【刊行】法政大学イノベーション・マネジメント研究センター叢書5・6

イノベーション・マネジメント研究センターでは、法政大学イノベーション・マネジメント研究センター叢書5『企業家活動でたどる日本の金融事業史-わが国金融ビジネスの先駆者に学ぶ-』、同叢書6『ネット・リテラシー-ソーシャルメディア利用の規定因-』を刊行しました。本書は書店等で販売されていますので、ぜひご一読ください。

法政大学イノベーション・マネジメント研究センター叢書5
『企業家活動でたどる日本の金融事業史-わが国金融ビジネスの先駆者に学ぶ-』

「企業家活動でたどる日本の産業(事業)史」シリーズ第2弾。今回は明治期の銀行業、証券業、生命保険・損害保険業ビジネスの先駆者にふれることで、わが国金融関連事業の成り立ちと、各事業の特質ならびに発展のプロセスを明らかにする。

宇田川勝[監修]
長谷川直哉・宇田川勝[編著]
定価:本体2,800円+税  出版社:白桃書房
A5判上製 216頁  発行日:2013年3月26日
ISBN:978-4-561-76199-0

法政大学イノベーション・マネジメント研究センター叢書6
『ネット・リテラシー-ソーシャルメディア利用の規定因-』

ソーシャルメディアの栄枯盛衰にはユーザー側の能力、すなわちリテラシーが関係している。本書はmixi、facebookにおける調査研究をとおして「ネット・リテラシー」の概念構築や尺度開発、それらとソーシャルメディア利用との関係を明らかにする。

西川英彦・岸谷和広・水越康介・金 雲鎬[著]

定価:本体2,700円+税  出版社:白桃書房
A5判上製 216頁  発行日:2013年3月26日
ISBN:978-4-561-66204-4