研究」『日本感性工学会論文誌(日本感性工学会)』第15巻第1号,DOI: 10.5057/jjske.TJSKE-D-15-00044,pp.15-20,(査読付き),2016年2月.
  5. 「わかる図形科学」,コロナ社,ISBN: 978-4339046779,pp. 158-174,2022年4月.
兼担所員 井上 尊寛[Takahiro Inoue] 井上 尊寛
所 属 スポーツ健康学部准教授
専門分野 スポーツビジネス、スポーツマーケティング
主要研究・業績
  1. 「スポーツ観戦関与と消費者知識について -精通性に着目して-」スポーツ科学研究,第17巻,2020年
  2. 「スタジアムにおけるスポーツ観戦関与」、スポーツマネジメント研究、第10巻1号、2018年12月
  3. 「よくわかるスポーツマーケティング」(共著)、2017年11月
  4. 「フィギュアスケート観戦のプロダクト構造:競技的要素に着目して」『スポーツマネジメント研究』、第8巻1号、2016年10月
  5. ”The Relationship between Perceived Social Media Marketing Activities of J. League Clubs and Behavioral Intention of Spectators” Asian Sport Management Review、2016年8月
兼担所員 吉田 政幸[Masayuki Yoshida] 吉田 政幸
所 属 スポーツ健康学部准教授
専門分野 スポーツマネジメント、スポーツマーケティング
主要研究・業績
  1. Gordon, B.S., Yoshida, M., Nakazawa, M., & Bass, J. (2019). The role of pride feelings in the team and fan community identification processes: An empirical examination in professional sport. Corporate Reputation Review, forthcoming. doi.org/10.1057/s41299-019-00092-y(ウエブ早期公開)、2019年12月
  2. Heere, B., Breitbarth, T., Xing, X, Jones, A., Paramio Salcines, J.L., Yoshida, M., & Derom, I. (2019). Inducing destination images among international audiences: The differing effects of promoting sport events on the destination image of a city around the world. Journal of Sport Management,33(6), 506-517、2019年12月
  3. 出口順子・辻洋介・吉田政幸(2018)チーム・アイデンティフィケーション:理論的再検証.スポーツマネジメント研究,10(1):19-40、2018年12月
  4. Yoshida, M., Gordon, B.S., Nakazawa, M., Shibuya, S., & Fujiwara, N. (2018). Bridging the gap between social media and behavioral brand loyalty. Electronic Commerce Research and Applications, 28, 208-218、2018年1月
  5. Yoshida, M. (2017). Consumer experience quality: A review and extension of the sport management literature. Sport Management Review, 20(5), 427-442.、2017年11月
兼担所員 豊田 裕貴[Yuki Toyoda] 豊田 裕貴
所 属 大学院イノベーション・マネジメント研究科教授
専門分野 マーケティングサイエンス、ビジネスデータ分析
主要研究・業績
  1. 豊田裕貴、木戸茂(2020)「QCAを活用したブランドポジショニングの検証―MSDO/MDSOからのアプローチ―」『イノベーションマネジメント』No.17 2020年3月
