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 開催 【2024年3月12日(火)】シンポジウム「ユーザーと拓く新しいイノベーションのカタチ ―ユーザー・イノベーションの活用法とその成果―」

法政大学イノベーション・マネジメント研究センター シンポジウム
「ユーザーと拓く新しいイノベーションのカタチ ―ユーザー・イノベーションの活用法とその成果―」

 近年、生活者が自らの利用のために製品やサービスの開発や改良をおこなう「ユーザー・イノベーション」という現象に注目が集まり、国内外の先進的企業が活用し成果をあげています。本シンポジウムでは、ユーザー・イノベーション研究を専門とする西川教授による、事例をもとにしたその概要や活用法の解説をはじめとして、その最新成功事例である「ワークマン」の林氏に成功の秘訣をお話しいただきます。その上で、その成功を裏付ける理論を研究書(『ユーザー発案者効果』碩学舎、近刊)にした岡田氏が解説をおこないます。ユーザー・イノベーションという現象を、実践と理論の両面から深く捉えることを通して、実務家や研究者、学生のために大きな学びの機会を提供します。

「ユーザーと拓く新しいイノベーションのカタチ ―ユーザー・イノベーションの活用法とその成果―」チラシ(PDF)

プログラム

※配布資料がある場合は、当日までにHPに掲載します(来場者には、会場で資料を配布します)。
※プロフィールはこちらをご覧ください。

司会:和泉  舞(株式会社博報堂 / USER INNOVATION LAB. 共同代表)

時 間 講 師
18:30~18:35 オープニング
 和泉  舞(同上)
18:35~18:55 ユーザー・イノベーションの活用法
 西川 英彦(法政大学経営学部教授)
18:55~19:35 ワークマンにおけるユーザー・イノベーション活用事例
 林  知幸(株式会社ワークマン 役員待遇 営業企画部兼広報部 部長)
19:35~20:00 ユーザー発案者効果
 岡田 庄生(法政大学イノベーション・マネジメント研究センター客員研究員)
20:00~20:25 ディスカッション&質疑応答
20:25~20:30 クロージング

概要

日  時 2023年 3月12日(火)18:30~20:30(開場18:00)
開催方法 対面(法政大学市ケ谷キャンパス ボアソナード・タワー26階 スカイホール:先着100名)
オンライン(YouTube Live)
参 加 費 無料
申込方法 下記<申込サイト>よりお申し込みください。
<申込サイト>

※お申し込み時に、対面とオンラインの選択が可能です。

※オンラインの配信リンク先は、受付完了メール(自動配信)に記載されています。

※個人情報の扱いは厳重に管理しています。法政大学に関連するイベント開催等の通知を目的としており、それ以外の目的では使用しておりません。

申込期限 2024年3月10日(日)
※オンライン参加は、3月12日(火)まで申込可
後  援 日本マーケティング学会 ユーザー・イノベーション研究会
USER INNOVATION LAB.
問合せ先 法政大学イノベーション・マネジメント研究センター
TEL:03-3264-9420 FAX:03-3264-4690
E-mail:cbir@adm.hosei.ac.jp

プロフィール

西川 英彦
法政大学経営学部 兼 大学院経営学研究科 教授、イノベーション・マネジメント研究センター所員、日本マーケティング学会会長、USER INNOVATION LAB.共同代表、ユーザー・イノベーション研究会リーダー
神戸大学大学院経営学研究科博士課程後期課程修了、博士(商学)。ワールド、ムジ・ネット取締役、立命館大学経営学部准教授・教授を経て、2010年から現職。法政大学大学院経営学研究科長、複数社の社外取締役などを歴任。主な著書に『1からのデジタル・マーケティング』(共編著、碩学舎、日本マーケティング本大賞2019大賞受賞)、『ネット・リテラシー -ソーシャルメディア利用の規定因-』(共著、白桃書房 ) 、 “The Value of Marketing Crowdsourced New Products as Such: Evidence from TwoRandomized Field Experiments” (共著、Journal of Marketing Research、54(4))など。『日経産業新聞』にてコラム「西川英彦の目」を連載中。専門はデジタル・マーケティング、ユーザー・イノベーション。

林  知幸
株式会社ワークマン 役員待遇営業企画部兼広報部 部長
1996年にワークマン入社。スーパーバイズ部、開発部を経て2020年4月より現職。2018年のワークマンプラス、2020年の#ワークマン女子の立ち上げや、多くのメディアに取り上げられ話題となった「過酷ファッションショー」の企画や演出に携わった。現在ではSNS等のオウンドメディアやアンバサダープロジェクトなどのマーケティング戦略や広報・PR戦略を担当。

岡田 庄生
法政大学イノベーション・マネジメント研究センター 客員研究員
2004年、広告会社に入社。ブランド戦略・マーケティング戦略の策定や新商品・新サービスの開発などを支援するコンサルティング業務に従事。2022年、法政大学大学院経営学研究科 後期博士課程修了。博士(経営学)。著書に『買わせる発想 相手の心を動かす3つの習慣』(講談社)『お客様を買う気にさせる価値の見つけ方』(KADOKAWA)、『プロが教える アイデア練習帳』(日経文庫:日本経済新聞出版社)などがある。2023年2月に新著『ユーザー発案者効果 -ユーザー創造製品のマーケティング・コミュニケーション戦略-』(碩学舎)を上梓。武蔵野大学客員教授。同大学アントレプレナーシップ研究所客員研究員。日本マーケティング学会常任理事。

和泉  舞
株式会社博報堂、USER INNOVATION LAB. 共同代表
1980年北海道生まれ。東京外国語大学卒、東京大学大学院総合文化研究科博士前期課程修了。広告会社2社を経て2013年に博報堂入社。ストラテジック・プラニング職として、トイレタリー・化粧品、家電、飲料・食品・嗜好品、アパレル、外食産業、流通などの業務経験が豊富。法政大学西川研究室と(株)博報堂が共同主催するユーザー・イノベーション・ラボの代表を務め、生活者と企業の共創を支援している。

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