開催報告 【2026年4月25日(土)】<「消費者行動」連続セミナー> 第2回「デジタル経済下の消費者行動 ─新たな消費の出現とマーケティング対応─」
当研究センターでは、4月25日(土)に<「消費者行動」連続セミナー>(全2回)の第2回「デジタル経済下の消費者行動 ─新たな消費の出現とマーケティング対応─」を対面(会場:市ケ谷キャンパス ボアソナード・タワー26階 スカイホール)で開催し、56名の方にご参加いただきました。
近年、マーケティングの基礎的な知識としての「消費者行動」に対する関心がとても高まっています。法政大学イノベーション・マネジメント研究センターでは、2週にわたり「消費者行動」連続セミナーを開催し、多様化する消費者行動を捉える様々な概念や理論に焦点を当て、最新の企業やブランドに関するケース(事例)を多数取り上げて解説します。また、急速に進展するデジタル環境における消費者行動の変化を読み解くための視座と枠組みを詳解し、新たな消費の出現を「持たない消費」「応援(推し)消費」「選ばない消費」「生み出す消費」「つながる消費」というキーワードで読み解き、求められるマーケティング対応についての示唆を提示します。
連続セミナー第2回「デジタル経済下の消費者行動 ─新たな消費の出現とマーケティング対応─」では、新倉貴士教授(経営学部)の司会のもと、新倉教授の「開催にあたって」に続き、青木幸弘元教授(学習院大学経済学部)が「デジタル経済下の消費者行動」、山本晶教授(慶應義塾大学商学部)が「一時的所有」、野村拓也専任講師(東洋学園大学現代経営学部)が「デジタル経済下で拡大する『生み出す消費』」、宮澤正憲氏(株式会社博報堂執行役員)が「デジタル経済下のブランド・コミュニケーション」と題し、それぞれ報告を行いました。本連続セミナーは、今回をもって終了となります。
※プログラム等はこちらをご参照ください。

新倉貴士教授

青木幸弘元教授

山本晶教授

野村拓也専任講師

宮澤正憲氏

質疑応答の様子