兼担所員 高田 朝子[Asako Takada] 高田 朝子
所 属 大学院イノベーション・マネジメント研究科教授
専門分野 組織行動、経営組織論、リーダーシップ
主要研究・業績
  1. 高田朝子『女性マネージャーの働き方改革2.0』生産性出版、2019年11月
  2. Asako Takada, “Transforming the Showa Mindset to Festina Lente to Survive an Aging Society” Japan Spot Light May/June 2017 Issue, pp42-44、2017年
  3. 高田朝子『女性マネージャー育成講座』生産性出版、2016年5月
  4. 高田朝子・橫田絵里「日本企業の女性上級管理職が持つ人的ネットワークと昇進についての一考察―定性調査を中心として―」『イノベーション・マネジメント』No.12、pp.1-16、2015年3月
  5. 高田朝子「女性管理職育成についての定性的調査からの一考察 昇進の背中をおした事象とは何か」 『経営行動科学』第26巻第3号、pp.233-248、2013年12月 査読付き
兼担所員 丹下 英明[Hideaki Tange] 丹下 英明
所 属 大学院イノベーション・マネジメント研究科教授
専門分野 中小企業経営、国際経営、起業
主要研究・業績
  1. 丹下英明「タイ進出中小企業の現状と課題」『アジア新世代ビジネスの展望』一般財団法人企業共済協会pp.129-148、2021年3月
  2. 丹下英明「中小製造業の海外販路開拓プロセスとその実現要因 : テキスタイル産業における欧米・新興国企業との取引を中心に」『イノベーション・マネジメント18』法政大学イノベーション・マネジメント研究センター、pp.89-104、2021年3月
  3. 丹下英明「海外に展開する日系繊維企業の現状と課題 : 日系縫製業者による国内外での事業展開を中心に」『中小企業季報 2019 No.1』大阪経済大学中小企業・経営研究所、pp.15-31、2019年4月
  4. 丹下英明「中小企業における海外拠点の存続要因」『経営情報研究:多摩大学研究紀要(22)』多摩大学、pp.67-82、2018年2月
  5. 丹下英明「輸出に取り組む中小企業の現状と課題」『日本政策金融公庫論集第33号』、日本政策金融公庫総合研究所、pp.1-16、2016年11月
客員研究員 栁沼 壽[Hisashi Yaginuma] 栁沼 壽
所 属 金子国際文化交流財団理事、法政大学名誉教授
専門分野 社会的共通資本、イノベーション
主要研究・業績
  1. 「教育活動の地域産業連関分析」茨城キリスト教大学学術研究センター『研究シリーズ』Vol.3 No.2、2018年3月
  2. 「地域経済における『情報の産業化』と『産業の情報化』-産業連関表によるアプローチ」法政大学イノベーションマネジメント研究センター『ワーキングペーパー』シリーズN0.185、2018年3月
  3. 「茨城県の生産性と研究活動」『茨城キリスト教大学学術研究センター研究シリーズ』Vol.2 No.1、2017年3月
  4. 「ポスト産業期の学校教育」茨城キリスト教大学教職課程委員会『2016年度教職教育に関する研究・実践報告』、2017年3月
  5. 「中小企業とイノベーション―茨城を例として」『茨城キリスト教大学教育研究センター研究シリーズ』Vol.1 No.2、2015年3月
客員研究員 宇田川 勝[Masaru Udagawa] 宇田川 勝
所 属 法政大学名誉教授
専門分野 日本経営史
主要研究・業績
  1. 『日本の自動車産業経営史』(電子書籍) ディスカヴァー・トゥエンティワン 2022年3月
  2. 『日産コンツェルン経営史研究』(電子書籍) ディスカヴァー・トゥエンティワン 2022年1月
  3. 「小平浪平」『ダイヤモンドクォ―タリー』第20号 2020年3月
  4. 『日本企業經營史』(共著) 台湾・五南出版 2019年10月
  5. 『社史から学ぶ経営課題』(共著) 出版文化社 2018年9月
客員研究員 矢作 敏行[Toshiyuki Yahagi] 矢作 敏行
所 属 法政大学名誉教授
専門分野 流通・マーケティング
主要研究・業績
  1. 『コマースの興亡史 商業倫理・流通革命・デジタル破壊』日本経済新聞出版、2021年10月
  2. 「新・商業社会論(6)流通のデジタル破壊」『経営志林』第56巻第4号、2020年1月
  3. 「新・商業社会論(5)流通産業革命2.0(続)」『経営志林』第56巻第1号、2019年4月
  4. 「新・商業社会論(1) ―3つの分水嶺―」『経営志林』第55巻第1号、2018年4月
  5. 共編著『地域商業の底力を探る』白桃書房、2017年3月
客員研究員 菊谷 正人[Masato Kikuya] 菊谷 正人
所 属 法政大学名誉教授
専門分野 会計学、租税法
主要研究・業績
  1. 「デジタル課税の国際的展開 ーBEPS に関するOECD/G20包摂的枠組の成果ー」『経営志林』第58巻第4号、2022年。
  2. 「有形固定資産の『時価・時価低価法」と『時価減価償却』」『産業経理』第81巻第3号、2021年。
  3. 「有形固定資産の再評価モデルにおける減価償却費と減損損失」『経営志林』第57巻第4号、2021年。
  4. 「わが国における資産会計の国際的収斂(1)・(2)」『経営志林』第58巻第2号・第3号、2021年。
  5. 「その他の包括利益と持分」『イノベーション・マネジメント』第18号、2021年。
客員研究員 八名 和夫[Kazuo Yana] 八名 和夫
所 属 法政大学名誉教授
専門分野 生体信号処理
主要研究・業績
  1. K.Hama,I.Watanabe,K.Yana,“On The Heartrate Measurement Accuracy of a Consumter Wrist Device for the Circadian Rhythm Analysis, Proc. International Symposium of Ubiquitous HealthCare 2019, 2019年12月
  2. 八名和夫,“信号理論,“「画像・情報処理」(尾川浩一編著、日本医学部物理学会監修)第二章,国際文献社, pp.78-121, 2018年2月
  3. C.Herrando, K.Asakawa, K.Yana, et al.,“What can Your Body Tell about Your Flow State? Dimensionality and Heart Rate Variability Analyses of Flow,” Proc. International Marketing Trends Conference Paris 2018, http://archives.marketing-trends-congress.com/ 2018/pages/PDF/52.pdf, 2018年1月
  4. K.Hama, T.Shibuib, K.Yana et al., “An ISHNE based Long-term ECG-HRV Data Format,” International Journal of Bioelectromagnetism, Vol.19,No.1, pp.1-5, 2017年
  5. K.Yana ed., “Computational Electrocardiography: Revisiting Holter ECG Monitoring with editorial and discussion,” Methods of Information in Medicine, Vol.55,Issue 4, pp.303-321, 2016年
客員研究員 河村 哲二[Tetsuji Kawamura] 河村 哲二
所 属 元経済学部教授
専門分野 理論経済学、アメリカ経済論、グローバル経済論
主要研究・業績
  1. 「パックス・アメリカーナ段階確立期のアメリカの資本蓄積体制の特質とその形成」『経済志林』第89巻第2号(2022年3月刊行予定)。
  2. 『グローバル金融危機の衝撃と新興経済の変貌]』(編著)ナカニシヤ出版 2018年。
  3. 『現代経済の解読―グローバル資本主義と日本経済 第3版』(共著)御茶の水書房 2017年。
  4. “The Global Financial and Economic Crisis and Marxian Crisis Theory," KEIZAI SHIRIN Vol.88, No.4, 2, 2021年3月。
  5. 「グローバル資本主義と段階論―グローバル金融危機・経済危機の解明の理論と方法(Ⅰ) ・(Ⅱ・完)」『経済志林』第87巻1・2合併号、2019年9月。
客員研究員 小川 孔輔[Kosuke Ogawa]
所 属 元大学院イノベーション・マネジメント研究科特任・任期付教授
専門分野 マーケティング論
主要研究・業績
  1. 「衣食をこんなに捨てていいの? 商品廃棄の経営学」(『新潮45』37巻):単著、2018年6月
  2. 「ビジネスモデル論 製造小売業への道を開き、食の全機能・サービス提供業へ (スーパーマーケット2018 SMの経営課題「総ざらい」)」(『商業界』47巻):単著、2018年1月
  3. 「社長の「履歴」大研究」(『新潮45』36巻7号):単著、2017年7月
  4. 『メディアの循環「伝えるメカニズム」』 (法政大学イノベーション・マネジメント研究センター叢書 ; 14):共編著、2017年2月
  5. 「ローソンがセブン-イレブンを超える日」(『新潮45』36巻1号):単著、2017年1月
客員研究員 本條 晴一郎[Seiichiro Honjo] 本條 晴一郎
所 属 静岡大学学術院工学領域事業開発マネジメント(MOT)系列准教授
専門分野 ユーザーイノベーション、マーケティング論、複雑系科学
主要研究・業績
  1. 『消費者によるイノベーション:分野外情報の有効性』千倉書房, 2022年
  2. 「自然言語処理技術を用いたクラウドソーシングアイデアの有望性予測―レシピ投稿サイトにおける探索的研究」『マーケティングジャーナル』40(3), pp. 31-44, 2021年(査読あり)
  3. 「リードユーザーとしての消費者の特徴に関するサーベイによる実証研究―リードユーザーネスの先行要因と帰結―」『マーケティングレビュー』1(1), pp.31-39, 2020年(査読あり)
  4. “A Study of Basis on AI-based Information Systems: The Case of Shogi AI System ‘Ponanza’”, Proceedings of the AAAI 2019 SPRING SYMPOSIUM SERIES, 2019(Refereed)
  5. 「大学生の起業意識調査レポート-GUESSS2016 調査結果における日本のサンプル分析-」『イノベーション・マネジメント』No.15, pp.109-129, 2018年
客員研究員 白井 明子[Akiko Shirai]
所 属 株式会社ローソン マーケティング戦略本部 部長
専門分野 マーケティング、IT
主要研究・業績
  1. 企業アバターの効果 Japan marketing journal 37(2), 128-149、2017年9月
  2. 企業アバターの効果:ローソンクルー♪あきこちゃん─株式会社ローソン」『マーケティングジャーナル』、2017年4月
客員研究員 田中 洋[Hiroshi Tanaka] 田中 洋
所 属 中央大学名誉教授
専門分野 マーケティング論
主要研究・業績
  1. 田中洋(編著)(2021)『ブランド戦略ケースブック2.0』同文舘出版
  2. 田中洋 他(編著)(2021)『現代広告全書』有斐閣
  3. 田中洋 他「日本型CMO の現状と展望 ― CMO は業績にどの程度貢献しているか ―」『マーケティングジャーナル』Vol. 39 No. 1 (2019), 24-42、2019年6月(査読付)
  4. 田中洋(単著)「想像力とブランド -新しい研究パラダイムに向けて―」『マーケティングジャーナル』Vol.39, No.3 (2020), 7-20、2020年1月(査読付)
  5. 田中洋 (単著)(2017)『ブランド戦略論』有斐閣
客員研究員 煤孫 統一郎[Toichiro Susumago]
所 属 日本工学院専門学校教員
専門分野 社会シミュレーション、情報教育
主要研究・業績
  1. “Communication with Low Performer Makes Project Success in Project-Based Learning”, The International Conference on Education and Educational Psychology (ICEEPSY) 2019 Annual Conference、2019年10月
  2. KT性格検査による学生の性格・社会的スキルとソフトウェア開発PBLにおける個人とチームのパフォーマンスの関連 , 情報処理学会 コンピュータと教育研究会 149回研究発表会、2019年3月
  3. ソフトウェア開発PBLにおけるコンピテンシの多面評価, 情報処理学会 コンピュータと教育研究会 147回研究発表会、2018年12月
  4. ‘Would “Few Software Designer and Many Programmer Project” Fail?’, ProMac2017、2017年11月
  5. 「オフショアソフトウェア開発プロジェクトにおける要員の現地派遣の効果」, 経営情報学会 2017年秋季全国研究発表大会、2017年9月
客員研究員 後藤 哲郎[Tetsuro Goto]
所 属 日本アイ・ビー・エム株式会社
専門分野 知識管理、組織間知識移転
主要研究・業績
  1. "Data Point Strategy by Agritech-Sensing Business Firms: Stage Theory of Big Data Information Technology", AJBS2021 Online Annual Conference、2021年6月
  2. 「情報メッシュと粒度 :アグリテックビジネスにおけるビッグデータ情報管理」、日本情報経営学会 第78回全国大会、2019年6月
  3. “Big data innovation for Agri-tech Businesses: Knowledge Transfer Adaptation Model for AI Collective Knowledge”, POMS2019, Annual Conference、2019年5月
  4. 「ビッグデータ活用による知識移転最適化のAI技術革新適応モデル試案:気象関連ビジネス事例調査」、日本情報経営学会 第77回全国大会、2018年11月
  5. 「ソフトウェア開発組織における国際的知識移転の組織属性最適化 -オフショア開発組織の二時点比較調査-」、プロジェクトマネジメント学会 2018年度秋季研究発表大会、2018年8月
客員研究員 安士 昌一郎[Shoichiro Yasushi] 安士 昌一郎
所 属 立教大学経済学部助教
専門分野 日本製薬企業の経営史
主要研究・業績
  1. 「公益事業開始における五代武田長兵衛の意思決定」『薬史学雑誌』Vol.55 No.2,pp152-159、2020年12月
  2. “A Study About What Led Japanese Pharmaceutical Industry into 20th Century” 法政大学イノベーション・マネジメント研究センターワーキングペーパーNo.211、2019年9月
  3. 「世界に奉仕する人材の育成―星一(星薬科大学・星製薬株式会社)―」長谷川直哉編著『企業家に学ぶESG経営 不連続な社会を生き抜く経営構想力』第8章、文眞堂、2019年3月
  4. 「企業経営における教育事業」『VENTURE REVIEW』No.31, pp31-45、2018年3月
  5. 「十二代田邊五兵衛の先駆的企業家活動」『薬史学雑誌』Vol.52 No.1, pp84-92、2017年6月
客員研究員 木戸 冬子[Fuyuko Kido]
所 属 東京大学大学院経済学研究科マネジメント専攻社内イノベーターコース(MII)
専門分野 産官学連携,イノベーション
主要研究・業績
  1. 木戸冬子「DMM.make AKIBA ハードウエア・スタートアップ支援の取り組み」研究・イノベーション学会学術大会講演要旨集32,p.515-518、2017年10月
  2. 木戸冬子,平本健二「大学におけるハッカソン実施の試み-ハッカソン研究会の活動-」研究・技術計画学会 学術大会講演要旨集29,p.138-139、2015年10月
客員研究員 岡 靖弘[Yasuhiro Oka] 岡 靖弘
所 属 元第一生命保険株式会社
専門分野 企業家史
主要研究・業績
  1. 「第一生命における創業の精神と株式会社化」法政大学イノベーション・マネジメント研究センターワーキングペーパーNo.190、2018年3月
客員研究員 榎波 龍雄[Tatsuo Enami]
所 属 ギガフォトン株式会社取締役専務執行役員
専門分野 製品開発論
主要研究・業績
  1. 「アーキテクチャ進化における製品開発マネジメント・半導体露光機産業の事例から」榎波龍雄・田路則子『一橋ビジネスレビュー』第65巻3号,pp172-184,2017.
  2. 「半導体露光レーザーメーカの製品アーキテクチャ―クローズなモジュラーがもたらす競争優位性―」 田路則子, 佐藤政之, 榎波龍雄, 『イノベーション・マネジメント』, 法政大学イノベーション・マネジメント研究センター, Vol.14, 2017年3月
  3. “Management of Product Development on Architecture Evolution- Analyzing the Semiconductor Exposer Tool Industry,” Tetsuo Enami & Noriko Taji, The proceeding of ICE/IEEE International Technology Management Conference, 2016年6月
  4. “Rare resource supply crisis and solution technology for semiconductor manufacturing”, Hitomi Fukuda, Sophia Hu, Youngsun Yoo, Kenji Takahisa, Tatsuo Enami, Published in Proceedings Volume 9780: Optical Microlithography XXIX, 2016年8月
  5. “Extending green technology innovations to enable greener fabs”, Kenji Takahisa, Young Sun Yoo, Hitomi Fukuda, Yuji Minegishi, Tatsuo Enami, Published in Proceedings Volume 9426: Optical Microlithography XXVIII, 2015年4月
客員研究員 安達 卓俊[Takutoshi Adachi]
所 属 海上自衛隊幹部学校専任職教官
専門分野 リーダーシップ論、公共マネジメント論(地域経営・地域防災・自治体経営)
主要研究・業績
  1. 「20 歳の学び。リーダーシップ開発プログラムにp4cとディアレクティケーを取り入れて行うことの試み」日本リーダーシップ学会第5回研究講演会、2020年10月
  2. 「行政における学習・教訓導出「基礎自治体防災担当者たちの「不安」と「迷い」-求められる対応と責任をめぐる背景と内実に注目して-」2020年度日本行政学会総会。研究会、2020年5月
  3. 「不測の事態下におけるリーダーシップとフォロワーシップの限界-選挙により選ばれたリーダー、指名により選ばれたリーダーを対象として-」日本リーダーシップ学会第4回研究講演会、2019年8月
  4. 「選択と決定、先入観に基づく観察と評価-リーダーが気に留めるべきひとつのこと、ひとの無意識行動に注目して-」『海幹校戦略研究』第8巻第2号(通巻第16号)、2019年2月
  5. 「市区町村防災担当者の「不安」と「迷い」に科学-求められる対応と責任をめぐる状況認識の内実と背景等に注目して-」法政大学第637号(博士論文)、2017年9月
客員研究員 松原 文彦[Fumihiko Matsubara]
所 属 グローバルビジネス研究教育フォーラム
専門分野 国際経営論、経営戦略論
主要研究・業績
  1. ”The financial growth of multinational upstream oil and gas companies: M&A, functional currencies, and impairment losses,” Doctoral dissertation, Graduate School of Business, Hosei University、2020年3月
  2. “The landscape of business growth for oil and gas upstream companies: A case from Japan,” International Journal of Energy Economics and Policy, Vol.9 No.6, pp.86-94、2019年9月
客員研究員 黄 茜[Qian Huang]
所 属 神奈川大学非常勤講師
専門分野 生産・サプライチェーンマネジメント
主要研究・業績
  1. 「A Study on Transfer Pricing Considering Fairness and Profitability」『Operations and Supply Chain Management: An International Journal』, 14(4), 496-506. 2021.
  2. 「Incorporating Transportation Mode Decisions into Production-Shipping Planning: Considering Shipping Consolidation」『Operations and Supply Chain Management: An International Journal』, 14(1), 62-72. 2020.
  3. 「A Routing Problem in Global Production Planning」『Industrial Engineering & Management Systems』, 19, 335-346. 2020.
  4. 「Profit Allocation in the Global Supply Chain with Transfer Pricing and Exchange Rate」『Procedia Manufacturing』, 39, 1715-1723. 2019.
  5. 「Global supply chain network design problem with rules of origin」『Journal of Industrial Engineering and Management』, 12(3), 447-457. 2019.
客員研究員 鈴木 龍雄[Tatsuo Suzuki] 鈴木 龍雄
所 属 東村山市議会議員
専門分野 経営、マーケティング、IT
主要研究・業績
  1. 『今日、不可能でも明日は可能になる』2021年11月 新倉貴士共著 日本地域社会研究所
  2. 『ビジネスマンよ、議員を目指せ』2020年5月 新倉貴士共著 日本地域社会研究所
客員研究員 片山 郁夫[Ikuo Katayama] 片山 郁夫
所 属 SOMPOビジネスサービス株式会社 常勤監査役
専門分野 企業経営史、経営戦略、サステイナビリティ経営
主要研究・業績
  1. 「戦後の自動車保険にみるアウトサイド・インの価値創造戦略」『サステイナブルマネジメント』第18巻、46-61頁。
  2. 「戦後から自由化までにおける損害保険システムの形成と意義」『公共政策志林』第7号、85-101頁。
  3. 「戦後規制下の損害保険産業の自動車保険発展プロセスにみる企業間競争と協調」『実践経営』第56号、87-96頁。
  4. 法政大学イノベーションマネジメント研究センターワーキングペーパー『有吉孝一オーラル・ヒストリーNo.186』等計15冊(共編)。
客員研究員 高橋 由香里[Yukari Takahashi]
所 属 武蔵大学経済学部准教授
専門分野 財務会計
主要研究・業績
  1. 「リース会計基準の変更がリース取引に与える影響」佐藤行弘・河崎照行・角ヶ谷典幸・加賀谷哲之・古賀裕也(編著)『リース会計制度の経済分析』第6章、2018年3月(加賀谷哲之と共著)
客員研究員 中川 功一[Koichi Nakagawa] 中川 功一
所 属 一般社団法人やさしいビジネスラボ 代表理事
専門分野 経営戦略論、イノベーション・マネジメント
主要研究・業績
  1. Nakagawa, K. and Nakaya, M. (2021). Competitive positioning as antecedents of explorative and exploitative technological acquisitions: Evidence from semiconductor industry. International Journal of Innovation Management, 25(3).
  2. Abdalla, S., & Nakagawa, K. (2021). The Interplay of Digital Transformation and Collaborative Innovation on Supply Chain Ambidexterity. Technology Innovation Management Review, 11(3): 45-56.
  3. Nakagawa, K. and Sasaki, M. (2020) Affordability, sociability and the reverse knowledge flow from emerging markets. Journal of Academy of Business and Emerging Markets, 1(1), 33-46.
  4. Kosaka, G., Nakagawa, K., Manabe, S. and Kobayashi, M. (2020). The vertical keiretsu advantage in the era of Westernization in the Japanese automobile industry: investigation from transaction cost economics and a resource-based view. Asian Business & Management, 19(1), 36-61. https://doi.org/10.1057/s41291-019-00074-2
  5. Abidi, D. and Nakagawa, K. (2020) Management approach for innovation success in unstable and stable environments: Opportunity-based approach vs. administrative control approach. Competitiveness Review, 30(1), 22-40.
客員研究員 福島 直央[Nao Fukushima]
所 属 LINE株式会社 公共戦略室 室長
専門分野 情報通信政策、行政・防災におけるDX施策
主要研究・業績
  1. 福島直央, 災害時のLINE活用〜情報発信・共有から情報の収集・把握へ〜 in 河川 平成31年3月号, (2019), 67-71
  2. 福島直央, スマートデータシティの未来構想 最終回 安心してデータを活用するための環境整備 in 月刊自治体ソリューション 2015年8月号, (2015), 14 - 16
  3. 福島直央, 越境ECの現状と展開、そして課題—中国・東南アジアを中心として—, 「流通情報」No.517, 流通経済研究所, (2015) 28-34
客員研究員 岡田 庄生[Shoo Okada] 岡田 庄生
所 属 株式会社博報堂 ブランド・イノベーションデザイン局部長
専門分野 ユーザーイノベーション
主要研究・業績
  1. 岡田庄生, 西川英彦「モバイル・クラウドソーシング・プラットフォーム ―「みん100」による百均商品の開発―」『マーケティングジャーナル』 41(3), 85-94, 2022年
  2. 岡田庄生「ユーザー創造製品の情報表示が消費者の製品選択に与える影響 : 新奇性と有用性の媒介効果に着目して」『広告科学』 67, 1-19, 2020年(査読有り)
  3. 岡田庄生「ユーザー創造製品の情報表示と制御焦点理論 ― オンライン実験による媒介分析 ―」『マーケティングレビュー』 1(1), 40-47, 2020年(査読有り)
  4. 岡田庄生「ユーザー創造製品の発案者効果」『マーケティングジャーナル』 39(2), 61-67, 2019年(査読有り)
  5. 岡田庄生, 西川英彦「消費者の功利主義的・快楽主義的モノづくり動機と、製品成果・公開:大規模サーベイによる実証研究」『マーケティングジャーナル』 39(1), 75-87, 2019年(査読あり)
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